後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
2018年2月21日、平昌(ピョンチャン)五輪のスピードスケート女子チームパシュート(団体追い抜き)の準々決勝で、韓国チームの選手が後れをとる最後尾の選手を気遣うことなくゴールして波紋を呼ぶ中、前方にいた選手の謝罪会見が行われた。しかし、依然として世間からは厳しい声が上がっているという。韓国・トップスターニュースなどが伝えた。

キム・ボルム、パク・ジウ、ノ・ソンヨンの3選手は19日、女子チームパシュート準々決勝に出場。韓国は3分3秒76でゴールし、8チーム中7位にとどまった。キム選手とパク選手の2人は最後尾のノ選手を大きく離してゴール。チームパシュートの場合、最後尾の走者のタイムが記録されるため、チーム内の呼吸や互いにフォローし合うことが重要になってくるが、キム選手らはこれをせずに、個人戦のような印象を与えた。

また、試合直後に行われたインタビューでは、キム選手がノ選手に責任を押し付けるかのような発言をして物議を醸した。インタビュー中にほほえむ姿も韓国国民の怒りを買ったそうだ。

事態を受け、キム選手は翌日20日に記者会見を開き「深く反省しています。本当に申し訳ありませんでした」と涙ながらに謝罪。レースについて「ラップタイムを29秒台にとどめるのが本来の役割だったため、そこに神経を使ってしまい遅れをとったノ選手を気遣えなかった」と話し、「先頭にいながら後ろの選手を確認しなかったのは自分の過ちなので悔しいとは思わない。過ちを痛感している」と続けたという。同席したペク・チョルギ監督も「代表チームが低調な成績に終わったのはコーチ陣の責任」と強調、「普段からチームはいい雰囲気」と話したという。

しかしこの会見後、すぐにノ選手から反論が飛び出した。ノ選手はSBSニュースを通じて「お互い訓練場所も異なり、会う機会もほとんどなかった。(雰囲気も)良くなかった。競技についての会話もなかった」と話したのだ。(以下省略、全文はソース元にて韓国女子パシュート選手が炎上 涙の謝罪会見も「予め脚本があった」と報道 - Record China ライブドアニュース

キム・ボルム
via headlines.yahoo.co.jp

米国版Yahooニュースに英語圏ユーザーを中心に多くのコメントが寄せられていました。一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。
以下、海外の反応。(コメント引用元yahoo.com/

彼女らは明らかにチームワークが何であるかを理解していません。



競争は、最高の人と最悪の人を生み出してしまう。



加害者のキム・ボルム、とパク・ジウは、スケート界から追い出すべきだ!




おそらく、彼女らは完全に追放になるだろう...



韓国チームの無知に大きく驚きました!パシュートのスピードスケートチームは、互いにサポートしながら滑り、最適なタイミングで先頭を交代して勝利を目指すスポーツです。韓国チームは、これを怠っただけでなく、3人目のスケーターが遅れていることをなんとも思っていなかったようだ。馬鹿げているとしか言いようがない。

↑ パシュートの3人目のスケーターが、グループから置いてきぼりを食らうなどというのはあり得ない。レースに参加していないのと同然だ。

↑ 私の妻は韓国人で、この話をしっかりと追っていました。妻は、3人目のスケーターが最近追加招集され、先の2人と練習することは全く無かったと言っていました。2人のスケーターはすでに商業的スポンサーシップを失っています。

↑ 本当に貧しいスポーツマンシップ。

↑ 真実はつらいもの。



問題になった2人のスケーターはスコアリングシステムを理解していたのだろうか。

↑ 彼女らはしっかりと理解しています。彼女らは公然の場で一人に恥をかかすために道を外れた行動を取りました。



最後のチームスケーターがゴールラインを超えた時までのタイムを計測するのに、遅れを容認する理由が理解できません。

↑ 問題の二人は、恥をかかすために、わざと彼女を後ろに追い払った。それはとてもうまくいった。

↑ 彼女を困らせるのは、2人のスケーターとコーチによる報復だった。ノ・ソンヨンはオリンピックの前に腐敗したスケート連盟を批判していた。



かなり病的な行動だ。

↑ 意地悪い女の子たち。

↑ 彼女らは自分で自分の首を絞めるようにして自分自身を不名誉にした。



明らかにチームに機能不全がある。

↑  彼女らは一人をいじめて隔離しようとした。

↑ チームがレースに勝つには何をするのかをわかっていながら、勝利への目的とは違うことを選択した。チームメートを悪く見せるために敗北を選んだ。



敗者が勝つことは決して無い......



順位付けもメダル授与もやめよう。みんなに参加賞を与えてください。そうすれば、嫌な思いをすることはない。

↑ そのとおり。人類史上、数千年間も間違ったことが続いている。



韓国チームには、チームとしての「個」の力は存在しない。
(※補足)マイケル・ジョーダンがチームワークの大切さを語った名言の一部だけを取り出して、韓国チームを皮肉ったもの。

(名言の原文)
There is no “i” in team but there is in win.
チームになれば個は見えないが、勝利には必ず個の力は存在する。

(ユーザーコメントの原文)
There is no I in Korean Team.



このオリンピックはいつ終わるのだろうか。このような馬鹿げた話が多すぎる。



コーチらはより強固なチームを組むべきだった。



ハイレベルで激しい競争の場では、人々はいつも天使のような行動をするとは限らない。



韓国の話題なんて誰が気にしてるんだ?次の話題に移ろう!



映画「ミーン・ガールズ」が韓国でリメイクされたみたいだな!(※補足 「ミーン・ガールズ」は、女の子を陥れる内容のアメリカの映画)



私は韓国で1年以上過ごしました。韓国ではこのような人がいても全く驚きません!


翻訳コメントは以上です。

カテゴリ:スケート・ウィンタースポーツ 社会