オーデンセ動物園ライオンデンマークのオーデンセ動物園で10月15日、生後9か月のライオンを解剖する様子が、子供たちの前で公開されました。この動物園では20年ほど前から年に1、2回、教育目的としてライオンなどの動物を解剖する様子を公開しています。今回解剖された生後9ヶ月のライオンは「近親交配を避けるため」として処分されました。このニュースについて英語でコメントしたフェイスブックユーザーの反応をまとめたのでご覧ください。


※この記事には、解剖そのものの画像はありません
以下、イギリスSky Newsに寄せられたフェイスブックユーザーの翻訳コメント

・この動物園のことは昔から知っています。健康状態が悪ければライオンだけでなくキリンも処分していました。

・これは本当に恐ろしい。なにも殺さなくても他に手段はあるでしょう。この動物園は解剖を功績にしたいがためにライオンを処分してお金を稼ぎたいのでしょう。

・デンマーク製品全てをボイコットしたいくらいだ。

・この方法には同意できない。しかし、解剖の様子から目をそらしたり立ち去ったりしてはいけないといった強制的なものは感じなかった。
 ↑  あなたの意見に同意します。子供たちは自分の意志で残って見学したに違いありません。
 ↑ 「同意できない」というのは教育という意味でも同意しないのですか。

・これは教育です。この方法が駄目というなら、どのようにして未来の獣医師に教えればいいのでしょうか。動物保護団体が教えてくれますか。パワーポイントで説明するのでしょうか。

・医者の教育のために、本物の人間の死体も解剖に使われていますよ。そのことはご存知でしょう。
↑ 「解剖を学ぶ」目的のため、男の子や女の子を殺していいのでしょうか。解剖に使うために刑務所で繁殖させてもいいのでしょうか。

・人が死んだ時に医学のために献体することも有ります。
 ↑ それは自然死の話でしょう。解剖のために人を殺したりはしません。動物でも同じことです。この動物園のことはホラーストーリーを読むように考える必要があります。
 ↑ このライオンはなぜ死んでしまったのか、コメントを書いている人の中では貴方だけが理解できていませんね。あなたの意見を読んだ多くの人が惑わされることでしょう。

・ほかの動物園で同じようなことは行われていないのはなぜでしょう。教育のために解剖が必要なのはわかります。しかし、病気にもなっていないのに処分して解剖に使うというのは100%反対します。

以上、翻訳元 facebook.com/skynews

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