フィギュアスケートの「オータムクラシック2019」の女子フリーが現地時間9月13日に行われ、SPトップの紀平梨花がフリーでも1位となる145.98点をマークして、合計224.16点で優勝しました。平昌五輪銀メダルのメドベージェワは2位でした。
冒頭の3回転-3回転の連続ジャンプは後半が2回転に。その後のトリプルアクセルは回転不足を取られたが、3回転フリップやコンビネーションジャンプ、最後の3回転ループもうまく着氷した。演技後、右手を挙げガッツポーズし自分にするかのように小さく2度拍手した。2位に142・29点、合計217・43点のエフゲニア・メドベージェワ(19=ロシア)、3位に128・07点、合計184・38点のイム・ウンス(16=韓国)が入った。
紀平梨花224・16点で今季初戦V小さく2度拍手 - フィギュア : 日刊スポーツ

紀平梨花について、海外ユーザーと思われるコメントをまとめたのでご覧ください。(引用翻訳元 twitter、goldenskate.com、youtube、reddit
紀平梨花オータムクラシック優勝2019

以下、海外の反応


おめでとう、女王リカ!



彼女がここまで成熟したは驚くべきこと!両方のプログラムとも気に入っています。今シーズンの彼女は徐々に調子を出すではなくて最初から本調子です!



最初の大会でのリカのパフォーマンスにはとても感銘を受けました。 優勝おめでとう。トリプルアクセルをすべて着氷させました。フリーではリカの表現力、姿勢、芸術性、スピン、スケートのスキルすべてが本当に楽しめました。




素晴らしい!スケーティングには完全に一体感があった。



トリプルアクセルの女王!



このプログラムが大好き!芸術作品。



彼女はとてもよかった!非常にフィットしているようだし、私の目からは彼女のプレゼンテーションは昨年から著しく向上しているように見えました。本当に見ていて楽しめました。



リカおめでとう、彼女は氷の上で卓越していました。 エフゲニアも大好きだけど両方とも素晴らしかった。リカは2022年のオリンピックチャンピオンになるでしょう。 サーシャ(※今季シニアデビューするアレクサンドラ・トルソワの愛称)はすべての4回転を跳べるし戦闘力はあるでしょう。 しかしリカがスケートをしているときのカリスマ性は、(羽生)結弦が氷の上にいるときを思い出させます。2022年のレディースイベントにはたくさんの美しいスケーターがいますが、私は自信を持って言います。リカが金メダルを取ります。



なんで彼女はこんなに低い点数なの?(※同じようなコメント多数)

↑ 私は、素晴らしいスコアを獲得したと思う。まだシーズンの始まりに過ぎない。



彼女のPSCがZhenya(※メドベージェワの愛称)よりも4ポイント近く低いなんて、なんてことだ。



素晴らしい演技!トリプルアクセルはどれもしっかりしていて本当に安定しているね。

↑ 最初は少しずれていたのに、それでも2toeを追加することができた!彼女は肉体的にも精神的にも最高の状態にあるようです。

↑ 同意!(回転不足を取られた)2回目のトリプルアクセルは4分の1以内の回転不足だと思ったけど。それでも駄目かな。

 ↑ 昨年にルールが変わって4分の1でも回転不足判定ですよ。以前なら4分の1までは完全なローテーションととみなされたと思います。



ジャッジによると、3A< 3Lz<2T2Loみたいだね。でも私は気にしない!信じられないパフォーマンス!おめでとうリカ!



紀平のスキルは難易度が高いかもしれませんが、エフゲニアには何か伝わってくるものがあります。 ロシア



ショート、フリー、両プログラムともクリーンで素晴らしいパフォーマンスでした。これからは4S、そしてオイラー-3Sコンボまで徐々に技術を構築していく可能性が非常に高いでしょう。



充実した楽しいプログラムでした。おめでとうございます! ロシア



おめでとう、リカ! 彼女のプログラムはすごい! 私は特に彼女のフリーが大好きで、音楽がなんて美しく織り成されていたのでしょう。 シーズンが進行するにつれて彼女がこのプログラムをどのように開発していくかを楽しみにしています。




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