後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
[東京 26日 ロイター] - 2019年度から始まる新たな中期防衛力整備計画に向け、政府は「いずも」型護衛艦を戦闘機が発着できる空母に改修する検討に入った。垂直に離着陸できる米海兵隊の「F35B」戦闘機の運用を想定するとともに、航空自衛隊が同型機を導入することも視野に入れている。

事情に詳しい複数の政府関係者が明らかにした。有事の際に日本国内の滑走路が長距離ミサイルなどで破壊され、戦闘機が使用できなくなることに備えるほか、中国が活動を強める南西諸島周辺の守りを強化する。

いずもは15年に就役した全長248メートルの海上自衛隊最大の護衛艦。空母のような広い甲板を備え、同時に9機のヘリコプターを運用できる。対潜水艦戦が主要な役割で、今年3月には2番艦の「かが」が就役した。

複数の政府関係者によると、いずもはもともとF35Bの運用を前提に設計され、格納庫と甲板をつなぐエレベーターは同機を乗せることが可能。改修では短距離滑走で離陸できるよう船首にジャンプ台を増設したり、垂直離着陸時に出る熱に耐えられるよう、甲板の耐熱性を高めること、管制機能を強化することなどを検討している。(以下省略)「いずも」型護衛艦の空母化を検討、F35Bを運用=関係者


以下、英語コメントから翻訳した海外の反応
(コメント翻訳元facebooknews.yahoo.com4chan

良いアップグレードだ。日本自身が金を投じて自国の防衛力を強化できる。アメリカが日本に費やすお金も少なくなる。



日本は戦時中の70-80年前とは別の国であり、より優れた装備を持った艦船を開発するべきである。自国を守るためなら攻撃する能力も必要だ。

↑  現在の日本は戦争したい国と言うつもりもないし、日本は第一次世界大戦では米国とイギリスの同盟者であった.



良いことだ。中国という新しい帝国主義国があり、周辺地域に脅威を与えている。



日本はその改修を始めるべきだ。



私は良い考えだと思う。同盟国が高いレベルで協力することができるはずだ。



最初からそれを建造したかったのだろう。最先端の垂直離着陸できるステルス機を運用せずにヘリコプターを使用するだけで無駄だと思う。



日本の自衛隊は素晴らしい艦船を造ろうとしている。中国の海軍力を破壊できるでしょう。



改修は大掛かりなものは必要ないはずだ。それでも日本は新しい空母を構築できるだろう。

↑ いずれにしても日本は当初から航空母艦を調達することを想定していたのだろうと思う。日本列島の周りには海がたくさんあり、メンテナンスや休止時間を計算すれば3つの空母打撃群が必要だ。



問題なのは、いつ改修が行われるかということ。



その改修は別に驚くべきことではありません。



今の日本は、攻撃的ではなく自衛的な国家になったと思う。



日本が核兵器を持つ時が来た。



我々イギリスはハリアーかAV8を維持するべきだ。わざわざ高額な機体を買う必要はない。無用の長物だ。



そもそも海上自衛隊ではなく海軍と呼ぶべきでしょう。



安倍首相は、原子炉の解体や生活支援の問題から気をそらすために戦争したいようだ。 典型的な戦争主義者だ。



日本は信頼できない。アメリカは一度それを信じて仇で返してきた。真珠湾攻撃だ。



日本と中国の戦闘機パイロット、どちらが勝つかと聞かれれば、いつも日本が勝つと答える。



軍拡競争でどこが最初に破綻するのかな。



日本に空母を作ってもらいましょう。とにかく日本にはもっと防衛力が必要だ。


翻訳コメントは以上です。
DR-KUcHVoAAuKbg
カテゴリ:政治、国際関係 日本・日本人への評価