海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツも積極的に取り上げています。


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モータースポーツ

レース中のクラッシュで両脚を失った18歳ビリー・モンガー、わずか1年での現役復帰に世界が称賛

【3月28日 AFP】昨年、レース中のクラッシュで両脚を失った英国出身の新鋭ドライバー、ビリー・モンガー(Billy Monger)が27日、今週末に同国北西部のオウルトン・パーク(Oulton Park)で開催される英国フォーミュラ3選手権(British Formula Three Championship)で競技に復帰すると発表した。

 現在18歳のモンガーは昨年4月、ドニントン・パーク・サーキット(Donington Park Circuit)で行われた英国フォーミュラ4選手権(British Formula Four Championship)のレースで、静止していた別のマシンに激突。3日間にわたり昏睡(こんすい)状態に陥り、約1か月間の入院生活を送った。

 両脚の切断を余儀なくされたモンガーだが、その後は左手側につけられたパドルでアクセルをコントロールし、片方の義足を使ってブレーキを踏むことができるよう特別に改良されたマシンを運転している。(以下省略 ソース元クラッシュで両脚切断の18歳、F3でレース復帰へ「興奮している」AFPBB News

ビリーモンガー
via twitter.com/BillyMonger
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F1がグリッドガール(レースクイーン)の廃止を決定【海外の反応】

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
【レースクイーン、グリッドガール/モデルプレス=2月1日】フォーミュラ1(F1)は31日、レース前の配置をドライバーに案内するために名前が入った看板を掲げる女性係員「グリッドガール」の廃止を公式サイトで発表した。3月にオーストラリア・メルボルンで開幕する大会から適用される。

F1公式サイトでは「グリッドガールは何十年も不可欠の存在であったが、現代社会と合わない」と理由を説明。 

「F1、レースクイーン廃止」という報道が多数されてはいるが、厳密にいえばグリッドガールと日本のレースクイーンは異なるもの。グリッドガールはレース主催者に採用され、サーキットで各開催国の民族衣装などを身にまとい、レーサーナンバーを掲出する仕事。国の文化を象徴しながらレースに華を添えてきた存在となっている。日本におけるレースクイーンはチームやスポンサーが採用し、レーサーの日よけ・雨天の雨よけ、スポンサーの広告活動を仕事としている。

ただ、F1側が懸念している「女性差別、女性蔑視」という視点では、グリッドガールと日本のレースクイーン、果てはチアリーダー、ラウンドガール、コンパニオンなども同じだと主張する意見もある。
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小林可夢偉ル・マン24時間で予選トップPP獲得

第85回ル・マン24時間耐久レースは6月15日、現地時間22時から予選3回目が行われ、予選2回目で3分14秒791という素晴らしいタイムをマークした小林可夢偉駆る7号車トヨタTS050ハイブリッドがポールポジションを獲得した。ル・マン24時間PP獲得の小林可夢偉「14秒台が出るとは思ってもみなかった。チームを誇りに思う」 (オートスポーツweb) - Yahoo!ニュース

元F1ドライバーの小林は従来記録を2秒以上更新した。ルマンでの日本人ドライバーのPPは、2014年の中嶋一貴(トヨタ)以来で2人目。8号車の中嶋が2番手タイムを出してトヨタ勢が1、2位を占め、国本雄資らの9号車は5位。ライバルのポルシェ勢は1号車が3位、2号車が4位。
小林、コースレコードでPP=トヨタが予選1、2位―ルマン (時事通信) - Yahoo!ニュース


コースレコードの映像


海外ユーザーの英語コメントをまとめたのでご覧ください。
以下、海外の反応
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佐藤琢磨が日本人初となるインディ500初制覇、アメリカなど北米から大注目

5月28日にインディアナポリス・モータースピードウェイで開催されたインディカー・シリーズ第6戦第101回インディ500。8度目のインディ500に挑んだ佐藤琢磨が日本人初となるインディ500制覇を成し遂げた。
【速報】佐藤琢磨が歴史的快挙。日本人初のインディ500制覇を成し遂げる (オートスポーツweb) - Yahoo!ニュース

第101回のインディ500決勝レースが行われ、佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポート)が優勝。日本人初の快挙を成し遂げた。モナコGPを欠場してインディ500に出走したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は、180周目にエンジントラブルでリタイアとなった。【インディ500】決勝詳報:ついに勝った! 佐藤琢磨が激戦制す。アロンソはトラブルでリタイア (motorsport.com 日本版) - Yahoo!ニュース

アメリカでのインディ500の注目度は想像以上でした。米国主要メディアはほぼ全て、佐藤琢磨の快挙を速報で、詳細に報道していました。アメリカなど北米圏のフェイスブックユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。佐藤琢磨のファンではない人も優勝を祝福してくれる声が多く聞かれました。長年苦労してきた佐藤琢磨のレース人生に共感している人もいたようです。


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