ドーピング検査で陽性になりながらもWBC世界バンタム級世界タイトルを保持しているルイス・ネリ陣営が、2018年にWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥と対戦したいとする意向を示しました。


あくまでもネリが山中慎介との再戦で勝った後でという前提での話ですが、海外ボクシングファンからコメントが寄せられていました。一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。




以下、海外の反応
(コメント翻訳元boxingsceneredditfacebook1facebook2、)

よーーーし !!!!これは私が2018年に実現してほしい対戦だ。



もしもこの戦いが実現するなら、井上がネリを終わらせてくれると願っている。その前にネリが山中との再戦に勝つ必要があるけどね。



8ラウンドまでに井上が勝つでしょう。



ルイス・ネリーよ安らかに眠れ。モンスターと戦ってくれるんだよね。



すごい戦い!両方ともパンチ力とテクニックは素晴らしい!スピードは井上のほうが上だが、それでもネリーが勝利することを疑いません! メキシコ



実現すれば偉大な戦いになる。



いい試合になるだろうね。井上はここ3年間の防衛戦は弱い相手としか戦っていないから尚更良い。



尚弥は別の弱い相手と戦うと思う。



ネリも、もうひとりのモンスターのように見えるし間違いなく恐ろしい。井上にとっては後3年間は戦わない方がベターだ。



以前はそんなことはなかったが、最近は詐欺師(ネリ)のほうが追い抜いたような気もする。



詐欺師ネリをノックアウトしてくれ。

↑ 詐欺師とはどういうことだ。ネリの「汚染された肉」というのは正当な言い訳として認められたし、日本のコミッションは(山中戦の)勝利の裁定を覆すことはできない。

↑ ネリが「毎日沢山の牛肉を食べた」なんて言い訳しているから炎上したんでしょう。いい加減にしてほしい。

↑ 多くのメキシコ人が汚染された肉を食べていたというのは事実であって、 NFLとFIFAも、以前に汚染されたメキシコ産の牛肉でドーピングに引っかかることを認めている。 WBCとメキシコの陰謀ではない。
(※補足)NFLが異例の“警報”筋肉増強作用で「メキシコ産と中国産の食肉は注意」― スポニチ Sponichi Annex スポーツ
2016年5月6日
NFLと選手会は5日、全32チームに所属する選手に対して「メキシコ産と中国産の食肉を食べる際には細心の注意を払うように」と警告した。
~中略~
6年前からWADAが注意を喚起してきたものの、サッカーや自転車などの競技でこの薬物に対して陽性反応を示す選手が続出。意図的に服用したあと、それを食肉に起因するものだとする“疑惑”も浮上するなど、問題の多い薬物として注目されていた。




ネリーは虐殺される。信じてくれ。 たとえネリーが再び汚いズルをしたとしても、 井上はネリーを血祭りにするだろう。そう思うだろう?

↑ 井上が勝つ。



素晴らしいように聞こえるが、まずはスーパーフライ級で、井上 vs エストラダ/ソールンビサイの勝者との試合が先でしょう。そこで勝てば階級を上げる前にP4P候補の地位を得られるだろうし、彼がビッグファイトをできる手助けになる。



井上は、ルンビサイvsエストラーダの勝者と戦わないうちは、階級を上げないほうがいい。

↑ HBOは、ソールンビサイから井上をできるだけ遠ざけようとしているんだ。二人が戦える余裕はないと思う。



尚弥はバンタム級に移る前にチョコラティート(ロマゴン)とも戦えるでしょう。



うん、井上はもう少しスーパーフライ級にこだわったほうがいい。

↑ 115(スーパーフライ級)では後2試合戦うと思う。



正直言って井上の道のりは大きすぎるように思える。彼の体のサイズで、スーパーバンタム、フェザー、さらにはスーパーフェザーまで上げるなんて、正気とは思えない。



井上は来年、おそらくスーパーフライ級から出るだろう。願わくば、エストラダ-ソールンビサイの勝者と戦い、その後でネリと戦ってほしい。今のスーパーフライ級はボクシング界でベストな階級だ。


翻訳コメントは以上です。
nery-inoue
カテゴリ:ボクシング 
スポンサード リンク