海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツを多めに取り上げています。


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ボクシング

山中慎介、ルイス・ネリにTKO負け 「タオル投入の是非」が海外でも話題の焦点に

ボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチが8月15日、島津アリーナ京都で行われ、王者の山中慎介が挑戦者の同級1位ルイス・ネリ(22歳 メキシコ)に4ラウンドTKOで敗れ、防衛記録が12で途切れました。4ラウンド途中からネリが攻勢に出て山中は時折被弾しながら防戦一方となり、山中陣営から棄権の意思を示すタオルが投げ込まれてレフリーがTKOの宣告をしました。


試合前日のメキシコ人ユーザーのコメントと、試合後の海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
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【海外の反応】村田諒太、アッサン・エンダムと再戦、10月22日両国国技館

追記、試合後の記事についてはこちらをご覧ください
【海外の反応】村田諒太、エンダムとの再戦で完勝、WBA世界ミドル級タイトルマッチ
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ボクシングWBA世界ミドル1位の村田諒太が10月22日に東京・両国国技館で、同級王者アッサン・エンダム(フランス、カメルーン出身)と再戦することが帝拳ジムから発表されました。
会見には村田だけでなく、エンダムもセバスチャン・アカリエス・プロモーターとともに来日して出席。「試合をした日本で自分の知名度が上がり、新たなホームのように感じている。村田との試合が世界の話題を集めたのはうれしい。再戦を受けたのは、素晴らしいボクシングというスポーツを世界中で見てほしいからだ」と話した。物議を醸した判定については「当然だろう。2人の素晴らしい選手が力を尽くしたのだから、接戦になり、論争になったんだろう」と語った。

 一方の村田は「エンダムには感謝している。強い相手との試合が今の自分をつくってくれた。彼がそこまで引き上げてくれた。次はもっといい試合をして、彼を超えてその先を目指したい」と抱負。再戦については「彼とは友人のように話すようになったので難しいものはあるが、リングではベストを尽くすだけ。前回は彼が経験で上回ったが、経験させてくれたことに感謝したい。経験した自分を証明できれば。試合をして唯一手元に残らなかったベルトを持って帰れれば」と静かに意気込んだ。村田諒太 エンダムと10・22再戦!「ベルト持って帰る」不可解判定の因縁決着へ (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

このニュースについて海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
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井上尚弥の米国デビュー戦が正式決定、海外から歓迎とともに対戦相手アントニオ・ニエベスが弱いとの声も

ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥が9月9日に米国デビュー戦を行うことが正式に決定しました。対戦相手はWBOバンタム級7位(2017年5月時点)のアントニオ・ニエベス(戦績17勝1敗2分け9KO 米国 30歳)です。井上が所持している同級世界タイトルの防衛戦として行われ、ニエベスがバンタム級から1階級下げての挑戦となるようです。

同イベントでは、WBC世界スーパーフライ級のシーサケット・ソー・ルンビサイとローマン・ゴンサレスの再戦がメーンイベントとして行われ、井上の防衛戦はセミファイナルとして行われます。(情報元boxingscene

井上の米国デビュー戦を心待ちにしていた海外ユーザーから一様に歓迎する声が多く寄せられた反面、対戦相手のアントニオ・ニエベスについては「物足りない」というコメントでほぼ一致していました。
また、同日にはWBCスーパーフライ級上位ランカーのカルロス・クアドラスとファン・フランシスコ・エストラーダの一戦もあり、「スーパーフライ級のスーパーマッチが3試合も見られる」と、3試合まとめて「今年の最高の対戦カード」と多くのユーザーが評価したものの、やはりアントニオ・ニエベスだけが唯一残念だと指摘するコメントもありました。

一部の個々のコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。また、アントニオ・ニエベスの試合映像も記事の最後に紹介するので時間があればそちらもご覧ください。
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ロマゴンと井上尚弥が戦ったらどうなるか中南米ユーザーが予想、ニカラグア人までも井上に軍配

WBO世界スーパーフライ級王者、井上尚弥の次の対戦相手が決まりそうです。残念ながら、次戦ではローマン・ゴンサレスとは対戦しないことがほぼ確定していますが、逆に対戦を望んでいたスペイン語圏ユーザーの間で、5月下旬からロマゴンvs井上尚弥の対戦予想で盛り上がっていました。

フェイスブックに寄せられたスペイン語のコメントの一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。結論を先に言うと、ローマン・ゴンザレスの母国ニカラグア人でさえも、「チョコラティート(ローマンゴンサレスの愛称)が勝つ」と予想した人は見つかりませんでした。井上の強さの前では白旗状態だったようです。
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井上尚弥がリカルド・ロドリゲスに完勝、海外から「強すぎる」と熱いコメントが寄せられる

追記:最新のニエベス戦の記事を作成しました。↓ぜひこちらもご覧ください。
井上尚弥がニエベスにTKO勝利!米国など海外から賞賛コメントが殺到

WBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥(24=大橋)が、挑戦者の同級2位リカルド・ロドリゲス(米国)を3回TKOで破り5度目の防衛を果たした。

 井上は序盤から効果的にダメージを与える。2回途中、井上はサウスポースタイルにチェンジし、左ストレートを相手顔面にヒットさせる。3回残り2分23秒、井上は左フックで1度目ダウンを奪う。残り2分01秒、左フックをあごにヒットさせ2度目のダウン。レフェリーストップとなり3回TKOで勝利した。 ~以下省略 井上尚弥V5、圧巻TKO「視野広げ」階級上げ示唆 - ボクシング : 日刊スポーツ

この試合について、海外メディアの評価や、動画などを見た海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
井上の圧勝劇を称賛する声はもちろんのこと、今後、誰と対戦するかについてもボクシングファンの間で夢のように語られて盛り上がっていました。
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村田諒太まさかの判定負け、エンダム側のフランスも「判定がおかしい」「村田圧勝」の声

プロボクシングのトリプル世界戦が東京・有明コロシアムで行われ、WBA世界ミドル級王座決定12回戦は12年ロンドン五輪同級金メダリストで同級2位の村田諒太(31=帝拳)が、同級1位のアッサン・エンダム(33=フランス)からダウンを奪うも、1―2の12回判定で敗れ、世界初挑戦での王座戴冠はならなかった。

 村田は4回、カウンターの右ストレートでダウンを奪ったものの、手数が少なかったのが影響したのか届かなかった。ジャッジ3人の採点は111―116、112―115、117―110だった。村田諒太、ダウン奪うも判定負け 世界初挑戦での王座戴冠ならず - ライブドアニュース



急遽、試合を見たと思われる海外ユーザーの反応を調べてみました。今のところコメントしているのは中継されていたフランス人か、一部の熱心なボクシングファンだけです。最初の翻訳コメントは少ないですが徐々に追加していくのでご了承願います。
追記、村田支持のコメントだけを抜き出しているわけではありません。私が探した限りでは、「試合を見たがエンダムが勝っていた」といった海外ユーザーのコメントは見つかりませんでした。
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村田諒太の対戦相手アッサン・エンダム、海外から「顎が弱い」の評価が続出

5月20日に行われるボクシングWBA世界ミドル級王座決定戦で、村田諒太と対戦するアッサン・エンダムが、どのような特徴を持った選手なのか、過去の試合を見た海外の詳しいボクシングファンが様々なコメントをしていました。試合展開を予想する際に参考になりそうなコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。

時系列の違うものから引っ張ってきているので判りにくい面もあるかと思いますが、次の2点を念頭において読むとわかりやすいと思います。

・アッサン・エンダムは過去のプロ戦績で2敗しています。どちらも世界戦で、それぞれダウンを6度(対ピーター・クイリン)と4度(対デビッド・レミュー)奪われたもののKO負けは免れています。

・アッサン・エンダムはプロの世界チャンピオンになった経験があるにも関わらず、2016年のリオデジャネイロオリンピックに出場するためアマチュアボクシングも兼任した珍しい経歴があります。

それでは翻訳コメントをご覧ください。なお、「彼」と書いているのはすべてエンダムのことです。
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村田諒太が5月20日に世界初挑戦、しかし海外からは厳しい声

ロンドンオリンピックのボクシング金メダリストの村田諒太が5月20日にWBAミドル級王座決定戦に挑むことが決まりした。対戦相手は、元WBO世界ミドル級王者でWBA世界ミドル級暫定王者のアッサン・エンダム(フランス カメルーン出身)です。

この試合の予想や展望について、ボクシングサイト「boxingscene」にコメントした海外ユーザーの反応をまとめたのでご覧ください。比較的コアなファンが多いのか、思った以上に村田に対して厳しい反応が目立ちました。
(2017年5月6日追記、redditユーザーのコメントを少し追加しました。)
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【海外反応】ロマゴンまさかの敗戦、「不当判定だ!」と非難殺到

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3月18日(日本時間19日)、ボクシングWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチが行われ、4階級制覇王者でプロアマ無敗のローマン・ゴンサレスが、元同級王者の挑戦者シーサケット・ソールンビサイに0-2の判定(112-114、112-114、113-113)で敗れ、初防衛に失敗しました。

この試合に関して海外ユーザーの反応をまとめたのでご覧ください。

拮抗した試合内容だったようですが、いくつかのメディアがパンチの有効打を測定したところ、いずれもゴンサレスに有利ということもあり(※画像の補足 LANDEDが有効打、THROWN がパンチ全体の数)、多くの人が、「robbery(不当判定によるタイトル強奪)」と表現していました。

以下は、英語のコメントを翻訳したものです。読む際には次の2点に注意してください。 「Wisaksil Wangek 」はソールンビサイの本名です。海外メディアでは本名でも報道されることが多いです。 「Chocolatito(チョコラティート)」はローマンゴンザレスの愛称です。
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【海外の反応】亀田和毅がマクドネルとの再戦に判定負け、判定に賛否両論

亀田和毅マクドネル9月6日WBA世界バンタム級タイトルマッチが行われ、挑戦者の亀田和毅が王者ジェイミー・マクドネル(イギリス)に0―3で判定負けしました。
両者は5月にも対戦していましたが、亀田和毅が1-2の判定で敗れて今回の対戦が再戦になりました。
試合を見た英語圏ユーザー(大半がアメリカ人と思われる)のコメントをまとめてみました。
試合直後は、判定に疑問を持ち亀田和毅を支持する声が多かったものの、日が経つに連れて判定を支持する意見が増えていきました。
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