海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツも積極的に取り上げています。


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カーナビアプリの誘導で凍った湖に転落【米国の反応】

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
2018年1月25日 13時29分AFPBB News
【AFP=時事】米バーモント(Vermont)州で、GPS(全地球測位システム)を使ったカーナビアプリ「Waze(ウェイズ)」を搭載したスポーツ多目的車(SUV)を運転していた男性が、アプリの指示通りに走行しているうちに凍った湖に突っ込み、車が沈没する事故があった。
地元バーリントン(Burlington)のメディアと警察によると、事故は今月12日に発生。運転手と2人の同乗者の計3人は車外へ脱出して無事だった。3人は州外在住で、SUV「ジープ・コンパス」(Jeep Compass)を借りてドライブしていた。

 警察によれば、事故当時、運転手に飲酒運転や薬物使用の兆候はなかったという。当時は激しい雨が降って一帯は霧に包まれていた。

 運転手が「直進」というGPSの指示に従ったところ、湖のボート進水路に突入。車は凍ったシャンプレイン湖(Lake Champlain)の上を滑ったが、すぐに氷が割れてジープが沈み始めた。(以下省略)
カーナビアプリに誘導され凍った湖に沈没 運転手らは無事 - ライブドアニュース

転落した車
20180125-000173
via nymag.com
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【韓国の反応】日本の若者のクルマ離れに韓国人が興味津々

韓国のSBSが昨年末に日本の若者の車離れについて報道しました。後述で韓国人ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
映像の概要(投稿初期の記事に不備が多々あり失礼しました)
日本では、若年層が自動車が必要ないと無視しています。維持費もかかり、高速道路の通行料も高いなどという理由です。

日本の新車販売は、2015年の年間494万台の底の後に、近年、少しずつ回復しています。

しかし、10代と20代の運転免許取得者は最近10年間で10%以上減りました。

20代東京の市民「車検とか合わせれば月10万払うじゃないですか。東京だったら電車を使ったほうが速いんじゃないですか?]

日本ではアパートの住民も管理事務所に別の駐車料金を払う必要があります。東京の月極駐車は私たちのお金30万ウォンの前後に達します。
2年ごとに受けなければならない車検と修理費が100万ウォン前後にもなり、高速道路は数十km万走っても5万ウォン以上必要です。

国土交通省の調査で、日本の20代の休日の外出率が1987年に71%から2015年には55%に落ちたこともこれと無関係でありません。

国内市場の見通しが暗いと判断したホンダは2021年、日本の工場1ヶ所を閉鎖すると発表しました。
日本の若者のクルマ離れ、すなわち自動車との決別が日本の自動車産業自体を揺るがしています。

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20秒早く発車して謝罪した日本の鉄道にインド人も驚き、日本を称賛しつつ自国への不満・皮肉も炸裂

日本の鉄道会社が20秒早い発車を謝罪 欧米メディアが関心 | NHKニュース
11月17日 15時49分
日本の鉄道会社が定刻より20秒早く列車を発車させたとホームページで謝罪したことに、欧米の主要メディアは正確さや謝罪を重んじる日本社会を象徴するものとして関心を示しています。

今月14日、千葉県にあるつくばエクスプレスの南流山駅で下り列車が定刻より20秒早く出発したと会社がホームページで発表しました。

利用客からの苦情はなかったということですが、発車したのは発車メロディーが流れる前で、乗務員が時刻を十分に確認しなかったのが原因だったとして「深くおわび申し上げます」と謝罪しています。

これをアメリカやイギリスのメディアは16日、正確さや謝罪を重んじる日本社会を象徴するものとして伝え、このうちイギリスの公共放送、BBCは「イギリスでは目にすることができない」というソーシャルメディアの反応を取り上げながら、日本の鉄道は世界で最も信頼できると称賛しました。(以下省略)


海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。当初は世界全般で考えていたのですが、インド人のコメントに凄いものが多く、今回インド人の反応に絞ってみました。
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ヤマハのAIバイク「MOTOROiD(モトロイド)」が海外でも高評価「なんの魔術だ」「また日本を好きに」

今回は、東京モーターショーでも公開されて話題になっている「MOTOROiD(モトロイド)」に注目してみました。後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
モトロイド

無人で走る・倒れない・呼んだら来るバイク ヤマハ試作:朝日新聞デジタル
車体の傾きを数千分の1秒単位で自ら感知し、後輪からハンドルにかけて一直線に伸びる軸をねじってバランスを取り、前後二つの車輪だけで自立することができる。横から軽く押しても倒れることはない。人工知能(AI)と二つのカメラの搭載によって、呼びかけると近づいてくる機能も備える。
【東京モーターショー2017】ペットのようにバイクが自分のもとへ…人工知能搭載ヤマハ モトロイド | レスポンス(Response.jp)
人工知能AIによる顔認識機能によってオーナーを検知すると、自ら2輪で自立しスタンバイの状態で待ち、手招きなどのジェスチャーを認識するとオーナーのすぐ近くまでやってくる。

ヤマハ発動機の代表取締役社長柳弘之氏は、モトロイドを呼び寄せるところを東京モーターショーのプレスカンファレンスでやって見せた。

2輪車が自身で倒れることなく静止し、前進するのはとても難しい。ヤマハは「AMCES(アムセス)」という独自の機構でこれを実現している。スイングアームの付け根で後輪がねじれるように動き、バランスを取って自立してしまう。

TOKYO MOTOR SHOW 2017 YAMAHA MOTOROiD - YouTube

MOTOROiD / The 45th Tokyo Motor Show 2017 - YouTube
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走行距離150万キロ超のレクサスを高速走行させる映像に、米国等からは驚きより当然というコメントが続出

「100万マイルレクサスプロジェクト」と題した、走行距離100万マイル(約160万キロ)を目前に控えた1996年式のレクサスLS400(日本では2代目セルシオ)をトラックコースで走らせた映像に注目してみました。走行距離だけでも驚いてしまいますが、タイムアタックのような激しさはないものの比較的ハイペースでコーナーを曲がるシーンもあります。
レクサスLS400

コメント欄には、驚きの声よりも、アメリカ、カナダなどのストップアンドゴーの少ないレクサスオーナーを中心に愛車の自慢話や当然のようなコメントが目立っていました。後述で一部を翻訳したのでご覧ください。

映像、2分30秒過ぎから多少ペースが上がります。
The Million Mile Lexus on Track - LS400 Fast Blast - Everyday Driver - YouTube

以下、海外の反応。米国カナダなどのコメントが多いと思われます。

皆さん見ましたか。皆さんの車も整備すればここまで走れますよ(笑)

↑ それはトヨタだから。少なくとも日本車である必要がある。

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本当に素晴らしい車。日本車は非常に効率的で信頼性が高い。

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トヨタ車は、適切なメンテナンスをしていれば永久に走れるということを実証した良い実例です。私の父の1991年式 Toyota Pickup 2.4REはまだ走っていますよ。走行距離は60万マイルに達したけど定期的に軽いメンテナンスをしてきただけなので驚いています。本当にトヨタは長持ちする。
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海外「実現は無理」 交通渋滞に影響されない消防車やバスの未来映像が話題に

トルコのエンジニアリング企業「Dahir Insaat」が提唱した、ジャイロスコープの原理を利用した「ジャイロモノレール」の消防車や輸送車両の映像が斬新的だと話題になっています。
後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
現実的な面では期待外れかもしれませんが、未来のSF的な映像をサラッと見る感じなら楽しめると思います。Futuristic Gyroscopic Transportation By Dahir Insaat - YouTube
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海外「変わったバブル期の日本車だ」 トヨタ・セラのデザインに海外ユーザーがビックリ

1990年台前半に発売されたトヨタ・セラを覚えているでしょうか。ガルウィングドアで全面ガラス張りのようなデザインの車です。
トヨタ・セラ

米国のモーター系サイトに、セラが「日本のバブル期を象徴する車」として紹介されていました。公式フェイスブックページのコメント欄などに寄せられた、海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
セラは日本市場向けのみに発売されており、少量の車両が海外に輸出されたものの海外での知名度はそれほど高くはありません。知らない人ばかりかと思ったのですが、意外なコメントもありました。

紹介されていたCM
TOYOTA "gull wing" SERA 登場 1990 - YouTube


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新型日産リーフが10月発売へ、海外からは航続距離への疑問が相次ぐ

日産自動車は6日、走行中に二酸化炭素(CO 2)などの排ガスを出さない電気自動車(EV)「リーフ」を全面改良し、10月2日に発売すると発表した。2代目となる新型モデルはバッテリーの容量を大きくし、フル充電した場合の連続走行距離を従来の280キロから400キロに延ばした。価格は315万360円から399万600円。
~中略~
新型モデルは海外市場にも投入し、米国、カナダ、欧州では2018年1月に発売する。18年にはフル充電での走行距離をさらに延ばしたモデルの追加を予定している。
フル充電で400キロ走行=新型リーフ来月発売―日産 (時事通信) - Yahoo!ニュース

新型リーフの米国基準での航続距離は150マイル(約240キロ)。競合するテスラのモデル3が220マイルから、米ゼネラル・モーターズが販売しているEV「BOLT」が238マイルとなっておりリーフを上回る。しかしスキラッチ副社長によると、今後投入予定の容量60キロワット時の電池を搭載したモデルでは225マイルを超える見通しで、両者に対抗できるという。日産自新型「リーフ」航続距離4割向上400キロ-販売倍増目指す - Bloomberg

リーフCM
新型リーフを見た海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
引用しているニュースにもあるように、日本仕様の航続距離は400キロですが米国基準での航続距離は150マイル(約240キロ)で大きな差が出ています(なぜここまで差が出るのかは調べていませんが)。特に海外ユーザーは航続距離150マイルを問題視しているコメントが目立ちました。
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JR東日本の豪華寝台列車 「四季島」に対する海外の反応

JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が5月1日から運行を開始しました。
四季島は客車6両と展望車2両、ラウンジ車、ダイニング車の計10両編成。車両には最高級の素材が使われ、食事も最高級ホテルの水準とのことです。乗客の定員は34人。客室は全てスイートルームになっており、最高級客室の「四季島スイート」は2層式になっており掘りごたつとヒノキ風呂も備えています。3泊4日コースの料金は最高1人95万円(2人1室)とのこと。(公式サイト TRAIN SUITE 四季島 | JR東日本

海外では「1万ドルの豪華寝台列車」として報道され話題になり、多くのコメントが寄せられていました。海外ユーザーのコメントをまとめたのでご覧ください。

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英国女性オーナーが所有するトヨタ2000GTが美しいと話題に

英国在住のJane Weitzmann(ジェーン・ウェイツマン)さん。9年前、夫がボンドカー(映画『007は二度死ぬ』で登場)にあこがれたのをきっかけに入手した2000GTは、一部に激しい損傷を抱えたキズ物でした。それでも多額の費用をかけて日本に輸送して修復し、見事によみがえらせました。修復過程で、銃撃された弾痕が新たに判明するなど謎の多い車両であることがわかりました。
そして、今年2月に英国トヨタ公式YouTubeチャンネル映像で公開され、その姿が特に美しいと評判を呼びました。英国トヨタによると、少しオリジナルとは違うデザインの部品も組み込んでいるようです。

映像 Toyota 2000GT: The Toyota That Lived Twice - YouTube

インタビューの中でウェイツマン夫人は、2000GTの美しいプロポーションなどの魅力や、完璧なエンジニアリングと整備に支えられたと話しています。夫人はランドクルーザーやトヨタS800といった他のトヨタ車も所有しているとのことです。

このYouTube映像は多くのメディアに転載され、特にFaicebookでは1000を超えるコメントが寄せられるなど、各々の思い出が多く語られていました。それらの海外ユーザーのコメントの一部を紹介します。
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