WBC世界ライトフライ級王者の拳四朗が、挑戦者のヒルベルト・ペドロサ(パナマ)に4回1分12秒TKOで勝利し2度目の防衛に成功しました。後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
あたたたたっ~! 北斗神拳伝承者の雄たけびが聞こえそうな猛ラッシュで、拳四朗が挑戦者を沈めた。4回。右フックにペドロサがぐらついた。「これ、いけるんちゃう?」。瞬時に思い、一気に攻めた。ロープに詰め、左右の連打14発を見舞った。逃げる相手を追い込み、最後はボディー連打でTKO防衛だ。ボクシング : 日刊スポーツ






以下、海外の反応
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拳四朗は獰猛なボディワークで支配的な試合を支配して最後もきっちりと決めてくれた。



拳四朗が一味違う別のパフォーマンスを見せてくれた。彼はライトフライ級では尊敬に値する存在だ!



一方的にペドロサを攻撃し続けた。仕上げも偉大だった。



拳四朗にとって2017年はファンタスティックな年になった。二強のガニガン・ロペスとペドロ・ゲバラにも勝った。FOTY(Fight of the Year=年間最高試合賞)2017に値するだろう。2018年も楽しみだ。



素晴らしい出来だった。拳四朗は2ラウンドからギアが上がって4ラウンドにペドロザをやっつけた。次はロペスと再戦するのかな。



拳四朗は、ペドロザ、ガニガン、ゲバラ相手にすべて印象的なパショーマンスを見せてくれた。それなのに年間賞のリストには彼は候補に上がっていないようだね。
私なら「ジャパニーズ・ファイター・オブ・イヤー2017」を彼にあげたい気持ちだ。



拳四朗は小さなダイナモのように攻守にわたって動き続けた。戦績は12戦12勝で今回はボディでノックアウト。これ以上何を望むというのかというくらいに文句ない勝ち方だ。



凄いな拳四朗、なんて男なんだ。次はもっとタフな相手と戦ってくれ。



今日の日本人は時間を浪費せずに仕事をした。



彼の名前「ケンシロウ」が私のお気に入り。



この男と一緒にリンクでステップしている時は・・・「お前はもう、死んでいる」



今朝見た拳四朗の攻撃はとても印象的だった。



日本はボクシング界で急速に地位が上がっている。

↑ 10人以上の若い世界チャンピオンがいるし、ここ数年ではメキシコを凌ぐ勢いだ。



素晴らしい勝利だ拳四朗。願わくば来年、田口-メリンドの勝者と戦ってほしい。


翻訳コメントは以上です。元コメント数が不足気味なので翻訳コメントが少ない点はご容赦ください。
拳四朗

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カテゴリ:ボクシング 日本・日本人への評価