ボクシングWBO世界スーパーフライ級王座決定戦が6月19日、幕張メッセで行われ、同級2位の井岡一翔が同級1位のアストン・パリクテ(フィリピン)を10回TKOで下して王座を獲得し、日本人選手として初めてとなる4階級制覇を達成しました。

海外ボクシングファンと思われる英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。(コメント引用元 reddit、boxingscene、boxingforum24

以下、海外の反応


井岡が見事なパフォーマンスを発揮した。見ていてとても美しく戦っていたし軽量級のレジェンドになった。



うわー、皆も感じていると思うけど本当に感動した。



井岡がTKOした瞬間は、歴代10番目に入るくらいの名場面だ。




井岡が華麗なボクシングをしてくれた。彼の攻撃は激しくて安定していただけでなく、バラエティにも富んでいた。ボディにも打ち分けていたし決して攻撃が止むことはなかった。



偉大な勝利。日本人ボクサーがメキシコみたいに4階級制覇するようになったのか。



私はフィリピン人ですが井岡が大好きです。素敵です。おめでとう。



パリクテは7ラウンドの後にガス欠してしまった。7ラウンドに井岡をもう少しでストップできそうな場面もあったのに追いきれなかった。本当にいい戦いだった。



井岡は、人気の高い井上の影に隠れてしまいかなり過小評価されてきた。彼が復活してくれて嬉しいよ。井上と井岡の試合は、ほとんど全てが見ていて楽しいし軽量級を盛り上げてくれる。井岡がニエテスと再戦するか、あるいはエストラダやアンカハスと対決するのを見たい。

↑ そうだね。しかも井岡は引退して復帰してからのほうが強いというのがいいね。(トレーナーの)サラスも一緒にいい仕事をしてくれた。次は5階級制覇かな。時が経てばわかるだろうね。



昨晩は素晴らしいひとときを過ごせた。おめでとう井岡。 アメリカ(日本在住)



井岡はさらに階級を上げて5階級制覇も可能ではないかと思う。井上(尚弥)と対戦するかもね。井岡の未来はとてもエキサイティングだ。



井岡一翔はボクシング殿堂入りに届く可能性がある。



井岡にとって素晴らしい勝利だ。彼の年齢で進化を続けるのは驚くべきこと。



秀逸な試合で本当に素晴らしいボクシングスキルが示され続けていた。井岡のほうが明確に上回っていたが、パリクテも強打と身長リーチの優位さという自分の持ち味を発揮し7ラウンドでは全力で井岡を殴り続けてポイントを勝ち取った。しかし井岡は、背の高い相手にアウトボックスする上でベストな動きを示し続けた。バランス、高さを変える、頭を動かす、ショットの選択、あらゆる局面での守備範囲など、基本がいかに大事かを示した実例でもある。ほとんどのボクサーは、井岡のパフォーマンスから学ぶものは多いはずだ。



(プロ7戦目で世界タイトルに挑戦した)オーレイドン戦以来、井岡を応援していた。私にとってはそれ以来、彼のことをP4Pと思っていたし今でも変わらない。彼まさしく私が今まで見た中で最も気持ちいいボクサーだ。



井岡は名誉を勝ち取った本物の男だ。彼は過去最高の試合ができることを証明した。




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井岡一翔4階級制覇
via twitter.com/takabanikkan/ カテゴリ:ボクシング 日本・日本人への評価