マリナーズの菊池雄星投手が5月8日(日本時間9日)、敵地でのヤンキース戦に先発し、メジャー移籍後最長となる7回2/3を投げて3安打1失点1四球3奪三振と好投し、2勝目を挙げました。6回途中まで無安打という圧巻の内容でしたが、松やに疑惑が浮上して話題がほぼそちらの方に行ってしまいました。後述で海外ユーザーと思われるコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
菊池の帽子のツバ汚れ ヤ軍監督「終盤に気付いた」 - MLB : 日刊スポーツ
[2019年5月9日19時8分]
マリナーズ菊池雄星投手(27)に封じ込まれたヤンキース・ブーン監督が、投球間の動作についてコメントした。

地元テレビ局が、菊池の帽子のツバ部分が汚れていることを指摘。試合後の会見で質問に及んだ。「終盤に気付いた。8回くらいにそんな話があることを知った。これから確認して、どう判断するべきかを考えたい」と返答した。ニューヨークのメディアによると、ヤ軍の選手たちは冷静で、穏便な対応だったという。メルビン外野手も「どうでもいい。チームメートも誰も何も言わなかったよ」と話した。

ネット上では、米国の野球ファンやメディア関係のツイッターユーザーの間で、つばの裏に異物が付着している映像が拡散した。


海外ユーザーと思われる英語コメントを翻訳してまとめました。(コメント引用元 facebook、reddit、twitter

以下、海外の反応


ブルペンを休ませて勝てた。よくやった菊池!



菊池が傑出した仕事をした!あれは我々がワールドシリーズに行くために必要なピッチングだ!攻撃は堅実だったし、とにかく忌々しいヤンキースをギャフンと言わせてよかったよ!ゴー、マリナーズ!



今夜の菊池はかっこよかった。

↑ 松ヤニのおかげでね。



松ヤニを使った不正投手。

↑ 実際には、ほとんどの投手がそれを使っているし、それは知られている。




マリナーズのソーシャルメディアチームは、菊池が不正をしていないふりをするのかな。

↑ 調査はすでに終わっているのだし、すべては憶測でしょう。

 ↑ あれが何であるかはかなり明白だよ。彼は投球する前に必ずそれに触れていた。



表向きは不正を見なかったことにして菊池を称賛するよ。



あれが松ヤニだったら不合理なくらい多い量だね。



どのピッチャーも松ヤニを使っているし、MLB はいちいち対応しないだろう。アンパイアが帽子を見せるように言わなかったのはなぜだと思うかな。



不正だという証明はできないよね。なぜアンパイアは帽子をチェックしなかったのだろう。やれやれ、これはアンパイアの不手際だね。



僅差の試合だったら、彼は呼ばれて退場を受けていただろう。でも7-1でリードしている場面でそんなことをする意味はない。使う必要のある時と必要のないときは心得ているはずだ。
とは言っても、とんでもない変化球を投げるピッチャーはほとんど松ヤニを使っている。今夜の菊池は素晴らしかったが、次回の登板はどうだろうか。どこにも隠し持てないのであれば打たれるだろう。追記、可能性は低いが、汗か泥の汚れかもしれない。屋外の球場で汗をかけば帽子を触って調整するだろう。松ヤニであれば午後の日差しが入れば油性の光沢が見えるはずだ。



多くのピッチャーがこれをやっていることはよく知られている。MLBは、これが「許可」されるかどうかをはっきりさせてほしい。そうしなければ、あまりにも明白になっているもの以外は「まあ、いいか」で済まされることになる。



あれは単に泥ではないかと思う。あれば松ヤニだったらあまりにも明白すぎる。



松ヤニを使っている投手を「捕まえよう」と思っている人だけがソーシャルメディアに参加している。ほどほど使う程度であれば黙認される規則なのは誰もが知っているはずだが、菊池の使う量は程々だったのだろうか。



このことが、ヤンキースが今夜負けた理由だと言うつもりではない、しかしこれが見過ごされるべきだと言うつもりもない。 ヤンキースファン




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菊池雄星_松やに
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カテゴリ:MLB