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井上尚弥がニエベスにTKO勝利!米国など海外から賞賛コメントが殺到

WBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥(24=大橋)が、挑戦者の同級2位リカルド・ロドリゲス(米国)を3回TKOで破り5度目の防衛を果たした。

 井上は序盤から効果的にダメージを与える。2回途中、井上はサウスポースタイルにチェンジし、左ストレートを相手顔面にヒットさせる。3回残り2分23秒、井上は左フックで1度目ダウンを奪う。残り2分01秒、左フックをあごにヒットさせ2度目のダウン。レフェリーストップとなり3回TKOで勝利した。 ~以下省略 井上尚弥V5、圧巻TKO「視野広げ」階級上げ示唆 - ボクシング : 日刊スポーツ

この試合について、海外メディアの評価や、動画などを見た海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
井上の圧勝劇を称賛する声はもちろんのこと、今後、誰と対戦するかについてもボクシングファンの間で夢のように語られて盛り上がっていました。


以下、前半は海外ユーザー、後半は海外メディアの反応 (「※」部分は当ブログによる補足)

井上が2回ダウンを奪って... 、あらら、もう終わっちゃった!

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素晴らしいファイトだった。井上にはおめでとうと言いたい。私見だが彼はビッグマッチにふさわしい。スーパーフライ級の頂点に立つ道を歩めるだろう。

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井上のパワーは恐ろしい。将来、フライ級とスーパーフライ級のトップ選手は、彼との対戦から逃げるようになるだろう。

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井上の試合は必見だよ! カッコいい!

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我々は、井上「モンスター」尚弥の試合がアメリカで行われることを望んでいます!

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井上はナルバエスの戦いから3年たっており、ナルバエスも過去に人になってしまった。彼は統一戦をするのに十分な資格がある。16勝4敗のファイター(リカルド・ロドリゲス)を倒しても何の名声も得られない。

↑ 多くの人が彼の才能と能力に気付いて表舞台に立たせてくれるのであれば、この男は我々の時代のベストな一人になるでしょう。 (アメリカ)
 
↑ もしも次の試合でもトップ選手と戦わないのであれば、彼の陣営は彼を甘やかし続けることを意味します。

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彼はバンタム級に移る予定はありますかね。彼の試合を(ローマン)ゴンザレスの前座に組まれるようなことになると、彼がまだスーパーフライにこだわっていることを示唆しています。

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彼が115(ポンド=スーパーフライ級)にとどまるなら、次はアンカハス(※)と戦うのを見たいと思う。彼が118(ポンド=バンタム級)に上がるなら、米国のザキヤノフ(※)と戦うのを見たいと思う。
※ヘルウィン・アンカハス(1992年1月1日 - )は、フィリピンのプロボクサー。現IBF世界スーパーフライ級王者。ヘルウィン・アンカハス - Wikipedia
※ザナト・ザキヤノフ(1983年11月4日 - )は、カザフスタンのプロボクサー。現WBA世界バンタム級スーパー王者。ザナト・ザキヤノフ - Wikipedia

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彼は9月に誰と戦うつもりですか?ゴンザレス、エストラダ(※)、クアドロス(※)はすべて縛られています。
※ファン・フランシスコ・エストラーダ・ロメロ(1990年4月14日 - )は、メキシコのプロボクサー。元WBA世界フライ級スーパ-王者・元WBO世界フライ級王者。ファン・フランシスコ・エストラーダ - Wikipedia
※カルロス・クアドラス(1988年8月24日 - )は、メキシコのプロボクサー。第25代WBC世界スーパーフライ級王者。2016年9月10日、WBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレスと対戦し、プロ初黒星となる12回0-3(112-116、113-115、111-117)の判定負けを喫しWBC世界スーパーフライ級王座の7度目の防衛に失敗、カルロス・クアドラス - Wikipedia

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彼は特別です。彼が上に移動する必要はありません。彼はスーパーフライ級を一掃する必要があります。チョコラティート(ローマンゴンザレス)、(ゴンザレスに勝った)ルンヴィサイ(※)、クアドロス、ヤファイ(※) ...すべて良い名前。彼はこれらと戦って、ベルトを集めてほしいです。
※シーサケット・ソー・ルンヴィサイ(1986年12月8日 - )は、タイの男子プロボクサー。現WBC世界スーパーフライ級王者。シーサケット・ソー・ルンヴィサイ - Wikipedia
※カリッド・ヤファイ(1989年6月11日 - )は、イギリスのプロボクサー。バーミンガム出身。現WBA世界スーパーフライ級王者。カリッド・ヤファイ - Wikipedia

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エステラーダ vs 井上 の対戦なら花火のような試合になるだろう。

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スーパーフライ級にもっと注目しよう。ボクシング界では最もホットな階級の一つだ。

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彼はもう日本では今後2、3年は戦う相手がいなさそうだね。あり得ないことだけど、誰もが彼との対戦を避け続けている限りはね。

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(※以下は海外メディアの反応)
井上はボクシングスラングで「モンスター」として知られているが、リングで対峙している対戦相手にとっては、それが何を意味するのかを知るには時間がかからない。 (Superluchas メキシコの格闘技系サイト)

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日本の「モンスター」井上尚弥が美しくロドリゲスをノックアウトした。 (fightnews.ruロシアの格闘技系サイト)

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井上は進化していると思う。パンチが非常に正確で、多くのパンチを放っても目標めがけて効果的に着弾させている。左フックはとても強力でアングルのつけかたも素晴らしく彼にとって最も強力な武器だろう。スーパーフライ級では明らかに減量にも問題はなかった。レックス・チョー(※)と「モンスター」井上尚弥の対戦は現実に近づいただろう。 (South China Morning Post 香港の日刊英字新聞。記者による論評)
※補足 レックス・チョーは香港出身のプロボクサー、WBO世界ランキング1位、戦績21戦全勝13KO 日本人選手との対戦も多くありますが、“軽量級で最も守られたボクサー” との批判も(参考サイト VICTORY) 

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井上尚弥にとって殆どスパーリングだった。違いは6,500人の観客に囲まれていることだ。(boxingscene.com

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ローマンゴンザレスやフランシスコ・エストラダの対戦が期待される。(boxingnews24.com


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井上尚弥がニエベスにTKO勝利!米国など海外から賞賛コメントが殺到

以上 翻訳元youtubetwitterboxingscene

おまけ、現地撮影映像
井上尚弥VSロドリゲス WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ モンスター炸裂 日本の至宝ついに海外進出へ - YouTube


井上尚弥ロドリゲス
カテゴリ:ボクシング 日本・日本人への評価