大相撲九州場所 横綱 稀勢の里 きょうから休場 | NHKニュース
11月21日 13時08分

大相撲の横綱 稀勢の里が、左足首と腰のケガで九州場所10日目の21日から休場することになりました。稀勢の里はことし3月の春場所で左の胸などにケガをして、続く夏場所を途中休場しました。さらに名古屋場所も左足首のケガで途中休場し、秋場所も休場していました。

今場所は初日から出場しましたが、持ち前の力強い相撲が見られないまま、9日目までにすでに平幕相手に5敗を喫して黒星が先行していました。稀勢の里は医師の診察を受けた結果、左足首のじん帯と腰のケガでおよそ1か月間の治療が必要と診断され、21日、日本相撲協会に休場を届け出ました。


外国人相撲ファンのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。




以下、外国人の反応
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今の稀勢の里は金星の自動販売機になっている。

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日本相撲協会は、稀勢の里に引退勧告をするように思える。

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稀勢の里が不在なのは寂しいな。彼が戻ってくることを祈ります。

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彼は休息をとるか、それとも名誉ある引退をしなければならない。

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たとえ彼が10日目に出て1勝8敗の千代の国と戦っても為す術なく負けるだろう。

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稀勢の里は自分のキャリアを台無しにしてしまっている。

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一人の横綱がひどく浮足立っているのを見させられるのはつらい。

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稀勢の里は、今場所では弱い部類に見える。怪我をしていたしトレーニングも充分ではないだろう。

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彼はおそらく、まだどこかが痛いのだろう。

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彼は引退した方がいい.

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相撲協会は、鶴竜と稀勢の里をひどい状態のまま、いつまで時間稼ぎをするつもりなのだろうか。来年末までに4人の横綱のうち3人を失うことになる。

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白鵬の一人横綱になるのももうすぐかな。他の3横綱は最近目立った活躍をしていない。

↑ 怪我にも様々な種類があるが、白鵬は軽い怪我だけだが、他の横綱は怪我ばかりでいつまでも居座っている感じだ。

↑ 白鵬が先場所全て休場したことは忘れないでください。それでも白鵬は長年楽しませてくれる真の横綱ではあるが。

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以前に言ったことがあるけど、また言わせてもらう。稀勢の里は(鶴竜と同じように)横綱とはいえない。過去もそうだし今もそう。魁皇や武双山が横綱になれなかったように稀勢の里も横綱にはなれなかったはずだ。

↑ あなたは、昔のことと比較して、才能のある人材を弱いかのごとく言っている。白鵬と比較すれば誰でも悪く見えてしまうのではないのか。

↑ 白鵬が大きな役割を担っていたのかという点ではイエスだろう。しかし稀勢の里も2場所は素晴らしい成績を上げていた。


翻訳コメントは以上です。
稀勢の里
カテゴリ:大相撲 
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