井上尚弥の実力が、米国デビュー戦後に一層世界中に知れ渡っていますが、とうとうボクシング人気が低迷している韓国でも知れ渡ることになったようです。

先日9月20日頃に、韓国の主要ボクシング系のYouTubeチャンネルが、過去のテレビ放送を編集した「日本のモンスターボクサー14戦14勝12KO井上尚弥ハイライト」と題した動画を公開して、韓国のボクシングファンから多くコメントが寄せられていました。コメントの一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。

以下は、韓国のボクシングファンの反応
(コメント翻訳元YouTube
井上尚弥_筋肉


すごい選手が出たね。

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本当に、天才の中の天才と呼ぶことができる選手だと思う。

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階級の人気、国籍を全く抜きにして、あそこまでの努力と実力を持つことに拍手を送ります。

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この選手は見る度に感じるけど、本当に動きが正確で機械と表現するのが適正だ。パンチが思った通りの動きをして正確に入って、まるで研ぎ澄まされた刃のように見える。




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2階級を制覇した世界チャンピオン、しかも22歳の時に達成(笑)。今まで22歳で2階級制覇した選手はいたか。

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ザ・モンスター・・・パッキャオを継ぐアジアスーパースターとまで莫大な評価になった井上尚弥は、試合でパンチを振るうたびに評価が上がってきたよ。

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第二のパッキャオになることを願っている。

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目がかなり良い選手ですね。パンチを打つ途中でも、相手のパンチが出てきたら避けてしまう。そのためカウンターも打てる。
韓国ボクシング界は死んでいるので、たとえ才能があっても工場勤務か大学に通いながらお酒を飲んでしまっている。

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フックとボディ打ちでは、動き出しのモーションがよく似ている。ボディ打ちもよく打っているし、動きも軽くて凄くいい。

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あの体格で凄いね。

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世界チャンピオンであり、この階級でKOがあんなに多いことは本当に尊敬されなければならない。 本当にすごい。

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国籍がどうこうとか、そんなコメントはやめよう。実力が凄ければ認めなくちゃ。

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パンチが鋭くドリルのようだ。

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いよいよ日本でも怪物が誕生したな

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かっこいいね。

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すごい選手たちは、確かに才能も才能だが練習も信じられないほどするようだね。

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韓国にはいつ再び世界チャンプが誕生するのか。日本が羨ましい。

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元々アジアボクシングの中心は日本だ。ボクシングもそうだし、格闘技もそう。

↑ 格闘技は日本も盛りを過ぎましたよ。

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韓国もこのような選手が出て来れば往年の人気を復活させられるのに。裾野があんまり広くなくて大変心残りですね。

↑ 韓国は腐った詐欺師協会の奴らが多くを台無しにした。

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世界の舞台で活躍するには、オリンピックで入賞クラスの成績は残してプロに行くのがいいようだ。

↑ 現実的に世界の舞台ボクシングで成功するためには、幼い頃から早期教育を開始して、あなたがおっしゃったとおりのまともなエリートコースを踏むことでしょうね。 しかし、パッキャオのように本当にハングリー精神で8階級初制覇に輝いて富と名誉を成している人が少数います!


翻訳コメントは以上です。
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