「Tsukuba Mini Maker Faire 2020」で撮影された「宙に浮いて自ら解いていくルービックキューブ」の映像が話題になっていました。昨年9月に公開された映像もあるので併せて紹介します。


(1分17秒 2019/09/15公開)Floating Self-Solving Rubik's Cube - YouTube


これらの映像を見た海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめたのでご覧ください。凄すぎて本物と信じていない人もいたようです。(引用翻訳元 youtube、twitter
浮くルービックキューブ

以下、海外の反応


これはめちゃくちゃ感動しました!シェアしてくれてありがとう。



私のメンタルキューブの同時回転数が最大に達してオーバーフローしそう。



自己解答ルービックキューブにさらなるセンスが加わった。




1985年「2015年には飛行する車が普通になるよ」
2019年 ルービックキューブが飛んでいる。



どうやって動作しているのだろう。



とても気に入った。美しく動いているね。



解き始める直前に空中浮揚を開始し、解き終わって空中浮揚を停止するようにすれば、さらに良いものになる。

↑ 仮に電磁石を使用して浮いているなら、オン/オフは可能なはずだよね。



(※冒頭のツイッター動画を見て)これが本当の映像なら、下に映っている影の数と方向が変化するのをどうやって説明できるのかな?

↑ (※動画を投稿した「サカン@世界の打楽器」氏からの返信) 0:08-0:12についてのことでしょうか。それはiPhoneがホワイトバランスを自動的に調整したからです。それでも信じられないなら、つくばメーカーフェアに行って見てください。(※補足 2月16日までで終了しています)



いつになったらこれを買えるのだろう。

↑ 私もこれを買いたい!



(※2番目のYouTube映像を見て) ちょっとこれは本物ではないよ。ルービックキューブの下に物をおいて保持、後で編集して保持しているものを消したんだ。

↑ 磁石を使えば宙に浮かせるのは可能でしょう。



日本はルービックキューブを解く悪魔を手に入れ、アメリカ人たちはツイッターでそれを検証しようとしている。



時々詰まったりするから、なおさら可愛いね。



魅了されるとともに恐ろしさも感じた。



頂点の技術。



アルゴリズムがとてもクールだね。



3世紀前の人なら、これが魔法か何かだと本気で思っていたでしょう。


翻訳コメントは以上です。最近、制作した人がテレビに出演しているので目にした人も多いと思いますが、どうやって浮いているのかについては秘密とのことです。
記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(→リンククリック後サイト表示で投票完了 1日1票反映←)
カテゴリ:日本人の個人作品 テクノロジー、科学