ボクシングWBA世界バンタム級王者の井上尚弥が10月7日、階級最強を決めるWBSSトーナメントと防衛戦を兼ねる試合を行い、同級世界4位で元WBAスーパー王者のフアン・カルロス・パヤノ(34歳 ドミニカ共和国)に1回1分10秒でKO勝利しました。

現地撮影映像 (再生位置3分頃から試合開始)
井上尚弥VSパヤノ WBSS準々決 井上選手の応援行ってきました!(^^)!


井上尚弥の左ジャブと右ストレートのワンツーがパヤノの顔面をとらえ、ほぼ一発KOに近い形で試合が終わりました。この試合は世界中に生中継されており、世界中のボクシングファンから衝撃の声が寄せられていました。一部の英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
井上尚弥WBSSパヤノ
via twitter.com/WBSuperSeries/

以下、海外の反応(コメント引用元 reddit、twitter、boxingscene


🇯🇵 1ラウンドで終わっちゃった!



これは間違いなくワンパンチKO、この階級でミサイルが発射されるなんて私は思わないし、みな誰も考えつかなかっただろう。井上がさっさと相手を片付ける様子はただただ恐ろしい。



井上はバンタム級で2戦して、わずか3分しか戦っていない。 マクドネルに1分54秒、パヤノに1分10秒だ。(追記)カウントを含めなければ3分も戦っていないね。まさしく「モンスター」だ。

↑ 私は最初のドリンクさえも飲み終わらなかった。

 ↑ いやいや、私なんかはドリンクを注ぐことも出来なかったよ。




なんて鋭いショットなんだ。正確にどんぴしゃりだ。



KOシーンを何度も見続けている。スピードと精度がとにかく恐ろしい。

↑ パヤノはできる限りの最善のことをした。パヤノが外側にスリップしようとしたところを井上が反応し、正確なアングルでパンチを浴びせた。

 ↑ 右ストレートのアングルも印象的だけども、正確にガードをかいくぐるジャブにも驚いている。君が言うようにパヤノは何も間違ったことはしていない。パヤノがサイドに動いていたにもかかわらず井上の強い右が正確に飛んできた。



パヤノは間違いなく耐久性に優れているはずなんだ。なんてことだ。彼は間違いなく非現実的な男だ。
私はパッキャオ以来のP4Pなんて信じていなかったけど「ベビーパッキャオ」のあだ名をつけるなら井上だ!



「ベビーパッキャオ」でもいいと思うけど、それでも井上には軽すぎるように思える(笑)



井上についてのタイムラインを見る必要はないよ。「なんだこれは!」「なんだ、このショットは!」とか、全部同じだもん。



井上が哀れな男を殺しかけた。井上にはレバーショットでTKOくらいは期待していたけど、それ以上だったね。

↑ 君が期待した見立ては間違っていない。



マクドネルとパヤノは間違いなく世界クラスの力がある。井上尚弥が両者を残忍に破壊したのは、なお一層強烈だ。





井上尚弥はバンタム級でさらに大きな挑戦をする予定だったんだろ。それで彼は何をした。(バンタム級全体で)トップ10に確実に入る二人相手に合計3分で終わらせたってことか。



井上は、誰でも完全に破壊するアニメボクサーだ。



井上はおかしいよ。彼のサイズであんな強打を打てるはずがない。



井上がWBSSの残りの試合を過去2戦と同じくらいに圧倒すれば、間違いなくP4Pのトップ5には入るだろう。



勢いのある勝ち方を積み重ねた現役トップ3をあげるとしたら、ロマチェンコが一番で井上とパッキャオが2番手か3番手だ。メイウェザーは薬物を使った履歴があるので除外する。



まだ25歳か。まだまだ若いから階級を上げることもできるだろう。



これで、他の選手は怪我をしたことにして皆トーナメントを辞退するだろう。

↑ マネージャーやプロモーターが、トーナメントから抜け出す方法を見つけようとするよ。


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カテゴリ:井上尚弥 ボクシング