ラグビー日本アメリカvia YouTube World Rugby
ラグビー日本代表は、ワールドカップイングランド大会で1次リーグ最終戦でアメリカに勝利して3勝目をあげたもののボーナスポイントの差で1次リーグで3位に終わり、決勝トーナメントには進めませんでした。日本代表の敗退が決まった時点で、海外ユーザーから寄せられた英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
なるべく多様な意見を集めるように心がけたのですが、想像以上に日本代表を賞賛する声が多く、またグループリーグの日程に対して不公平だと批判する声も多く寄せられていました。そして、スコットランドを批判する声も多かったです。個人的にはボーナスポイントが0だったことは非常に残念に思っていたのですが、そのことを批判するコメントは見つかりませんでした。



以下、英語圏ユーザーと思われる翻訳コメント

・ウェールズファンです。日本チームの皆さん、あなた達は偉業を打ち立てました。今まで日本に興味を持っていたかった多くの人までが日本のサポーターになり、日本の試合をわくわくして観戦していたのですよ。

・日本はラグビー精神を最も具体化していた、イングランドよりも素晴らしかった。

・日本はグループステージで3勝して敗退した初めてのチームになってしまいました。日本は新興国ならではの不運にさらされたにしても、2019年の日本開催では成功することを期待します。

・日本は期待を超えただけでなく、美しく見応えのあるラグビーをプレーしました。日本は世界のラグビーファンから尊敬を集めました。

日本はトーナメントの組み合わせで台無しにされた。それでも日本は今年の国際スポーツで最も楽しい瞬間を提供してくれた。

・ラグビー W杯は新しい形式に移行する必要がある。すぐに実行して欲しいです。

・ティア1の国はいつもレフリーに優遇されている、スコットランドがいい例だ。※補足↓
世界のラグビー界には、各国代表の間でも階級が厳然として存在します。それが「ティア1」「ティア2」というカテゴリー分けです。「ティア“tier”」とは英語で「階層」や「段」を意味する単語で、最高位である「ティア1」には、北半球の強豪6カ国(イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、フランス、イタリア)と、南半球の強豪4カ国(オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、アルゼンチン)が属しています。
勝っても「格付け」が変わらない!?世界のラグビー界は驚きの階級社会。 - ラグビー - Number Web

・このトーナメントシステム自体は、見る気を無くす要素をはらんでいて失態だ、なぜならスポーツ精神から著しくかけ離れたことを正当化しているからだ。

・時代は変わったな。

・日本は4日の間(中3日)で南アフリカとスコットランドを戦っていたのはひどいですね。うんざりです。

・スコットは最終的に笛で救済されたのですね、とても素晴らしいです。

・ラグビーW杯の組み合わせを公正にするためにグループを整理する必要があります。日本は通過に値するにも関わらず不公正な組み合わせのため、南アフリカ戦から数日でスコットランド戦を戦わう組み合わせになっていました。しかし、スコットランドは最初のゲームでした。

・日本はすべての試合で自分の心を感動させてくれました。

・よくやった日本、私は南アフリカ人ですが、南アフリカ戦のパフォーマンスを見て、私はブレイブブロッサムズの大ファンになりました。来るスーパーラグビーでは「Sunwolves」としての活躍を期待しています。
※補足 スーパーラグビー日本チームの名称が「SUNWOLVES(サンウルブズ)」に決定【ジャパンエスアール】|日本ラグビー協会

翻訳元 uk.sports.yahoo.com facebook.com/BBCSport カテゴリ:日本・日本人への評価 ラグビー