海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツも積極的に取り上げています。


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ボクシング

【ボクシング】比嘉大吾、元2階級王者フエンテスに初回TKOの完勝【海外の反応】

比嘉1回で決めた日本タイ15連続KOで2度目防衛 - ボクシング : 日刊スポーツ
[2018年2月4日22時40分]

WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(22=白井・具志堅スポーツ)が15戦全勝全KOで2度目の防衛に成功した。同級9位の元2階級制覇王者モイセス・フエンテス(30=メキシコ)を1回KOで下した。

 立ち上がりはフエンテスが積極的に放つジャブを食らう場面もあったが落ち着いて対応。連打はもらわなかった。1分30秒過ぎ、左フックでフエンテスをぐらつかせ、右フックで動きを止めた。残り30秒、左の連打からガードが空いた腹に右ボディーをたたき込み、マットにひざまずかせた。

海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめました。
以下、海外の反応(コメント翻訳元 twitterboxingsceneredditfacebook

なんてことだ!比嘉が1ラウンドでフエンテスを沈めてしまった!!



比嘉のパワーは殺人級だ。
しばらくの間は比嘉の話題で興奮するだろうな。この男はミニマイクタイソンのような絶対破壊の世界王者として君臨するだろう。



試合後の比嘉のインタビューを見ていると、冗談を言って周りを爆笑の世界にさせていた。恥ずかしがりやの子供のように見えていたから驚くべき変化だ。



これは恥ずかしい。負けるとしても、我々メキシコボクシング界の威信を損なわせないでくれ。 メキシコ
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「はじめの一歩」の幕之内一歩が1208話で引退、海外から反響が相次ぐ

漫画「はじめの一歩」の主人公、幕之内一歩が、1208話(少年マガジン2018年2月7日号)で引退を表明しました。
海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
前回書いた2017年11月の記事のような怒り心頭状態から比べれば落ち着いたコメントが目立ちました。

以下、海外の反応
(コメント翻訳元reddit1reddit2reddit3youtube1youtube2

彼は本当に引退したと思うし、このシリーズはエピローグに差し掛かっていると思う。 漫画家森川は今年も健康上の問題を抱えており、おそらく止める必要があるでしょう。 森川が読者にお別れを言っていると考えれば完全に筋が通っている。



この章はかなり良かったと思う。久美といろいろあったし、家族、医者、そして鷹村やコーチとのやり取りも良かった。そして、最後が再び木の場面になったことも面白かった。



一歩が「幸運の石と呼ばせてもらう」と言っていた場面・・・、ハート型の形をしていたな。

↑ 少なくとも一歩は偶然久美の胸に触れていた。あのシーンを見た時は大はしゃぎしたよ。
20180129-000176



CTE(パンチドランカー)について言及していたね。これは、コンタクトスポーツを専門的に行う人にとって、非常に現実的で生命を脅かす問題だ。 パンチドランカーかどうかを正確に調べるには生きている間にテストする方法がないと、この章で説明していた。一歩も症状を自覚していて、ボクシングを続けて症状を悪化させるのは愚かだとわかっていたはずだ。だからこそ彼は「(健康のままで引退できた)今の自分は幸せだ」と言ったのだ。
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井上尚弥の強打から何度も立ち上がったヨアン・ボワイヨにフランス人も称賛「闘志は衰えなかった」

フランス・レキップ紙から一部抜粋翻訳)
ヨアン・ボワイヨはWBOスーパーフライ世界王者の日本人に対して何もできなかった。
井上尚弥が3ラウンドにボワイヨを打ち負かして7度目のタイトル防衛を果たした。
ボワイヨはダウンしても毎回立ち上がって戦う意志を示していたが格の違いは非常に大きかった。
ボワイヨ
ボワイヨの根性については、日本人からも称える声が多くあり(※参考「ボワイヨ」のツイート検索結果)、フランス人など海外ユーザーからもボワイヨを称えるコメントが多く寄せられていました。

試合後のボワイヨ本人のコメントとともに、海外ユーザーコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。当然ながら「あまりにも強すぎた井上尚弥相手だから仕方がない」といったコメントも目立ちました。

(下の本人公式フェイスブックページ12月31日投稿から翻訳)
みなさん、こんにちは !
ご存じの方も多いと思いますが、私は昨夜、日本人に敗北しました。それでも私は元気ですし鋼鉄の士気も維持しています!私は自分に弱い部分があるのを認め、それをすべて修正するためにさらに一層努力し、次回は更に良くしていきます。この経験をポジティブに考えてモチベーションを維持していきます。私は1ヶ月前、困難と知りながらもこの挑戦を受け入れました。私は常に敗北から学ぶことがたくさんあると認識しています。これがボクシングです。皆さんのサポートが私にとって大きな力になりました。後に改めて個々にお礼しようと思います。ありがとうございました。また近いうちに会いましょう。👊👊🥊👍
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田口良一、メリンドとの激闘を制して統一王者、フィリピン人も敗北を認めつつ内容には厳しい意見も

ボクシングWBAライトフライ級王者の田口良一が、2017年12月31日、IBFライトフライ級王者のミラン・メリンド(フィリピン)と団体王座統一戦に臨み、3-0(116-112、117-111が二者)の判定で勝利して王座統一に成功しました。
後述でフィリピンのボクシングファンのコメントを中心に翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。両者の健闘をたたえつつ、偶然のバッティングが多いなど試合内容については厳しい意見も目立ちました。

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拳四朗がペドロサに「北斗百裂拳」TKO勝利、海外ボクシングファンも高評価「年間最高試合賞に値」

WBC世界ライトフライ級王者の拳四朗が、挑戦者のヒルベルト・ペドロサ(パナマ)に4回1分12秒TKOで勝利し2度目の防衛に成功しました。後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
あたたたたっ~! 北斗神拳伝承者の雄たけびが聞こえそうな猛ラッシュで、拳四朗が挑戦者を沈めた。4回。右フックにペドロサがぐらついた。「これ、いけるんちゃう?」。瞬時に思い、一気に攻めた。ロープに詰め、左右の連打14発を見舞った。逃げる相手を追い込み、最後はボディー連打でTKO防衛だ。ボクシング : 日刊スポーツ


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井上尚弥がボワイヨに完勝、海外ボクシングファンが警報「バンタム級王者は逃げて」「誰も勝てない」

井上尚弥が7度目の防衛に成功し強さを再認識させられた海外ボクシングファンからコメントが多く寄せられていました。後述で一部のコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
追記、会場で撮影されたフルラウンド映像
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尾川堅一が36年ぶりの快挙となる米国での新世界王者、海外から判定への不満が続出【ボクシング動画】

ボクシングIBFスーパーフェザー級王座決定戦が12月9日ラスベガスで行われ、同級世界4位の尾川堅一が同級5位のテビン・ファーマー(米国)に2-1で判定勝ちし、尾川が新王者になりました。日本の選手がアメリカで世界王者になるのは36年ぶりの快挙とのことです。


後述で、試合を見た米国人など海外ボクシングファンのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。

会場で撮影されたフルラウンド映像、高画質です。Tevin Farmer vs. Kenichi Ogawa FULL FIGHT from inside the arena - YouTube
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ルイス・ネリが井上尚弥と対戦要望【海外の反応】

ドーピング検査で陽性になりながらもWBC世界バンタム級世界タイトルを保持しているルイス・ネリ陣営が、2018年にWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥と対戦したいとする意向を示しました。


あくまでもネリが山中慎介との再戦で勝った後でという前提での話ですが、海外ボクシングファンからコメントが寄せられていました。一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。
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漫画「はじめの一歩」の負け方がひどいと海外ファンも衝撃「長年待った最終回がこれか」と猛批判

「週刊少年マガジン」に連載されている「はじめの一歩」のバッドエンディング的な描写がひどいと話題になっています。
主人公の幕の内一歩が、パンチドランカーの症状を発症してしまって2連敗を喫してしまいます。(1201話(49号)~1203話(52号))
 
30年近い歴史を持つ同漫画には海外にも一定数の熱烈なファンがいます。今回の負け方を目にした海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。中には、はじめの一歩をきっかけにボクシングを始めた人もいました。
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井上尚弥V7戦の相手がヨアン・ボワイヨに決定、海外ファンは「さっさと片付けて米国へ」と期待

2017年11月17日6時0分 スポーツ報知
◆プロボクシング ダブル世界戦 ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 井上尚弥―ヨアン・ボワイヨ(12月30日、神奈川・横浜文化体育館)

 WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥が、圧勝で2度目の米国進出を狙う。
 都内で16日、同級7位ヨアン・ボワイヨと12月30日に7度目の防衛戦を行うと発表した。井上尚はV7戦をクリアし、来年2月24日(日本時間25日)に米国で計画される同階級の興行出場にも意欲。同興行で他団体王者との統一戦が実現した場合、バンタム級に上げ3階級制覇を目指す考えを示した。今回はWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗のV2戦も行われ、ダブル世界戦となる。
20171118-000099
井上尚弥、12・30にV7戦 わずか57日でアンカハスと2・25統一戦熱望 : スポーツ報知

WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24=大橋、14戦全勝12KO)が同級7位ヨアン・ボワイヨ(29=フランス、46戦41勝26KO4敗1無効試合)を相手に7度目の防衛戦、WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(25=BMB、11戦全勝5KO)が同級8位ヒルベルト・ペドロサ(25=パナマ、23戦18勝8KO3敗2分け)を相手に2度目の防衛戦を行う。

 井上尚に挑戦するボワイヨは元フランス・バンタム級王者で右ボクサータイプ。現在30連勝中で世界初挑戦となる。
井上尚弥、拳四朗 12・30ダブル世界戦!尚弥相手は30連勝中のボワイヨ― スポニチ Sponichi Annex 格闘技

海外ボクシングファンのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
以下、海外の反応(コメント翻訳元 facebookboxingscenereddit、)

ボワイヨって誰?

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次の対戦相手がどんなのかがさっぱりわからない。

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ヨアン・ボワイヨなんて全然知らない。井上にとってステップアップになるのか。

↑ いや、ならないでしょう。井上にとっては次の防衛戦まで間がなかったし、他の有力なのは全て試合が決まっていて無理だった。

 ↑ わかった。2018年に井上がスーパーフライ級トップとやりあうのを期待している。

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井上はまだWBOの平凡な相手と戦っているのか。

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ボワイヨは平凡というわけではない。まだKO負けはないし(元2階級世界王者の)カール・フランプトンがプロ3戦目で彼と対戦しているがKOできていない。
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