追記、試合後の記事をアップしました。↓
井上尚弥が初回TKOでマクドネルを破り世界3階級制覇(海外の反応)

井上尚弥が5月に世界戦 王者マクドネルが不利との報道も - ライブドアニュース
過去10年間無敗の王者マクドネル、米メディアは不利予想「不安な任務になる」

 プロボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)が5月25日(大田区総合体育館)にWBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦で、WBA同級王者ジェイミー・マクドネル(英国)に挑戦することが決まった。全17カテゴリーのボクサーを比較する格付け「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」で10傑に選出されるモンスターとの防衛戦に挑むマクドネルについて、米メディアは「世界タイトルを危険に晒す」「不安な任務」と報じている。

 3階級制覇を目指す「The Monster」の挑戦状を受け取ったマクドネル。しかし、王者にとってもあまりにリスクの高いバトルのようだ。米スポーツ専門局「ESPN」電子版は「ジェイミー・マクドネルが日本でのナオヤ・イノウエ戦で世界タイトルを危険に晒す」と特集している。(以下省略)
井上マクドネル

海外ボクシングファンのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
以下、海外の反応

良い対戦だ。とても楽しみにしている。 アメリカ



ジェイミー・マクドネルは度胸がある。彼は誰とでも、どこででも戦う。 イギリス



私はマクドネルが好きです。彼はかなり過小評価されていると感じている。それでも勝つチャンスが少ないことは認めるしかない。 イギリス



井上がこの男を粉砕するだろう。



俺は井上が滅茶苦茶大好きなんだ。2018年はボクシングにとって良い年になるだろうな。 アメリカ



ジェイミーよ。安らかに眠れ。

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モンスターはぜひともテレビで見るべきだよ。待ちきれないね!



モンスター(井上尚弥のニックネーム)がゴジラに成長したかどうかを見てみましょう! アメリカ



井上が簡単にKOするだろう。



井上は急速に成長している。彼はバンタム級でもすでに一級品だ。



ジェイミーは今回の対戦を受けるかどうか本当に悩んだと思う。彼は亀田和毅を連続して破っているし、バンタム級最高を証明するためには井上も大番狂わせで破って証明する必要がある。

↑ 亀田との最初の試合は2015年最悪の不当な判定の一つと思うし、2017年のソリス戦でも再び不当な判定が繰り返された。イギリスのスカイニュースさえも「ソリスの勝ち」と言っていたくらいだ。WBAが即再戦を命じたくらいでとてもうんざりした。もしも井上が減量苦のマクドネル相手に力を発揮できなければ井上は過大評価されていることを意味する。



井上にはネリを叩き潰してほしい。



井上は、(WBAバンタム級スーパー王者の)バーネットに狙いを定めようとしていて私も可能だと思う。バーネットvs井上の試合なら、(WBA、IBF世界ヘビー級王者)ジョシュアvs.(WBC世界ヘビー級王者)ワイルダーのアンダーカードにもふさわしい。



皆の意見に逆らってジェイミーに投票する。ジェイミーは5.10(178cm)で井上とは全然サイズが違う。 イギリス



ジェイミー・マクドネルはすでに2敗しているが、亀田和毅との2戦目の試合も実質的には負けているようなもの、非公式には3敗していると言っていい。



ジェイミーは非常にいいボクサーということだけでなくバンタム級では178センチとかなり背が高い。スタミナも素晴らしく、連勝を継続しているし、この階級でもベストの一人と言っていいだろう。井上は、この大きくてリーチがあってスタミナのある相手に手を焼くと思う。井上にとってこの試合は真のp4pへの戦いになるだろうし、井上がKOで勝てば、おそらく最強のハードパンチャーとしてのp4pとして認められるだろう。

↑ マクドネルはかなり過小評価はされていると思う。しかしリボリオ・ソリスにも明確に負けていた。君はマクドネルの体格的な利点について公正に指摘しているように見えるが、実際には体格の利点をリング上で活用できているとは思えない。彼は井上に勝つには不十分だ。マクドネルは誰とでも誠実に戦うから健闘は祈りたいが。

 ↑ 君もそう思うよね。マクドネルはノックアウトされるだろう。



5月はボクシングファンにとっては素晴らしい月になるだろう!



マクドネル戦の後はネリを打ちのめしてほしい。どうかお願いします。



井上がバンタム級に転向してから最初の試合としては格好のテストになる。私は最終的には井上vsネリを見てみたいと思う。



井上にとってバンタム級最初の偉大な戦い。彼を小人みたいに言っているやつもいるが、そいつを見返すためにも格好のテストになる。とても楽しみだ。 アメリカ



不当な判定をさせないという点では東京でやるのはいいことだ。そうはいっても身長差とリーチ差はマクドネルにとって大きなアドバンテージなので、井上にとっては厳しい戦いにになるはずだ。




翻訳コメントは以上です。(コメント引用元boxingsceneredditreddit
ちなみに両者の体格差を比較すると、下の動画のような感じに近いと思われます。(リゴンドー164cm、天笠尚179cm カテゴリ:ボクシング 日本・日本人への評価