「週刊少年マガジン」に連載されている「はじめの一歩」のバッドエンディング的な描写がひどいと話題になっています。
主人公の幕の内一歩が、パンチドランカーの症状を発症してしまって2連敗を喫してしまいます。(1201話(49号)~1203話(52号))
 
30年近い歴史を持つ同漫画には海外にも一定数の熱烈なファンがいます。今回の負け方を目にした海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。中には、はじめの一歩をきっかけにボクシングを始めた人もいました。




以下、海外の反応
(コメント翻訳元、)

(最新話1203話を読んで)これはなんてことだ!

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さようなら一歩。

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1203話はすべてクソみたいな展開だ。あきれた。

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(作者の)森川(ジョージ)が病気ならば、マンガを未完結にしましょう!このエンディングは多くのファンの顔を叩いている。

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第1ラウンドでKO寸前まで追い詰めた男に倒されるなんて、本当に私が見た中で一番ダメな漫画になった。

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気分が悪い。何年も待っていたのに!これを見せたかったのか?

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史上最悪の糞漫画になってしまった。

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一歩は、すでに壊れていることを隠しながらも究極のデンプシーを一度は披露したかっただろう。それさえも失敗してしまって、かなりガッカリした。

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一歩は試合を忘れて、新型デンプシーに執着しすぎた。この漫画が終わったとすれば、現実世界と同様にハッピーエンドにはならなかったと捉えるしかない。次の章については本当に興味があります。 森川の姿は、マンガを描き続けるには重病に見える。


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皆さん、少なくとも宮田(一郎)と戦わせて負けるところまでは見たかったよね!

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このマンガはゴミになった。読者に対してお金を使わせたいだけなのだろう。

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10年間、はじめの一歩を見続けていたのに、最後がこれか・・・

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私は、はじめの一歩のアニメ・漫画を見た数年前からMMA /ボクシングを始めました。このような結末は私にとっても悲しい。

↑ 私も一歩に刺激を受けて10年前からボクシングを始めました・・・これは心が痛む。

↑ 一歩が私にジムに行くよう促してくれた。私が13歳のときだった(今私は30歳)。ボクサーになってくれるようにしてくれたのに。一歩がこのように引退してしまうなんて、まだ信じられない。悲しい。

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森川のクソ野郎。最近の50話は新型のデンプシーロールが完成するかどうかとか、そんな話ばかりだった。その後がこれか?何を血迷っているんだ。(森川)ジョージは最悪の選択をした。はじめの一歩、安らかに眠れ、

↑  彼は漫画を終了すると言ったのかな?この漫画は終わらないよ。彼は続けると言った。おそらく時代が先にスキップしてボクシング漫画に戻ってくるだろう。

 ↑ それは愚かな考えだ。長年のファンは何年も待っていたけど、彼は更に悪い方向に進めてきた。

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とにかく最悪。この漫画はつまらなくなった。ベルセルクのような復活はない。馬鹿馬鹿しい 。本当に時間の無駄だった。

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私は、一歩がひどい結果になるのを見たときに本当にショックを受けて失望した。幕之内が復帰したとしても1400話以降になると思う。

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一歩が本当に壊れていることが判明した時は本当に衝撃的だった。それでもこの試合は勝利するだろうと思っていたが、このライターがこのような敗北を描いたという事実は尊重したい。私は長年の読者ではないので参考程度の意見ということにしてほしい。

↑ こういう展開は予期できなかったわけではない。「あしたのジョー」でも感動できたし、はじめの一歩でも同じようなことになるのは奇妙とは思わない。私の好みの結末ではないが、一歩にとっては輝かしいキャリアの終わりといえるのではないか。森川が次の章をどのように取って最終的にそれを終了させるのかを楽しみにしている。(間柴)久美と一歩が家庭を作って、一歩の母親は何も心配することがなくなるのかな。

↑ 一歩のお母さんは、もう心配する必要はないね。彼の脳にダメージがあるかとか心配事がたくさんあっただろう。


翻訳コメントは以上です。幕之内一歩が世界王者になるのは他にも「優しすぎる性格」などハードルが多い気はしていました。「最強ボクサー」になるキャラクターではなかったということでしょうか。個人的には15歳年上の上司と語り合えるような世代を超えた漫画で思い出深いものがありました。当ブログでボクシングネタが多いのも、当管理人がボクシング好きなのも、はじめの一歩を読んできた影響かもしれません。

※補足 下の発言を知っていてコメントしていた海外ユーザーがどの程度いるかは不明です。下の発言がなければもう少しポジティブなまとめ方ができたのですが。


はじめの一歩1203
via twitter.com/shonenmagazine1
カテゴリ:日本の漫画・アニメ ボクシング
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