【平昌五輪】「人間性も金メダル級」 ライバルたたえた小平奈緒を韓国メディア絶賛- 産経ニュース
2018.2.18 23:04
スピードスケート女子500メートルで18日、優勝した小平奈緒が競技終了後、2位に終わった最大のライバル、李相花(イ・サンファ)に歩み寄り、健闘をたたえ合った姿が韓国内で感動を呼び、韓国メディアは「スポーツの力を見せつけた」などと大きく報じている。

 小平は金メダル確定後、涙を流す李に駆け寄って抱擁し、韓国語で「よくがんばった」と慰労。2人は「同じチームの選手が金、銀を獲得したかのよう」(中央日報電子版)に互いをたたえ、ともに場内の歓声に応えた。(以下省略、全文はソース参照)

このニュースについて韓国人ユーザーのコメントを翻訳してまとめました。
以下、韓国人の反応

これ真のスポーツだ。いくら日本が憎くて嫌いでも、オリンピックだけはそうはならない。 世界が一つになる祝祭の場では、勝敗は関係なく二人は友人になり、勝者が敗者にこうやって接する。この光景は賞賛に値するでしょう。今後の李相花選手の第二の人生を応援します。
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李相花が試合をする直前に、小平選手がとった行動も素晴らしかった。 本人がオリンピック新記録を立て1位になり、応援していた日本の観客たちに静かにくれという仕草をしたこと。このようなスポーツ精神は見習わなければならない。
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この謙遜さを見習わなくては。かっこいいね。



小平さん、ひたむきに努力されて立派な成果を挙げたことにお祝い申し上げます。



韓国選手を応援していましたが、おめでとうございます。




日本の小平奈緒と韓国の李相花。二人はライバルだったかもしれないが、レースが終わっても彼女らは互いを抱擁し、そしてそれぞれの国旗を持って一緒に場内を一周した。現在の日韓関係では珍しい光景だった。



選手間の競争だけでなく互いに仲良くして一体化する。これが本来あるべき姿のオリンピックなのでしょう。



私もあのような心がけを学びたいです。



二人が一緒に(2022年の)北京へ行けるといいな。このまま終わってしまうのはとても残念だ。



かっこいいよ(涙)。これが真のオリンピックなんだろうね、



とても美しいです。 祖国は異なりますがお互いを大切にする心がとても美しいです。



小平奈緒選手にはとても感謝している。...表彰式の時に金メダルの地位に皆が上がって握手したときは、私はちょっと涙をこぼしそうになった。



太極旗と日の丸が並んでいる、こんなに感動的な時がありましたか!
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小平が真のチャンピオンですね。



「이상화-고다이라(李相花-小平)」で画像検索すると、かわいいものがたくさん出てくる



30歳代に入って世界最高ということは、10-20歳代では耐えていたことが多かったのだろう。自分のライバルに最終的に勝ってついに金メダルを取る。漫画のようだ。



李相花と小平選手の両方に「いいね👍」


翻訳コメントは以上です。(コメント引用元facebook1facebook2facebook3twitter1twitter2、) カテゴリ:日本・日本人への評価 スケート・ウィンタースポーツ