ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥が9月9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで行われた6度目の防衛戦で、同級7位のアントニオ・ニエベスから5ラウンドにダウンを奪うなどして、6ラウンド終了時にニエベス陣営が棄権する意思を示して、井上のTKO勝利になりました。

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。概ね賞賛するコメントが殺到していましたが、一部のコアなファンからはディフェンス面を指摘するコメントもありました。

■井上尚弥のツイート

■HBO公式ハイライト映像


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以下、海外の反応

今夜、スターが誕生した。井上尚弥は、まさにモンスターと呼ばれる才能にふさわしい。エキサイティングなファイターだ。

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ニエベスは悪くはないが、井上が別格なので彼はこの試合ではどうしても素人に見えてしまう。井上が本物だったということだ。

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ニエベスは、あまりにも多くの処罰を受けていた。

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井上がついに彼の価値にふさわしい認知を得られたことをうれしく思う。

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最初は、井上のライブを見ているような感じだった。彼のような評判通りの価値のあるものにはなかなかお目にかかれない。技術的にも素晴らしいしパンチ力も凄い。

↑ 驚異的な才能なので見ていて楽しい。彼はボクシングポルノだ。

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井上尚弥のニックネームがなぜモンスターなのか、その理由が理解できた。

↑ 個人的には「ゴジラ」と名付けたい。

↑ 学校で教わるような基本的なジャブやボディ打ちが完璧だった。井上は私のお気に入りファイターの一人になった。

↑ なんてすごい奴なんだ。彼のすばらしい戦いぶりは、地味ながらもジャブを丁寧に当てていたことでも支えられていた。

↑ 一歩 幕の内 エルサルバドル

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井上尚弥は間違いなく、最も才能があり全盛期でもある日本のボクサーだ。米国で戦ったボクサーとしては、1964年にロサンゼルスで登場したファイティング原田以来だ。

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この男、井上は正真正銘の本物だ。 イギリス

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アメリカで彼に会えて良かった... 日本人をもっと見たい。

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ボディ打ちの打撃音は何マイル離れていても聞こえてくるくらいだ。

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彼のパンチはタイミングでも正確さでも素晴らしい。

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素晴らしいショーだった井上!👍あなたは世界のステージに立つアジアのホープです。

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あの一連のボディ打ちは情け容赦なかった。この階級には良いボクサーがたくさんいるので、彼がどれほど素晴らしいのか今後も戦えば良い目安になるでしょう。

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井上がアメリカデビューする上で良いショーケース戦になった。

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この試合だけで防御を判断するのは難しいが、井上にはいくつかの穴があるようだ

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彼がもっと防御的なトリックを学べば、彼はますます止められなくなるだろう。

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彼は115(スーパーフライ級)では良いようにみえる。しかし重いクラスに移ったらどうなるか。今までのようにいくことを願っているが、彼は同じような打撃を与えられるだろうか。ベストのディフェンスは良いオフェンスでもある。

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熱狂的な井上ファンが会場に一部いたな。

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彼のニックネーム「モンスター」というのがこの試合で全て出ていた。(+53)

↑ 彼にニックネームは「Muthafucker(困ったやつ、嫌なやつ)」にするべきだ。(+3)

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(ロマゴンに勝った)シーサケット・ソー・ルンヴィサイ vs 井上尚弥 この対戦を実現してほしい。

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井上v ルンヴィサイが、本当の戦いだ。


以上、コメント翻訳元
twitter.com/search
youtube.com
facebook.com/hboboxing
boxingscene.com(※boxingsceneには、有名な病的荒らしアカウントが常駐しています。コメントを見る際には「Mexican_Puppet」という荒らしアカウントのコメントは無視することをおすすめします)
井上尚弥ニエベス
via twitter.com/naoyainoue_410
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