コンビニの冷蔵庫のドアに「コ」の字型のアルミ板を両面テープで貼り付けて、足でも開けられるようにした発想。下のANNニュースの映像が海外でも紹介されて注目されていました。

■映像 2020/04/23公開
「足で開きます」が好評 独自にコンビニ冷蔵庫改良(20/04/23)


海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめたのでご覧ください。(引用翻訳元 YouTube、twitter、boingboing.net
fridge-opening

以下、海外の反応。比較的アメリカ人が多いと思われます。


これはいい考え! これはアメリカでは絶対に必要!



いいね!私は先程、自宅の冷蔵庫に同じものを設置したよ。次はトイレのドアにつけよう。 アメリカ



このアイデアが気に入った。私はいつもこの方法が開け閉めするのが良いと思う。一つ疑問なのは、アメリカでは床を掃除するために大型の機械を使用している(従業員が操作)。機械が干渉しないかは気になる。




日本のコンビニエンスストアが考案したクールでシンプルな「ハック」。手による汚染を排除する非常にシンプルな解決策なので、もちろん賛成と言う人が多いでしょう。 カナダ



毎晩、通路を清掃するたびに、あの板が引っかかって嫌にならないかな。

↑ 問題はないはず。床からフットプレート下端まで数インチ間隔を開くようにすればいい。足を引っ掛けるのに充分だし、モップに引っ掛からないように高さを確保すれば問題ない。ただし、足が引っかかってつまづく危険があるのは確か。



うん、これは革新だ!世界中の公衆トイレにも、できるだけ早く追加しよう。



私の地元のパブでもこれが必要。



シンプルながら独創的な日本の発明。それを恒久的に取り付けてほしいしトイレにも追加してほしい。

↑ ここ数年でアメリカでは同じようなバリエーションのものを見たよ。レストラン、バー、ホテルとかでね。どこが発祥かは知らないけど、これは日本の発明ではないでしょう。

 ↑ あくまでも私一個人のデータだけど、アメリカの両海岸と中央部それぞれで何度か移住して、そういうのを一度も見たことはないなあ。



靴ではウイルスを運ぶ可能性が高い。手ほど頻繁に掃除しないし! インド or パキスタン



自分の国でこれをつけると、嫌な奴が「つまづいた」とか言って訴訟になるよ。



日本人は、靴の脱着をする時に、手を使わないのかな・・・



次は、家庭用のキックドアを作ろう。



まだ、バネ付きのドアの方が優れているでしょう。ドアの任意の場所に肘で軽く押して、スプリングで開くようにして、閉じるときは押しながら最後はマグネットでくっつく。そちらのほうが、つまづく危険もなくなる。



日本から伝えられた非常に興味深いアイデア。これが世界中の他の店でもっと使われてほしい。作るのもかなり簡単そうだし、店で接触する回数を減らせるはずだ。


翻訳コメントは以上です。記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(→リンククリックで投票完了← 1日1票反映)
カテゴリ:日本・日本人に関係する話題 社会