上のツイートと同じ乗客が(Fox Newsの取材を受けた記事から一部抜粋翻訳)
検疫中のクルーズ船の乗客が、米国のコロナウイルス避難計画に反対意見を述べる

現在、コロナウイルスの発生により日本沖で隔離されているクルーズ船ダイアモンド・プリンセスから、アメリカ人の乗客を避難させるという米国の計画に反対している人がいる。

2月5日から妻と検疫を受けているマシュー・スミス氏は、フォックスニュースの取材に対してクルーズ船に留まるほうが良いと語った。
「この時点での私達の最大の願いは、日本の保健当局が確立した検疫を維持すること」
「検疫期間が終わってウイルスの検査を受けて比較的確実に感染していないことを確認し、自由に行動できるようになる。」「残念ながら、米国務省はその計画に水を指している。」

しかしスミス氏は、彼と妻のようにスイートに滞在していない人々に同情するとも言う。
「私たちはバルコニーにアクセスでき、1日3回、十分に食事を与えられる。必要なすべての必需品が提供される」「外に出て、新鮮な空気と、晴れていれば日光を好きなだけ浴びることができます。いつでも快適。」

このニュースについて海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめたのでご覧ください。ほとんどアメリカ人のコメントと思われますが、引用元のFox newsだけで5000を超えるコメントが寄せられるほど話題になっていました。(引用翻訳元 foxnews
ダイヤモンド・プリンセス_スイートバルコニー
via foxnews

以下、海外の反応


スミス氏は検疫生活が楽しいようだ。無料の食事。無料の娯楽。仕事しなくてもいい。

↑ 彼はおそらく、クルーズ船のプレミアムキャビンにいるから頑張れるのでしょう。



嫌ならこれからも船に留まればいい。それで問題は解決。



避難を拒否したいなら拒否すればいいでしょう。不平を言うのはやめよう。



私が彼の立場でも、検疫期間を完了していない人々とバスに乗せられたくはないね。潜伏期間は少なくとも2週間あり、症状が出ていない人から広がる可能性があるから。




彼は非常に賢い人だね。彼は米軍基地で提供される食べ物よりも美味しいものを食べているのだから。



避難した後、軍の兵舎に閉じ込められることを選ぶのか、それとも船内にとどまって思うがままの食事とワインを口にできるのか。悩むなあ・・・



不幸に見舞われた乗客に対して前例のない救済を提供しているトランプ陣営に私は拍手を送りたい。不満がある乗客がいれば飛行機に乗る必要はない。乗るか乗らないかはそれぞれの選択でしょう。



リベラル派だけが、この話をトランプの恥辱に置き換えようとしている。



彼はよく物事を考えていると思う。提示されたものにすぐに飛びつかない。

↑ ノロウイルスのようなものがクルーズ船内で起きていると単純に考えればいい。そこは綺麗な所ではないからできるだけ早く家に帰る。



私も船に乗ったままにする。避難するのは馬鹿げた計画のように思える。



それぞれ居住する空間で独立した空気システムを持っていない限り、船全体が繁殖地。

↑ そう、そこが重要。



これは自発的な避難だからね。彼と彼の妻を太陽の光が当たるバルコニーに置いて、先に進みましょう!



避難するかどうかの議論は船上で行われるべきだと思う。



飛行機に乗るとなると・・・感染している人と搭乗していればフライトの終わりまでに感染する可能性が非常に高くなる。残るか避難するか、どちらの選択が正しいのかは微妙だね。



彼が考えていることは、強制された状況で下船したくないのだろう。休日にファーストクラスの飛行機に乗って家族に会えるのが理想みたいな感じかな。



すぐに避難しないと。この時点でこのウイルスを封じ込める方法はないんだから。死亡率も今年の(アメリカの)インフルエンザ死亡率よりも少し高いんでしょ。

↑ 新型コロナウイルスで死亡する人は、せいぜい疑わしい医療機関に行った人ばかりでしょう。



不満を訴えているのは彼が最初のようだし、この男はクレーマーでしょう。避難はオファーされても必須ではない。留まりたいなら留まりなさい。


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カテゴリ:社会