黄身返し卵(きみがえしたまご)とは、通常のゆで卵とは逆の、白身が内側で黄身が外側になったゆで卵のことです。江戸時代のレピシ本「万宝料理秘密箱」にも登場し、当時は有精卵に穴を開け、白身の水分を移動させるなど手間がかかっていましたが、日本で改良が進んで、最近では、ストッキングに卵を入れ、高速回転させて生じる遠心力を利用する方法が考案されて、簡単に作れるようになりました。(黄身返し卵 - Wikipedia
黄身返し卵

数多くの「黄身返し卵の作り方」が公開されてきましたが、その中でも2014年に公開された日本人の料理系YouTubeチャンネルの映像が海外メディアに紹介されたこともあって、再生回数650万回を超える人気映像になっていました。後述で動画を見た海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。


黄身と白身が逆転!黄身返したまごの簡単な作り方! - YouTube


以下、海外の反応(「※」の説明と添付画像は当ブログによる補足)

この日本のビデオを見れば卵を裏返しにする方法を学べます。誰にでもできますね。



日本人はいつも何か独特なものを生み出してくれるよね。素晴らしい!



なぜテープが必要なのかな?
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↑ おそらく過負荷に耐えるため。

↑ テープ無しでは破裂し、過負荷に耐えられません。

↑ 卵は壊れやすいので、テープは回転させる最中に破損するのを防ぐためのものでしょう、

↑ ビデオによると、卵を茹でるときに亀裂を避けるだけのようです。
(※補足 同じような質問回答がたくさん散らばっていたので一箇所にまとめました。)



なぜかアルジェリアで人気のYouTubeビデオになっていた。(※2015年のコメント)



これはすごいね!



最後の出来上がった卵は本当にキュートです。私は今トライしています:)



なんでスペイン語のコメントで溢れているのだろう。これは日本語のビデオなのに。 英語コメント(※補足 YouTubeのコメント欄では8割くらいがスペイン語のコメントでした。スペイン語圏の主要メディアで紹介されたようです。日本人のコメントは1割以下)



パンストが不可欠な料理道具という理由がわかった。
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よし、これで男でも「なぜストッキングが必要なのか」を説明できる良い言い訳ができたぞ!



なんだこれは!



中国語の説明だから理解できないよ。

↑ 日本語です。



スコッチテープを沸騰水に入れるのはいい考えではないと思う。卵は透過性だから周りの水を吸収してしまう。



中身を全部沸騰させるのかな。



日本人はすごいことを考えるね。



皆さんは自分自身で実際に試しましたか。私は同じようなテクニックをドイツのテレビ番組で見たことがあったので、個の動画について好奇心が強いです。そのテレビ番組の時はすべての卵でうまく機能しませんでした。



日本は卵にこだわっているのかな。最近、日本の卵料理のビデオや画像をたくさん見てきた。



驚いた。



私もこれを試してみたい。


翻訳コメントは以上です。 コメント引用元(youtubereddittwittersoranews24) カテゴリ:豆知識、ライフハック 日本の文化・スポット