Netflixで8月25日から公開される実写版映画『デスノート』の最新予告編が公開されました。

ハリウッドで実写映画化!『Death Note/デスノート』予告編 - YouTube
新たに生まれ変わったハリウッド版『Death Note/デスノート』予告編を初公開!『ゴジラVSコング(原題)』の監督を務めることでも話題の気鋭アダム・ウィンガードがメガホンを取り、主演ナット・ウルフら期待の若手キャストが集結。8月25日より全世界同時配信!

本作品は、舞台を日本ではなくアメリカ・シアトルに設定して、登場人物の名前もアメリカ人に変更されています。海外では反響が大きく多くのコメントが寄せられていました。海外ユーザーのコメントの一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。

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以下、海外の反応。(「※」部分は当ブログによる補足)

あーあ、これはふざけているのか。なぜ白人の俳優なのか、なぜ日本人の俳優がいないのか。

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この映画の主要キャストにアジア人が一人もいないのは間違っている。本当に悲しい。

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この脚本を書いた人はバカだ 😡 デスノートは素晴らしいアニメだったのに。

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これをみてすごいショックを受けた。黒人や白人がふさわしいのか。もっと別の方法はなかったのか。このキャラクターはアジア人に演じさせるべきだ。ライトターナー?マジで?この二番煎じに巨大な「ファック・ユー」を送ってやる。
(※補足 夜神月(やがみらいと)に相当する主人公“ライト・ターナー”を演じているのはナット・ウルフwiki

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ミサミサに何が起こったのか...彼女はミサミサっぽくない。
(※補足 ミサミサこと弥海砂に相当するミア・サットン役を演じるのはマーガレット・クァリーwiki

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「L」は黒髪ではなく、黒い肌を持っているじゃないか。Netflixのくそめ。
(※補足 探偵「L」を演じるのは黒人のキース・スタンフィールドwiki

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Lが黒人かどうかは気にしない。気にするのは(オリジナルと)同じ個性を持っているかどうかだ。

↑ Lの安っぽい人格を変更することは良いことだと思う。

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主な間違いは、Lが黒人であるということ。

↑ 人種差別に聞こえる。

 ↑ 人種差別ではない。映画の中でのLとアニメのLの描写についてです。

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(人種の)多様性を注入するハリウッドに少し疲れた。元のキャラクターと100%異なって描かれており台無しにしてしまっている。この発言は人種差別とは何の関係もないよ。

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1.L が黒人
2.ライトがブロンドヘア
3.ミサミサがブラウンヘア
4.ライトはミサミサを好きにならない。

↑ (4については動画の)1分26秒を見てみなさい。

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どのような基準で日本人俳優を白人に置き換えてるんだろう。(マレーシア)

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もうすでに多くの人が亡くなることが想像できてしまうのが悲しいな。このゴミ作品を見るにはオリジナルを知らないほうがよかったのだろう。

↑ 私は、元のを見てきたし、これまでの予告映像から判断すると、私の個人的意見ではよさそうだと思います。

↑ あなたはアニメのセカンドシーズンを見ましたか?あなたの基準をリセットする必要があると思う。

 ↑ (発言主) いいえ、私はアニメが好きではないので見てません。しかし、漫画は傑作です。

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ライトがソフト過ぎ、Lは変わりすぎている。

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アジア人じゃないという理由で代役を嫌っている人がいるけどストーリーが面白ければいいのでは?

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この作品は(日本版に)直接適応させたものではありません。日本版を望むのであれば、日本のデスノートの映画を見に行けばいいです。この映画で異なって製作されている選択肢は非常に興味深いですし、私は楽しみにしています。

↑ この映画は実際におもしろそうだ、あなたに同意します。

↑ そのとおり、これはリメイクではありません。それは、新たな物語の中であり、夜神月やL.の名前を使用していない。これは日本ではなくアメリカです。

↑ 直接適応されたものではないなら元のタイトルを使用していないはずです。人々は「デスノート」のタイトルを見ると、デスノートを期待するはずです。

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私は, オリジナルの漫画と日本の実写を両方見ているので、アメリカ化してしまったことに絶望した人も多いでしょう。その人たちには申し訳ないが、なぜいけないのでしょうか。私は新しい視聴者層を発掘できると考えます。新しい視聴者層とは、漫画も見ていない、オリジナル作品を知らない人たちのことです。私は日本の俳優であろうがなかろうが素晴らしいと思います。(アメリカ)


以上、翻訳元 Death Note | Official Trailer [HD] | Netflix - YouTubefacebook.com/ELLEuk
デスノート

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