海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめる、いわゆる「海外反応ブログ」です。


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びっくりニュース

カリフォルニア州の山火事、サンタローザのドローン空撮映像に世界が衝撃

カリフォルニア州で発生した山火事の被害が過去最悪規模になっています。特に主要都市サンタローザでは住宅街の多くが消失するなど壊滅的な被害を受けています。
サンタローザ

焼失後のサンタローザを撮影した映像と、転載先のニュースサイトに寄せられたコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。



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たった1試合で全9ポジションを守ったMLB選手アンドリュー・ロマインが話題に

デトロイト・タイガースのユーティリティプレーヤー、アンドリュー・ロマイン選手が9月30日敵地のツインズ戦で、1試合のみで投手捕手を含めた9つのポジション全てを守る偉業を達成しました。
メジャー8年目のロマインは登録は遊撃手ですが、昨年もシーズン通して捕手以外の全ポジションで試合に出場しており、実際にほぼ全ポジションを守れるユーティリティープレイヤーです。

後述で、海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
当然、1試合で全ポジションなら史上初か、と思ったらメジャーリーグでは史上5人目だそうです。さすがメジャー。


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海外「本当にキバウミヘビ?」 ハリケーン「ハービー」が去った後、海岸で謎の生物が発見されたと話題に

ハリケーン「ハービー」が去った後の米テキサス州で、砂浜に不思議な生き物が打ち上げられていた。発見した女性が、ツイッターで「これはなに?」と呼びかけた結果、正体が特定された。
プリ―ティ・デサイさんがテキサスシティの海岸で、不思議な魚を見つけた時、すでに腐敗が進んでいた。
DJFDME9VAAEwJ7c
ツイッターに写真を次々と投稿し、「生物学ツイッターに質問。一体これは何?」とツイートした。
この問いかけはやがて、ウナギ専門の生物学者、ケネス・タイ博士にまで届いた。博士は、キバウミヘビではないかと考えている。チンアナゴかアナゴの可能性もあると博士は話す。「3種類の生き物はいずれもテキサス沿岸に生息し、大きな牙のような歯が生えている」からだという。

ハリケーン「ハービー」がテキサス州に強風と洪水をもたらしたため、この生き物が打ち上げられたと考えられる。
キバウミヘビは「牙つき」ウナギとしても知られ、通常は西大西洋の水深30~90メートルにいる。
(全文は引用元参照。ハリケーン後の海岸 打ち上げられた謎の「牙のある生き物」 - ライブドアニュース BBC News 2017年9月14日

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。BBCの報道では、ほぼキバウミヘビと特定されたように報道され、概ね同調するコメントが多かったのですが、疑問を呈しているコメントも一部ありました。
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紛失した結婚指輪を「ニンジンが見つけた」と話題に

カナダ西部のアルバータ州で暮らす84歳のメアリー・グラムスさんは、13年前、家族で経営する農場でダイヤモンドの指輪をなくしました。
この指輪は、66年前に夫から贈られた婚約指輪で、メアリーさんは農場を隅々まで探したものの見つけることができませんでした。

ところが、今月、夕食用に農場でにんじんを収穫していたメアリーさんの息子の妻が、途中で不自然にくびれたにんじんを掘り出し、土を落としたところ、ダイヤモンドの指輪がはまっていたということです。
メアリーさんは指輪をなくしたことを夫に話すことができず、代わりの指輪をつけていましたが、その夫も5年前に亡くなったということです。
なくした婚約指輪 「にんじんが見つけた」と話題に | NHKニュースから一部引用
20170819-000034

このニュースについて海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
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【動画+海外の反応】「フェルプスがサメと競泳対決」

元競泳選手のマイケル・フェルプス氏が、ホホジロザメと100mの距離を競泳対決した企画が話題になっています。
米ケーブルテレビ・ディスカバリーチャンネル(Discovery Channel)が毎年シリーズとして放送している企画「シャークウィーク(Shark Week)」で、「フェルプス対サメ:グレートゴールド対グレートホワイト」と銘打たれたこの企画は、多くのサメが生息している南アフリカの冷たい海で行われた。
~中略~
海の専門家やダイバーの監視下で泳いだフェルプス氏とは別に、同じコースを進んでいくサメの映像を撮影。この2つの映像を特殊効果で重ね、同氏が巨大な捕食動物と競っているかのようにみせていた。

 32歳のフェルプス氏は、水中で推進力を得るために特製のモノフィンを装着していたものの、ゴール直前でスパートしたサメに2秒差で敗退。(以下省略、全文はソース元参照 フェルプス氏がサメに惜敗、視聴者は別の意味で不満漏らす AFPBB News

対決時の映像、フェルプス氏のタイムは38秒13で、競泳100m自由形の世界記録46秒91を上回りました。特製のモノフィンを装着した効果もあったのでしょう。


海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。一部「長年の疑問が解決できた」という声はあったものの、実際にサメと並走すると思っていた人も多かったため批判的な意見が多かったです。
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14歳少女が風呂で携帯電話を使って感電死、「常識か否か」で意見が分かれる

7月9日(現地時間)の朝、アメリカのニューメキシコ州で父親の自宅の浴槽で携帯電話を使おうとしていた14歳の少女が、感電し死亡した。地元メディアKCBDが報じた。
マディソン・コーさんの母親と祖母はのKCBDの取材に対し、コーさんは浴槽で、携帯電話をバスルームのコンセントから充電しようとしていたか、すでに充電されていた携帯電話を手に取ったのではないかと話している。
~中略~
USA TODAYによると、アメリカ合衆国消費者製品安全委員会は現在、事故を調査している。
14歳少女、風呂で携帯電話を使おうとし感電死 手には火傷の跡が (BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

このニュースについて海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。感電死する危険性を常識として知っているはずかどうかで意見が分かれていました。
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ウィンブルドンで「テニスに飽きた」と発言した選手が罰金とスポンサー解除に

男子テニスのバーナード・トミック(24、オーストラリア)がウィンブルドンでの1回戦敗退後に「正直に言うと、試合中に少し飽きてしまった」などと問題発言し、国際テニス連盟から1万1600英ポンド(約170万円)の罰金処分を科された。豪州のヘラルド・サン紙電子版などが伝えた。(以下省略、全文は引用元参照 全英で「テニスに飽きた」と失言のトミックが170万円罰金とスポンサー解除 (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

このニュースについて海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
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「死亡率98%以上」から生還した女性がアメリカズ・ゴットタレントで熱唱し世界が感動

98%以上が死亡した飛行機事故から奇跡的に生還した女性が、公開オーディション番組「アメリカズ・ゴットタレント」に出場して見事な歌声を披露して話題を呼んでいます。

plane-clash

米国在住のナイジェリア人女性Kechi Catchesさんは、2005年に発生した「ソソリソ航空1145便墜落事故」で乗員乗客110人中わずか2人しかいない生存者の一人です。下に引用したウィキペディアで「1人の生徒が救出された。」と書かれているのがCatchesさんのようです。当時まだ16歳でした。
ソソリソ航空1145便墜落事故 - Wikipedia2005年12月10日にナイジェリアの都市アブジャとポートハーコートを結ぶ便であるソソリソ航空1145便が、ポートハーコート国際空港の滑走路に墜落した航空事故である。
墜落の直後に、6人の生存者が救出され病院に運ばれたが、そのうち4人が治療中に死亡し、残りの2人の生存者は南アフリカへの帰路についた。乗客としてアブジャ近郊の高等学校であるロヨラ・イエズス学院の生徒61人が乗り合わせ、そのうち1人の生徒が救出された。
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テレポートする台湾のマジックが話題に、世界中がスロー解析しても「トリックがわからない」

台湾人のマジシャン、ウィル・ツァイさんがアメリカの人気オーディション番組、アメリカズ・ゴット・タレントで披露したマジックが素晴らしいと話題になっています。

前半のマジックは、よくある普通のものですが、最後のほうのマジックが圧巻でした。隠していない状態で、いきなりコインがテレポートしたり、花びらに化けたりしていました。

映像、(時間のない方は再生位置2分20秒ごろからご覧ください。)


海外ユーザーがこぞってトリック破りに取り組んだものの広く支持されているものはなく、事実上トリック破りには成功していないと言っていいと思います。一部のコメントを翻訳したのでご覧ください。
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豪女性議員が議場で「歴史的授乳」 海外から賛否両論

(CNN) オーストラリア連邦議会の議場で9日、議員による授乳が初めて実現した。

歴史的授乳の主役になったのは、緑の党共同副党首ラリッサ・ウォーターズ上院議員(クインズランド州選出)の二女で、生後2カ月のアリア・ジョイちゃん。

ウォーターズ議員は産休明けの9日、子連れで議会に復帰し、アリアちゃんがお腹を空かせると、その場で授乳した。

「娘のアリアが連邦議会で授乳された初めての赤ちゃんになったことを誇りに思う。議会にはもっとたくさんの女性や親が必要です」。ウォーターズ議員はツイッターに授乳の写真を投稿し、そう書き込んだ。

オーストラリア議会では昨年、規定が改正され、女性議員が議場で授乳することが認められた。それまで議場に子連れで入ることは禁止され、授乳中の議員は代理による投票を行っていた。
CNN.co.jp : 議員が議場で「歴史的授乳」、規定改正で実現 豪



このニュースについて、英語圏ユーザーを中心に海外の反応をまとめたのでご覧ください。実名制の高いフェイスブックでは賛否の意見が拮抗していましたが、匿名性の高い米国Yahooニュースのコメント欄では否定的な意見が目立ったという印象でした。
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