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3月18日(日本時間19日)、ボクシングWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチが行われ、4階級制覇王者でプロアマ無敗のローマン・ゴンサレスが、元同級王者の挑戦者シーサケット・ソールンビサイに0-2の判定(112-114、112-114、113-113)で敗れ、初防衛に失敗しました。

この試合に関して海外ユーザーの反応をまとめたのでご覧ください。

拮抗した試合内容だったようですが、いくつかのメディアがパンチの有効打を測定したところ、いずれもゴンサレスに有利ということもあり(※画像の補足 LANDEDが有効打、THROWN がパンチ全体の数)、多くの人が、「robbery(不当判定によるタイトル強奪)」と表現していました。

以下は、英語のコメントを翻訳したものです。読む際には次の2点に注意してください。 「Wisaksil Wangek 」はソールンビサイの本名です。海外メディアでは本名でも報道されることが多いです。 「Chocolatito(チョコラティート)」はローマンゴンザレスの愛称です。

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・なんて試合なんだ。Chocolatitoが陥落してしまった。

・この判定は全く承服できない。偉大な戦いをしたChocolatitoは下を向かなくていい。

・ここまで殴られるChocolatitoを予想していなかった。Wangek おめでとうございます。

・Wangek のファイトはすごく汚い

・ボクシング史上、最大の番狂わせ。

・Chocolatitoに近い人に聞いたところ彼は病院には行かないそうです。でも新チャンピオンは病院に行ったほうがいいですよ。

・いまだにChocolatitoの敗戦を信じられません。

・もはやChocolatitoはパウンド・フォー・パウンド(全階級最強)ではないが、彼はよく戦った。

Chocolatitoの栄光のタイトルが盗まれました。↓

 ↑これは不公平

・なんて不当な判定なんだ。Chocolatitoは胸が張り裂けるような気持と戦っているだろう。新チャンピオンのことはリスペクトしたいが彼も(別の意味で)胸が張り裂けるような気持と戦っているだろう (ガブリエル・ロサド@KingGabRosado プロボクサー、WBOミドル級挑戦者ゴロフキンに挑戦した経験あり)

・タイトルを盗まれた (メキシコのプロボクサー)

・私は、不当判定ではないと信じている。互いに打ち合う良い接戦でした。ゴンザレスに攻められてもソールンビサイがよくかわして決定打を与えなかったように思う。

・Wangekの戦いぶりはマニー・パッキャオによく似ている。

・ここまでオッズが開くのが理解できません。おそらくソールンビサイの試合をあまり見ていないのでは?

・Chocolatitoは井上(尚弥)との戦いを望んでいるなら、早くやったほうが良い。Chocolatitoは年齢的にも激しい試合ができる余裕はそれほどない。井上も全盛期を迎えている。
以上、翻訳元はツイッターのツイート、reddit.com/r/Boxingです。



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