WBSSバンタム級準決勝で、WBA世界バンタム級王者の井上尚弥が、IBF世界同級王者エマヌエル・ロドリゲスを2回1分19秒TKOで下して決勝進出を決めました。後述でツイッターでのイギリス人ほか英語圏ユーザーの反応をまとめたのでご覧ください。
2回だった。井上が開始直後、左でのけぞらせる。30秒すぎにカウンターの左ショートフックでダウンを奪うと。次は左右のボディーで2度目のダウン。立て続けのワンツーで3度目のダウン。たまらずレフェリーは試合をストップさせた。引用元日刊スポーツ


以下、海外の反応(コメント引用元 Twitter


ツイッターで「#inoue」のトレンドが凄いことになっているぞ!



井上尚弥は最初に思っていた以上に恐ろしい。



終わった時のロドリゲスの顔がすべてを物語っている。彼は苦悩していただろうし、準決勝まで進みたくはなかっただろう。高品質のボクサーがこんな反応を示すのはまれだ!



クレージーなパワー、井上は超本物だ。あの体重であのパワーは凄い!





私にとって井上がp4pナンバー1。



パウンド・フォー・パウンドトップ5の中でも抜きん出ている。彼のスピード、パワー、正確さ、その他全てがだ。どうやったら117lbsの体重でこんな強いパンチが打てるのか。



彼は体重のクラスに関係なく、容易に世界クラスの相手を破っている。彼の手にかかったら、頭蓋骨を壊すのも臓器を再配置するのもお手のものだ。



これで井上のことをトップ5だと認めないならボクシングを語る資格はないよ!私は彼の技術一つだけでも彼の虜になった。



とにかく驚異的。(※同じようなコメント多数)



井上はビーストだ!体重あたりのパンチの強さならボクシング界で1番だ!

マシュー・マックリン 元ヨーロッパミドル級王者、 世界タイトルに2度挑戦歴あり(Wiki
↑ 彼のサイズ/体重を考えると彼のパワーは恐ろしい。私はロドリゲスが深い海に連れて行かれると思っていたが、ドネアにはできれば彼のパワーショットを避けて12ラウンド持ちこたえてほしい。



441秒。これは、ジェイミー・マクドネル、フアン・カルロス・パヤノ、エマニュエル・ロドリゲスを葬るのに井上尚弥が費やした時間だ。3人ともバンタム級で世界レベルなのに。



全て2ラウンド以内の終わらせる。井上尚弥は世界最高のファイターだ。 イギリスのボクシングライター



音楽を聞いていたあなたも井上尚弥の「教育的制裁」を見るためにチャンネルを変えたはずだ。
彼こそがロドリゲスに教育できる真のモンスター。



井上だけが別格。この世代でここまで才能とパワーあふれる存在は見つからない。誰もが彼と戦ったら逃げられない。



井上尚弥はベストアスリート、彼を見たことがない人はぜひ見てみよう。



神は彼をスーパーバンタムに一歩踏み出させた。



とにかく凄かった。スコットランド・グラスゴーの熱狂的なファンたちは「2ラウンドでも決して忘れられない。」と口々に語っていたよ。




翻訳コメントは以上です。今回は速報的な短めコメントが多いですが、ボクシングファンがコメントした長めの記事も別途作成する予定です。
翻訳コメントは以上です。記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(→クリック後サイト表示で投票完了← 1日1票反映)

試合後のインタビュー(DAZN USA公式映像)


井上尚弥wbss準決勝
via twitter.com/WBSuperSeries/

カテゴリ:井上尚弥 ボクシング