韓国のYouTubeチャンネルで「日本の伝説の3大漫画家のドローイングの実力を比較してみよう!」という動画がアップされ、動画を見た韓国人から様々な視点から多くのコメントが寄せられていました。一部を翻訳してまとめてみたのでご覧ください。

動画 2017/03/29 公開

以下、韓国人の反応




率直に言って、日本は嫌いだけど、彼らの職人精神は多く見習うべきことだと思う...上の3つの漫画は本当に名作と選ばれた漫画だが...漫画家の職人精神がなければ、それほど人気にはならなかったでしょうね...(+15)

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鳥山明は数十年間連載して一度もドタキャンしなかった。 世界最高水準の漫画を楽しく地道に出してきたのは、想像もできない集中と根性の結果です。 (+19)

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井上はあんなに大きな絵を描くことができるね。三人とも皆天才だけど、絵は井上が最高かも。(+132)

↑ 私も個人的には井上先生の画風が一番素敵です。

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これを見て確かに感じたよ。 人はそれぞれ生まれつきの才能があり、それを早く発見するのが成功の近道だ。 あれをいくら練習しても才能がなければ描けない。(+110)

↑ あの方たちの多大な努力を才能という一文字で無視してしまい、省略してしまう。(+36)

↑ 実際の芸術系は(他の分野でも同じかもしれないが)才能が左右するのがとても大きいという研究結果もあります。

↑ 才能の影響が確実に大きいです。本当に一生懸命描いても増えない人間たちを多く見てきました。

↑ 才能と努力の両方が必要です。生まれつきの才能を持った者が超人的な努力をする対価となるでしょう。もちろん目の前の快適さを放棄し超人的な努力をする忍耐も巨大な才能の一つと言われたいですね。(+12)

↑ 努力の割合は大きいですね、才能のある人たちでも、その努力の比重を小さくしてら簡単に成功しないでしょう。

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ワンピースの絵は几帳面に描くのはいいのですが、見る人が息苦しいほどでタイトな感じがあり、とどめにはセリフも1カットに多く入れて全体的に見て可読性が落ちてしまう (泣) ドラゴンボール、スラムダンクは登場人物が動くとき、どんな行動で動いたかがひと目で見えるが、ワンピースはどう動いたかの区別がよくわからない(+132)

↑ 尾田は表情や繊細さはいいが、構図や演出と明暗はそれほどではなかった。

↑ ワンピースは確実に絵が何か必死で,見る人が疲れてしまう感じがあるのは確かだった。ドラゴンボールは、絵が単純明瞭で目が疲れないのに対してワンピースは絵が複雑でラフな感じがたくさん出て疲れてしまう。

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もしかして気づいた人はいるかな。 スラムダンク作家だけ下絵なしにすぐを描くことに…;;(+93)

↑ 私も気づきました。

↑ 鳥山明先生も連載中には下絵を描かないことで有名だったよ。(+10 いいね)

↑ 富樫も下絵無しで描くよ。(+3) 

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スラムダンク後半があまりにも神の領域に入っていそうな感じだった。でもスラムダンク1巻の作画力も決して悪くない。市販されている他の漫画と比較してみても、スラムダンク初期の井上の絵は、すでにトップクラスだったと思う。(+21)

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本当にスラムダンクはいつ見ても面白い名作だ。(+15)

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この3人が三大作家と認定されたことには反論できない。(+15)

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個人的にはスラムダンク、ベルセルク、無限の住人を書いた人が(日本の)三大漫画家だと思った。(+38)

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ドラゴンボールの作家鳥山明はワンピースの作家尾田栄一郎に大きなインスピレーションを与えた。(+19)

↑ ドラゴンボールは思った以上に多くの漫画に影響を与えたね。

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個人的にスラムダンクはよく見ていないのでわからない。ドラゴンボールとワンピースは明らかに名作である。(+10)

↑ スポーツ漫画の中で最高のものを挙げるなら断然スラムダンクです。(+8)

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鳥山明の写真を誤って上げましたね。最初に出てくる口ひげおじさんは鳥山明ではなく、...ファイナルファンタジーの父である坂口博信さんです。訂正してください。(+4) (※補足 40秒からの場面)

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井上雄彦、あの方は本当にバガボンドを見ても絵がすごかった...
絵として一番、身の毛がよだつものは井上雄彦だと思います。(+5)

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井上は三浦健太郎と比較すべき。(+3)

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私は個人的に浦沢直樹...(+3)

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私の心の中のno1漫画はスラムダンク....漫画を見ながら泣いたのは初めてであった。(+4)


以上、コメント翻訳元youtube
スラムダンク2 カテゴリ:日本の漫画・アニメ 日本・日本人への評価
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