漫画「はじめの一歩」の主人公、幕之内一歩が、1208話(少年マガジン2018年2月7日号)で引退を表明しました。
海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
前回書いた2017年11月の記事のような怒り心頭状態から比べれば落ち着いたコメントが目立ちました。

以下、海外の反応
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彼は本当に引退したと思うし、このシリーズはエピローグに差し掛かっていると思う。 漫画家森川は今年も健康上の問題を抱えており、おそらく止める必要があるでしょう。 森川が読者にお別れを言っていると考えれば完全に筋が通っている。



この章はかなり良かったと思う。久美といろいろあったし、家族、医者、そして鷹村やコーチとのやり取りも良かった。そして、最後が再び木の場面になったことも面白かった。



一歩が「幸運の石と呼ばせてもらう」と言っていた場面・・・、ハート型の形をしていたな。

↑ 少なくとも一歩は偶然久美の胸に触れていた。あのシーンを見た時は大はしゃぎしたよ。
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CTE(パンチドランカー)について言及していたね。これは、コンタクトスポーツを専門的に行う人にとって、非常に現実的で生命を脅かす問題だ。 パンチドランカーかどうかを正確に調べるには生きている間にテストする方法がないと、この章で説明していた。一歩も症状を自覚していて、ボクシングを続けて症状を悪化させるのは愚かだとわかっていたはずだ。だからこそ彼は「(健康のままで引退できた)今の自分は幸せだ」と言ったのだ。




これで一歩は、再起戦で名もない相手に負けたことが最後になり、宮田くんと戦えないことは決定的になったな。感情を表に出さなくても一歩の心中は死ぬほどつらいだろう。



一歩が健康体だと知ってほっとした。あとは久美との関係を深める展開になるように願っている。



この章を読んでいると、感情の起伏がジェットコースターのようになった。そうは言ってみたものの、これが最後だったとしても、私は満足している。



私の期待通りには終わらないだろうが今回は素晴らしい話だった。



このような終わり方は信じられない。しかし次で終わってしまったとしても、この漫画に対して高く評価する気持ちは変わらない。

↑ 本当に終わりでいいのか。君は何を得たというのだ。続きを見たくはないのか。



このような展開は自分にとってはクソでしか無い。



一歩から他のキャラクターに焦点が移ることを願っている。時間のスキップがおそらく起きるだろう。



時間をかけてダメージを消した後に、リングに戻る可能性があると私は思う。



最終話のエンディングで一歩と久美が手を繋いでいるかもしれない。

↑ 間柴(兄)が空から降ってきて邪魔するだろう。

   ↑ ファンが勝手に考えたフィクションです。



一歩のお母さんが「旅」について語ったシーンを読んだ後、それについていくつか考えさせられました。私は一歩が、米国やメキシコのようなボクシングが発展している国々に旅をすると思います。



私の考え? 一歩を破壊してくれてありがとうということかな。私が生きている中で唯一の楽しみだったのに。



私はこれで終わらないことを願っています。一歩が戦いに戻ってくるためには、最低限のタイムスキップが必要でしょう。



結局、はじめの一歩で描かれているボクシングスタイルは完全に遅れていた。変な部分を修正して復活させることもできるが、もう結構だ。



一歩は、ボクシングのキャリアでお金を稼いでいないのかな。



泣きそうになる...



一歩にとって「強い」という意味はなんだろうか。私は敗北後に立ち上がる強さだと思う。私がこの漫画を好きになった大きな理由は一歩が「強さとは何だ?」ということを実現化させてきたからだ。作者も、その「強さ」の方向性に挑戦していると信じたい。


翻訳コメントは以上です。
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カテゴリ:日本の漫画・アニメ ボクシング