ドラゴンボールの孫悟空とスーパーマンを対決させた手作りのパラパラ漫画が、2014年4月の公開以来2500万回以上も再生され4年以上経過してもコメントが絶えることのないロングヒット映像になっています。映像とともに一部の英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。

映像(3分間)2014/04/01 公開

Goku vs Superman - Flipbook Animation - YouTube

以下、海外の反応。(コメント引用元youtube
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これはただただすごい...言葉を失った。本当にすごい。 💯💯💯



これを作った人は、どんなに大変な作業をしていたのだろうか。



誰か、この人にオスカー賞をあげよう。




効果音で更に素晴らしい作品になっている。



2倍速再生で見るとさらに凄くなるよ。

↑ 本当だ。



制作時間はどのくらいだろう。

↑ 半年くらいかな。

↑ わからないけど9000日を超えるかも。

↑ 描くのに10年、色付けに10年。



これは殿堂入り映画のようだ。



まるでミニTVのようだ!



だが爪を綺麗にすることはできなかったようだ。



この動画に「嫌い」ボタンを押したのはスーパーマンのファンだけだろう。



2万5千人のスーパーマンファンが「低く評価」を押したんだ。
(※補足 記事公開時点で「高く評価」が54万)



私は一匹の犬も描けないのに作者はどうやってこれを作ることができたのか。

↑ 私はアニメを描けるけど、ここまで完全なものは無理だなあ。



悟空がウルトラ・インスティンクト(身勝手の極意)になって破壊するのを想像してみよう。
(※補足)身勝手の極意 (みがってのごくい)とは【ピクシブ百科事典】
「ドラゴンボール超」宇宙サバイバル編に登場する新たなる技能・領域。
名前の由来は「身体が勝手に反応する」特徴からだと思われる。
海外では「Ultra Instinct」(ウルトラ・インスティンクト)と訳されている。

↑ この動画は2014年だから、当時はSSGSSだね。
(※補足)超サイヤ人ゴッドSS (すーぱーさいやじんごっどすーぱーさいやじん)とは【ピクシブ百科事典】サイヤ人が超サイヤ人ゴッドを体得した状態で超サイヤ人に変身すると成る形態。別名「超サイヤ人ブルー」。ゲームやフィギュアなどでは「超サイヤ人ゴッドSS」や、それをさらに短縮した「SSGSS」の表記が使われている。
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悟空なら通常形態でもスーパーマンを簡単に倒せるだろう。



2:39 龍拳!!!
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スーパーマンはかつて無限の距離を移動できて他の銀河から太陽系にやってきた。光速の百万倍も速い。悟空が「身勝手の極意」になったとしてもスーパーマンが勝つべきた。
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悟空は宇宙全体を破壊できるがスーパーマンは太陽系も破壊できない。



スーパーマン : USA
悟空 : 日本



日本対アメリカ???

↑ 日本の勝利。

↑ もうアメリカは勝っているよ。2発の核兵器を落とされたのを覚えていないのか。



どっちが勝つべきかとか、どっちが強いかという論争はやめよう。この作品を作った人をただ尊敬するだけでいい。



私の全人生の中でベストの作品。



本当に手間と時間がかかったでしょう!


翻訳コメントは以上です。
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カテゴリ:日本の漫画・アニメ 日本が間接的に関わる話題