(韓国メディア「sportalkorea」の記事ブラジルのストライカージョー、141億(ウォン)の名古屋移籍... 26日メディカルテスト予定から引用翻訳)
ブラジル代表ジョー名古屋
2017.12.23
元ブラジル代表のストライカー組(30、コリンチャンス)が日本Jリーグへの移籍を控えている。

22日、ブラジルメディア「グローボ」によると、コリンチャンスは名古屋グランパスへのジョー移籍の提案を受け入れた。名古屋は移籍金で1,100万ユーロ(約141億ウォン=※約14億8千万円)を支給する予定である。名古屋は26日にメディカルテストを実施する。事実上移籍が終わった。

昨年J2リーグに降格された名古屋は、1年ぶりに戻ってJ1リーグに昇格した。名古屋は来年に失墜した名誉を回復するという覚悟だ。ジョーを介してそれを成し遂げようとしていると思われる。

ブラジル代表として国際Aマッチ20試合に出場し、5ゴールを決めた攻撃的選手だ。2014年ブラジルのワールドカップにも出場した。

彼は191cmの長身で、ブラジルとヨーロッパの名門チームを歴任した。コリンチャンスでデビューしCSKAモスクワ、マンチェスター・シティ、エバートン、ガラタサライ、インテル・ナシオナル などで活躍した。

また、アジアサッカーも経験している。2015年の夏からUAEアル・シャバブでプレーしていた。2016年には、中国の江蘇蘇寧で活躍した。そして、彼は昨年11月に彼のデビューチームのコリンチャンスに帰った。

ジョーは、高い身長で出てくる強力な空中プレイと破壊力のある得点力が一品である。近年不振を見せたが、今年コリンチャンスでリーグ34試合18ゴールを記録して昔の姿を回復した。
このニュースについて韓国人ユーザーのコメントを翻訳してまとめました。




以下、韓国人の反応。コメント中の金額の通貨は断りのない場合ウォンです。円に換算するにはおよそ10分の一とお考えください(141億ウォン→約14億8千万円)(コメント翻訳元news.naver.com、)

すごいね。中国、日本はやはり箱が大きいね。



このクラスのFWがKリーグで見られたらいいのに・・・悔しい。



全北現代の選手らの年俸総額がこの程度かな。Kリーグはいつになったら…



Kリーグはハーフナーなんとかで騒いでいるが日本は(笑)。これが格の差か。



ブラジルワールドカップに出場した選手か?

↑ サッカーワールドカップではフレッドと共に、ブラジル歴代最悪のストライカー、ジョー!



ジョー、久しぶりに聞いたな。



ジョーはまだ30歳なのか。



ブラジルの暗黒時代メンバー!



いや、ジョーって、そのマンチェスター・シティーにいたジョー?

↑ あしたのジョー

↑ オダギリジョー



以前にジョー彰二という選手がいたな。



移籍料だけで100億以上を使って買いに行っている。Kリーグはこのような移籍金は夢であり不可能だ。

↑ 100億あればチャレンジ(※韓国2部リーグ「Kリーグチャレンジ」)を1年運営できる。

↑ あれは全部DAZN MONEY。中継権料を2兆2千億10年契約したからだ。

↑ 財政状況がKリーグとは比較にならなく大きいです。

↑ Kリーグ中継権料65億、Jリーグ2100億...レベルが全く違う... Kリーグはチーム数も少ないし国内の選手で支えよう。



韓国の1年間の運営費相当を移籍金で使ってしまう。



Jリーグでは、信頼できる選手を高く買ってきたチームは滅んでいなかったか。フォルランを34億→セレッソ降格。ポドルスキ62億→ヴィッセル中位圏、現在連絡つかず。名のある選手を高く買ってきても失敗する例が沢山有る。

↑ Jリーグはいつもそのパターンだね。それでもうらやましいよ。



ところでドイツに帰ってから連絡途絶されたポドルスキはどうなった。

↑ ポドルスキは連絡途絶ではなくてポドルスキ個人のSNSに神戸を応援する文も上げていたぞ(笑)



141億か? Jリーグも財政が半端じゃないね。

↑ 中継権を2兆以上売ってお金が沢山有る

↑ 中継料が、私たちの数百倍以上だ、ふふふ。

↑ 我々は優勝賞金が5億。言葉がない。

↑ Jリーグは均等分配金にチームあたり33億ずつ受け取っている。
(※補足 2017年のJ1均等分配金は3.5億円。)



名古屋グランパス・・・名門チームだったっけ、ストイチコフが選手と監督をしていた。(※補足 ストイコビッチと間違えているようですが原文は「ストイチコフ」)



名古屋って、お金が無くて選手をみんな売って降格されたわけではなかったのね。



日本の資本はものすごいね。



広報効果も大きいし、リーグの雰囲気もはるかに良くなるから迎え入れるのだろう。



Jリーグ1年の平均予算が400億ほど、ソウルと似ているが、ソウルは死んでも使わないか。
※参考 2012年度の推定経済規模
水原三星  350億ウォン
FCソウル 300億ウォン
全北現代 、蔚山現代 250億ウォン
【マーケティング資料】韓国サッカー実態調査レポート2014 ピッチログ




日本は格が違う。



いつになったらKリーグで移籍料を100億以上を払って選手を獲得することができるだろうか(泣)



Kリーグは、無能な畜協会と連盟のせいで毎年マイナス成長していると思われる。



昇格チームなのに年間予算の4分の1を1人に使うのはギャンブルと同じ。



中国、日本はリーグが発展している。韓国は逆に退化している。リーグへの投資もなく競技場も日本に比べれば近所のサッカーレベルだ。


翻訳コメントは以上です。元コメントを探してもトヨタ関連に言及しているコメントがみつからず、名古屋グランパスがトヨタが母体になっていることはあまり知られていないようです。

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カテゴリ:サッカー 日本・日本人への評価