インドネシア津波
インドネシア中部のスラウェシ島で9月28日、マグニチュード7.5の地震が発生し、沿岸部に津波が押し寄せ、死者1200人を超える被害が発生しています。州都パル市で撮影された映像を見た英語圏ユーザーと思われるコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。

以下、海外の反応。(緑字部分は当ブログによる補足)
(コメント引用元 youtube



津波の被害にあった後のドローン空撮映像


被害にあわれた方の幸運をお祈りします。とても悲しい。(同じようようなコメント多数。紹介するのはこれ1つだけにします)



海岸には見えない。泥だらけの湿地のようだ。



主要な橋梁やコンクリート鉄筋構造物が倒壊してしまったのか。このビデオだけでは手抜き工事や政府の汚職で被害が拡大したかを判断するのは難しい。




こうやって綺麗さっぱり無くなってしまうのね。

↑ 全くそのとおり、次はどこで起きるのか。



耐震設計の建物と橋を再建しよう。



自然災害でドローンを使って撮影すると、より深くより広い範囲をカバーできて、視聴者も長時間見ていられる。



アメリカでは、災害地域にドローンを飛行させることは重罪になる。インドネシアはアメリカよりも自由度が高い。



時折飛んでいる鳥もいるが、ドローンのように何が起きたのかは全く無関心のようだ。同情というのは人間にしかない感情なんだね。



しかし、こんなことになるとは知らずにその日にビーチに行った人には悪い日になった。



自然も残酷なことをする。



津波が到達した時の映像、第二波もあります


このビデオを撮影した男は英雄です。彼は津波が近づいていることを下にいる人に知らせて、高い建物に避難するように促して非常に多くの命を救いました。



うわー、この海岸沿いだけでも1000人以上が亡くなったのではないでしょうか。



恐ろしい。しかし少なくとも彼は、駐車場に登るように指示して多くの人を救った。



日本のようにサイレンはならないのかな。



アッラーでなくイエスに祈りましょう。アッラーはあなたたちを救うつもりはありません。



インドネシアのために祈りましょう。 私たちがどの国に住んでいるのか、どの宗教を信じているかは問題ではありません。 また、犠牲者がイスラム教徒かキリスト教徒かはまったく同じです!



津波の「穏やかさ」がよく現れている。ストリートの障害物が邪魔して津波を見ることも出来ないし、他の騒音で津波が来る音を聞くこともできない。


翻訳コメントは以上です。記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(1日1票反映)

カテゴリ:社会