海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツも積極的に取り上げています。


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サッカー

キャプテン翼の偽アニメ(トルコ産)が不自然すぎて逆に話題に【海外の反応】

動画の出処について詳細は不明ですが、2013年頃にトルコ人が作成したと思われるキャプテン翼風の偽アニメ動画がYouTubeやフェイスブックなどに転載されて、それなりの再生回数を伸ばしていました。いろいろな突っ込みどころがあって話題性があったようです。

動画では、キャプテン翼の面々をパワーアップしたようなトルコ代表が、日本代表を圧倒してしまいます。私は正直、中国も真っ青な現実逃避ぶりに抱腹絶倒してしまいましたが、人によっては面白くないかもしれません。まずは先に動画をご覧ください。


※補足 上の1つ目の動画に登場するGKは若島津(背番号22)です。訂正、どうやら両方の動画とも、若林のようです。若林は背番号22をつけていた経験があります。(2分30秒頃から登場するのはトルコのGKです。)2つの動画はそれぞれが別バージョンであって、同じ試合の前後半といったような関連性はないようです。

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【韓国の反応】元ブラジル代表ジョーが名古屋にJ史上最高額で移籍か「日本は格が違う」と韓国人ため息

(韓国メディア「sportalkorea」の記事ブラジルのストライカージョー、141億(ウォン)の名古屋移籍... 26日メディカルテスト予定から引用翻訳)
ブラジル代表ジョー名古屋
2017.12.23
元ブラジル代表のストライカー組(30、コリンチャンス)が日本Jリーグへの移籍を控えている。

22日、ブラジルメディア「グローボ」によると、コリンチャンスは名古屋グランパスへのジョー移籍の提案を受け入れた。名古屋は移籍金で1,100万ユーロ(約141億ウォン=※約14億8千万円)を支給する予定である。名古屋は26日にメディカルテストを実施する。事実上移籍が終わった。

昨年J2リーグに降格された名古屋は、1年ぶりに戻ってJ1リーグに昇格した。名古屋は来年に失墜した名誉を回復するという覚悟だ。ジョーを介してそれを成し遂げようとしていると思われる。

ブラジル代表として国際Aマッチ20試合に出場し、5ゴールを決めた攻撃的選手だ。2014年ブラジルのワールドカップにも出場した。

彼は191cmの長身で、ブラジルとヨーロッパの名門チームを歴任した。コリンチャンスでデビューしCSKAモスクワ、マンチェスター・シティ、エバートン、ガラタサライ、インテル・ナシオナル などで活躍した。

また、アジアサッカーも経験している。2015年の夏からUAEアル・シャバブでプレーしていた。2016年には、中国の江蘇蘇寧で活躍した。そして、彼は昨年11月に彼のデビューチームのコリンチャンスに帰った。

ジョーは、高い身長で出てくる強力な空中プレイと破壊力のある得点力が一品である。近年不振を見せたが、今年コリンチャンスでリーグ34試合18ゴールを記録して昔の姿を回復した。
このニュースについて韓国人ユーザーのコメントを翻訳してまとめました。
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昌子が中国戦でスーパーゴール 韓国人も「東アジアカップ最高」「イーグルショット」と絶賛【サッカー日本代表】

12月12日に行われた東アジアE-1サッカー選手権の日本vs中国戦で、日本は小林悠と昌子源がゴールを決めて2-1で勝ちました。その中でも2点めの昌子のスーパーゴールが話題になっていました。後述で韓国人ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。

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海外「グループHは楽」ロシアW杯の組み合わせが決定 日本はポーランド、コロンビア、セネガルと同組

2018年にロシアで開催されるサッカーW杯のグループリーグ組み合わせ抽選会が12月1日に行われ、日本はグループHに入り、ポーランド、セネガル、コロンビアと同組になりました。日本は来年6月19日の初戦でコロンビア、6月24日の第2戦でセネガル、6月28日の最終戦でポーランドと対戦します。

グループHを中心に海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。グループHを突破した場合にベルギー、パナマ、チュニジア、イングランドのいるG組を突破したチームと対戦するため、イングランドファンからのコメントも多めになっています。
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元マンUのDF リオ・ファーディナンドが38歳でボクシング転向、海外の意見は賛否分かれる

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
元イングランド代表DFで、マンチェスター・Uなどで活躍したリオ・ファーディナンド氏が、プロボクサーに転向するようだ。イギリス紙『テレグラフ』など複数メディアが18日に報じている。

ファーディナンド氏は現在38歳。報道によると、19日にもプロボクサー転身を表明するという。同氏は2015年5月末に現役引退を発表し、試合解説などを担当。(以下省略)
38歳ファーディナンド氏、プロボクサーに転身へ…19日にも表明か (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

プロボクサーへの転向が報じられていた元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は19日、ツイッターやインスタグラムを通じて正式にボクサーとしてのキャリアを開始することを発表した。
~中略~
 ボクサーとしての目標について、公式サイトは「タイトルベルトに挑戦すること」と発表。最初のステップはイギリスのボクシングライセンス取得になり、成長とパフォーマンスをみながら徐々にステップアップしていく予定だという。
ファーディナンド氏、ボクサー転向を正式発表「不可能なことはない」 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

ファーディナンド
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日本がサウジに敗れる、プレーオフに回ったオーストラリアの反応 【サッカーW杯最終予選】

サッカー日本代表は9月5日(日本時間6日午前2時半)、W杯アジア最終予選の最後の試合となるアウェーでのサウジアラビア戦で0―1で敗れました。この結果、サウジアラビアがB組2位で突破を決めて、オーストラリアが得失点差で3位になりプレーオフに回ることになりました。

公式ハイライト映像


オーストラリア人のコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。当初は「日本への感謝の声があふれる」という記事をかけるはずだと記事を準備していたのですが完全に当てが外れました。それでも、楽しめそうなコメントもあるのでサラッと読む感じでご覧ください。
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サッカー日本代表W杯出場決定、井手口のゴールにはオーストラリア人も絶賛【海外の反応】【動画】

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
サッカー・ロシアW杯アジア最終予選B組(31日、日本2-0豪州、埼玉)日本が6大会連続6度目の本大会出場を決めた。前半41分にFW浅野拓磨(22)=シュツットガルト=が先制点を挙げると、後半37分にはMF井手口陽介(21)=G大阪=が追加点を奪った。日本、6大会連続のW杯出場決定!浅野&井手口弾で豪州からW杯予選初勝利 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

AFC公式ハイライト映像
0:42~浅野のゴール 1:18~井手口のゴール


以下、海外の反応
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アーセナルが中国で食中毒か

中国で開催中のインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)に参加しているアーセナルが食中毒の被害にあったようだ。19日に英紙『デイリー・スター』が報じている。

 現地時間19日にアーセナルはバイエルン・ミュンヘンと対戦しPK戦の末に勝利した。しかし、この試合でペア・メルテザッカーは欠場している。同紙によると、食中毒による体調不良が原因とのこと。メルテザッカーの他に、オリビエ・ジルーやセアド・コラシナツ、セオ・ウォルコットやアーロン・ラムジーが食中毒の被害にあっていたようだ。
以下省略、全文は引用元参照(アーセナル、中国で集団食中毒に! ジルーやメルテザッカーなど合計5人が被害 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

このニュースについて海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
コメントを探す際に、たまたまケニア系のフェイスブックページが検索にひっかかったので、アフリカ人のコメントも多めに含まれています。
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韓国が最下位カタールに敗北、サッカーW杯最終予選 【韓国の反応】

「衝撃の3失点「韓国、カタールに33年ぶりに敗北。本大会出場不透明シュティーリケ監督率いる大韓民国代表チームは14日午前4時(韓国時間)、カタール・ドーハに位置するジャシム・ビン・ハマド・スタジアムで行われたカタールとロシアのワールドカップアジア最終予選の試合を行い2-3で敗れた。

カタール戦の最後の敗北は1984年12月10日のアウェー戦だった。これで韓国は、カタールを相手になんと33年ぶりに敗北を記録した。
アウェー0勝(1分け3敗)を含めて8試合4勝1分け3敗。勝ち点13点を維持した韓国は、不安な2位を維持した。イランとのホームゲーム、ウズベキスタンと遠征試合を控えた韓国は、本大会出場が不透明になった。

得点シーンの公式ハイライト映像


この試合を見た韓国人のコメントを紹介します。おそらく本日6月15日に、シュティーリケ韓国代表監督が解任されると思われますが、コメントを拾ったのは14日以前になります。

以下、韓国の反応 (「※」部分は当ブログによる補足)
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AFCが済州への処分を発表、韓国ネットでは「浦和のせい」は激減、映像で誤りに気づく?

済州の新たな蛮行が明らかに 退場選手が主審らに暴力行為 - ライブドアニュース(Football ZONE web)
AFCは9日、公式サイトで規律委員会の決定事項を発表した。
「AFCチャンピオンズリーグの浦和レッズ対済州ユナイテッドは規律委員会では6つの事件について結審した。119分の退場劇と両チームのスタッフの関連した試合後の事件も含まれている」と明らかにしている。

 最も重い処分を受けるのは、警告2枚で退場処分となったDFチョ・ヨンヒョンで、6カ月間の資格停止と制裁金2万ドル(約220万円)と発表。後半36分にFW興梠慎三に対して背後からファウルし、2枚目のイエローカードを受けていた同選手については、新たな蛮行が明らかになっている。

「チョはこの試合で2度目の警告を受けて、81分に主審から退場処分を受けた。退場したにもかかわらず、試合後の事件でフィールドに再び侵入した。主審をわざと突き飛ばし、試合に深刻な悪評をもたらした」と、公式サイトでは主審に危害を加えたと断罪されている。

ペク・ドンギュの肘打ち行為を一刀両断
 試合終盤に控え選手用のビブスを着たままピッチに侵入し、浦和MF阿部勇樹にジャンピングエルボーを見舞ったDFペク・ドンギュは、3カ月間の資格停止と制裁金1万5000ドル(約165万円)を命じられた。
(~中略~) 済州側は「小競り合いを止めようと思った」「わざとではない」との言い訳を展開していたが、AFC側はそうした主張を退け、「意図的」と一刀両断している。 (以下省略、全文は引用元参照)

このニュースについて、韓国人の反応をまとめてみました。当初は韓国主要メディアが「浦和が挑発したから浦和も悪い」と報じたために(参考 当ブログの過去記事)、浦和への批判が多く見られたのですが、日がたつにつれて映像などを見て誤りに気づいたのか、今回紹介する韓国人のコメントでは浦和への批判が少なくなり、怒りの矛先が済州に対して向けられるようになりました。

下のように済州を擁護する韓国メディアもありますが、この記事に対しても、配信先の韓国Naverニュースのコメント欄で韓国人ユーザーから批判が相次いでいました。
済州は予想よりもはるかに強い規律に反発し控訴する意向を明らかにした。済州の関係者は、「懲戒公平性に問題がある。過去の事例を見ても、この程度の懲戒を下したことはない」とし「私たちが確かに間違ったものもあるが、多くの部分を納得するのは難しい。私たちが釈明するやいなや、すぐに懲戒を確定した部分もそうだ。時間だけ考えてみても、釈明した資料を読み終えてみることも困難だったはずだ。」と残念がった。済州は過去懲戒事例を根拠に抗訴の手続きを踏む予定だ。

控訴の意志とは別に懲戒は(6月)9日付けで発効された。済州はまさに次の試合から処分を受けざるをえない。チョ・ヨンヒョンは6月9日から12月8日まで出場できず、ベクドンギュは9月8日までプレーできない。 (以下、省略、全文は引用元「Naverスポーツ(フットボールリスト)」参照(韓国語)

以下は、Naverニュースコメント欄に寄せられた韓国人ユーザーの反応です。断りのない限り8割以上支持されている評価の高いコメントです。コメントの中で「記事」と書かれているのは、上に引用した「Naverスポーツ(フットボールリスト)」の記事のことを指しています。
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