今回紹介するのは2013年に公開された日本の雪下ろし映像と、それを見た海外の反応です。2017年12月に引用転載されたフェイスブックページでも話題になるなど息の長い人気映像になっています。
(※動画の説明文より)7m超の積雪も記録している日本でも有数の豪雪地帯、長野県小谷温泉山田旅館での雪下ろしパフォーマンス。


海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめました。以下、海外の反応
(コメント翻訳元facebookyoutube

これはなんて凄い雪なんだ!!!



フロリダからこれを見て感心しています。



どの雪国にとっても参考になる素晴らしいビデオ。



あの重さに耐えられる屋根がとにかく凄い😲




素晴らしいテクニックだね...そして、あのソリ型のシャベルも好き。



屋根の上でこんな大量の雪を処理できるなんて凄い。



全部よく見ていなかったけど最後に雪にジャンプして飛び込んでいるシーンがよかったです。
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信じられないくらいの雪の量を屋根が保持している。あのような困難で危険な仕事をするなんて、脱帽します。



途中からはしご無しでやっているんだね 😂😂



あの屋根には巨大な重さがかかる。数年ごとに修理が必要になるのかな。



彼らは勇敢だ。命に関わりかねない危険な仕事をやってくれている。



彼らが地上のドアを雪でブロックしなかったことを願っています (笑)



彼らは雪を排除するように必死に戦っているようにみえる。



雪がクリームケーキのように見える。腹が減ってきた。



バニラ味がするのかな。



かかっていたハシゴが不安定そうなのでハラハラしました。



豪雪地域は、だいたいああいった形の屋根で家をたてるのでしょうか。

↑ frame roof(フレームルーフ)でね🤔

↑ その通り、これはフレームルーフと呼ばれているもの。(※補足 日本ではフレームルーフframe roofという呼び方はしないようです。実質的な構造が同じかどうかはよくわかりませんでした)



素晴らしいと思うのは、日本の家にはとても強い屋根があること😂



これは凄い。屋根上の降雪量はどのくらいあるのだろうか😳。

↑ 二人の男性が平均身長であると仮定すると、少なくとも5か6フィートはありそう。

↑ うーん、私だったら雪下ろしには関わりたくない。尋常ではない量だ。



これは5、6回位なら楽しそうだが。しかしそれを過ぎると退屈しそうだ。でもまあ、彼らは最後に屋根から無事に飛び跳ねてきたね!



日本には1m以上の雪に耐えられる建物があることに感心しています。

↑ 雪の多い地域のある国々では、法律で雪に対処できるような家を建てるように求められていることが多いです。例えばカナダでは、今後50年間に予想される最大の吹雪に耐えられる家を建てるのが普通です。



二人のRaiden hats(※笠帽または網代笠)が好き。
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私の国にも雪が降ってほしいなあ😁



あわわわ、私が助けてあげたい。



このタイプのショベルがほしい!自宅で素早く除雪できそう。 アメリカ



日々の戦いなのでしょうね。健闘を祈ります。



イギリスだと1インチ雪が降ると行き詰まってしまう。😂😂😂😂😂
失礼、イギリスではなくイングランドでしたね。スコットランドなら対処できる😊😊😊



重力の力が多少あるから見た目ほどシャベルの仕事は難しくはないだろう。



万一転落しても、下にも雪が積もっているので大丈夫なのかな。



次の日になると何もかも全部元に戻っていたりして!


翻訳コメントは以上です。


カテゴリ:日本・日本人への評価