海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツも積極的に取り上げています。


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野球

大谷翔平が初二塁打などマルチ安打で6連勝に貢献、打率は.367に(MLBファンの反応)

エンゼルスの大谷翔平が4月13日(日本時間14日)、敵地のロイヤルズ戦に「7番・DH」でスタメン出場し、メジャー初の二塁打を放つなどマルチ安打の活躍でチームの勝利に貢献しました。後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。

■打席全球映像(4分6秒)
第1打席で2塁打、2安打目の第4打席は2分34秒から
これまで打者として先発した6試合は、すべて「8番」での出場だったが、初の「7番」で試合に臨んだ。すると期待に応えて第1打席で結果を出す。二回一死走者なしで回り、先発右腕ハメルの5球目をうまく捉えて左翼ライン際に落とした。技ありの一打は、メジャー初の二塁打。スタメン出場では7試合連続安打とした。
~中略~
 第4打席は1点リードを許した八回無死一塁で、4番手右腕グリムが投じた5球目。低めの変化球に上手く対応し、中前打を放った。その後、犠打と安打で大谷は三塁まで進み、キンズラーの中犠飛で勝ち越しのホームを踏んだ。
試合は5-4でエンゼルスが勝ち6連勝。大谷は4打数2安打で、打率・367とした。
【試合結果】エンゼルス・大谷、メジャー初の二塁打含む2安打!エンゼルスは6連勝 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

20180415-000232
via twitter.com/dragonsmatome
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大谷翔平の走塁をMLBファンが絶賛「お手本」「オリンピック選手並み」

エンゼルスの大谷翔平がメジャー初の三塁打を打った際に走塁面でも注目されていたので改めてベースランニングを中心にまとめてみました。身体能力はもちろんのこと技術面も含めて多くの称賛コメントが寄せられていました。

ファンが現地で撮影したものをまとめた映像

大谷翔平走塁via sponichi_hanbai

SNS等に寄せられたMLBファンの英語コメントを翻訳してまとめました。以下、MLBファンの反応

大谷翔平のサードベースまでの到達タイム11.49秒は、今季メジャーで5番に速いタイム。普通はツーベースになるところをトリプルに変えた。



彼は途方もなく速いが、しかし速く動かしているようには見えない。凄く広いストライドだからそう見えるのだろう。

↑ 彼は一塁を回る時までははまだ全力を出していなかった。それでここまで速いのは一流のスピードだ。



彼はオリンピックの陸上400メートル選手並みのストライドを持っている。
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大谷翔平が走者一掃の初三塁打、足でも魅せた3打点の活躍に海外は「ベースボールの神様」と大絶賛

大谷翔平3塁打

エンゼルスの大谷翔平投手が4月12日(日本時間13日)、敵地のロイヤルズ戦で8番指名打者でスタメン出場し、7回2死満塁の場面の第4打席で走者一掃のタイムリースリーベースを放ちチームの勝利に貢献しました。また第3打席では自身初となる申告敬遠四球で出塁しています。

映像


SNS等に寄せられた海外ユーザーの英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
以下、海外の反応

なんてことでしょう。大谷がまたやってくれた。



サンキュー、ベースボールの神様、大谷🙏🏼



大谷はあまりにも凄い。なんて選手なんだ。
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大谷翔平、7回1死までパーフェクトあわや完全試合の圧巻投球(MLBファンの反応+動画)

大谷翔平パーフェクト

エンゼルスの大谷翔平投手が4月8日(日本時間9日)、本拠地のアスレチックス戦でメジャー2度目の先発マウンドに立ち、7回を投げて被安打1、毎回の12奪三振の無失点で2勝目をあげました。7回一死まではパーフェクトピッチングだったものの、続くマーカス・シミエンにレフト前ヒットを許して記録は途絶え、この回を投げ終えて降板しました。

MLB公式ハイライト映像(4分17秒)


今日の大谷の先発登板について、SNS等に寄せられた海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。大絶賛に加えてショック状態に陥っているようなコメントも目立ちました。以下、MLBファンの反応

彼はMLBを降伏させた。



私なりに、大谷が現実的に達成できそうなあらゆるシナリオを考えてきたが、大谷はそれらの想定をも超えてしまっている。

↑ 投打を合わせると一週間を超えてずっと活躍している。もはや非現実的だ。



もう無神論者は信じない。神が存在することはわかったからだ。



MLB歴代の巨匠をも超えている。
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【韓国の反応】Aロッド氏が大谷翔平を絶賛「MLBが高校野球のように見えてしまう」

(韓国メディアOSENの記事「「大谷、MLBを高校野球のように」A-ロッドも感心」から抜粋翻訳)

メジャーリーグの天才打者だったアレックス・ロドリゲスも驚いた。「二刀流」大谷翔平(24・LAエンゼルス)の活躍に絶賛を惜しまなかった。シーズン前のオープン戦時、大谷に向けたスカウトの「高校レベルの打者」という冷笑的な評価をなぞらえ「メジャーリーグを高校野球のように見えるようにする」というコメントで大谷の活躍を称えた。

過去2016年、ニューヨーク・ヤンキースを最後に引退した2000年代の最高打者出身のロドリゲスは5日(以下韓国時間)、米FOXスポーツの放送で「大谷は、このメジャーリーグを(人々が見ると)高校野球のように見えるようにしてしまっている。このレベルで打者として活躍すること、投手として圧倒的な力を持つことは、本当に難しい。これまで見たことがない」と絶賛した。

ただしロドリゲスは大谷の二刀流活躍がずっと続くかどうかについては、慎重に答えた。彼は「今はハネムーン期間である。本当に注目すべきは8月だ。その時、おそらく若干の肘の痛みが出るだろう。これにより、今まで以上に難しくなるだろう」と予想した。大谷の健康が鍵になることを予想したものである。
大谷翔平OSEN


OSENの記事を読んだ韓国人のコメントを翻訳してまとめました。以下、韓国人の反応

体格を見ていると大谷はAロッドそっくりな体つきだ。しかもシアトル時代の細いときのAロッドではなくテキサス時代のスタイルに似ている。



オープン戦「大谷は高校野球レベルの打撃である」
シーズン中「メジャーリーグの試合が高校野球のように見える」
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大谷翔平3戦連発となる137m特大ホームラン(MLBファンの反応)

大谷3戦連発
【MLB】大谷翔平、3本塁打目は151キロ速球捉えセンターへ137M弾! 自身最速&最長(Full-Count) - Yahoo!ニュース 4/7(土) 12:20配信
エンゼルスの大谷翔平が6日(日本時間7日)、本拠地アスレチックス戦で「8番・DH」でスタメン出場し、圧巻の3試合連続本塁打を放った。6点を追う2回2死走者なしの第1打席で相手先発ゴセットが投じた3球目、94マイル(約151キロ)のツーシームをセンターへ運んだ。

 データ解析システム「スタット・キャスト」によると打球初速は112.4マイル(約181キロ)、飛距離は449フィート(約137メートル)。大谷がメジャーで放った本塁打で最速、最長となった。序盤から失点を重ねたエンゼルスにとってこれがチーム初安打。本拠地エンゼルスタジアムではファンも大興奮となった。

MLB公式映像

SNS等に寄せられたMLBファンの英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。以下、海外の反応

彼はなにか殻を破ったのだと思う。



あまりにも凄すぎてヤバイ😉😋😋😋😋



彼はビーストだ!遅かれ早かれ彼にもスランプは来る時期もあると確信しているが、彼はすでに揺るぎない地位を確立した!



100mphのファストボールを投げられて450フィート(約137m)のホームランを打てることを一人でやってしまう選手というのは、私の頭で想像した世界だけで存在していた。
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大谷翔平 2戦連続ホームランを昨季サイ・ヤング賞投手から放つ MLBファンは「ベーブ・ルースを超えた」と感激

大谷翔平2号
【MLB】大谷翔平、CY賞右腕から驚弾 米記者も称賛の嵐「この男に不可能はあるのか?」(Full-Count) 4/5(木) 10:09配信

 2戦連続の野手スタメンで2戦連発を記録したエンゼルス大谷翔平。4日(日本時間5日)、本拠地インディアンス戦で「8番・DH」でスタメン出場し、第2打席でサイ・ヤング賞右腕クルーバーからセンターへ同点2ランを記録した。際立った活躍を見せる二刀流右腕に地元記者からも称賛が沸き起こっている。

 この日のインディアンス先発はここ4年で3度18勝を記録し、14年と昨年にサイ・ヤング賞を受賞しているクルーバー。大谷は0-1の3回の第1打席で見逃し三振に倒れたものの、2点ビハインドの5回2死二塁の第2打席はセンターへ同点2ランを放った。それまでセーフティーバントの1安打のみに抑えていた右腕から衝撃の一発。しかも前日に続く2戦連発に本拠地は興奮のるつぼと化した。

 大谷はその後もヒットを放ち、2戦連続マルチ安打を記録。エンゼルスの延長13回サヨナラ勝利(3-2)に貢献した。野手として3試合で2本塁打、5打点、打率.429と驚異の数字となっている。

 メジャー屈指の右腕クルーバーから放った一発には現地記者からも驚嘆の声が相次いだ。
 米メディア「スポルティング・ニュース」のライアン・ファガン記者は自身のツイッターで「オオタニが本物のMLBの打者なのかと疑問に思っている人が万が一いるときのために言うが、今日オオタニはクルーバーから本塁打を放ったのだ」とツイート。米ヤフー・スポーツのジェフ・パッサン記者も「冗談はさておき、オオタニがクルーバーから放った大飛球は半端じゃなくお見事だ。彼の才能は規格外である」と賛辞を贈った。(以下省略)

MLB公式映像

Ohtani homers in back-to-back games - YouTube
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韓国人「やはり大谷は・・」大谷翔平のメジャー初本塁打ほか3安打の猛打賞を見た韓国の反応

大谷初ホームラン
(韓国メディア東亜ドットコムの記事から抜粋翻訳)
「二刀流」大谷翔平(24・LAエンジェルス)がデビュー初本塁打を放ち、一部の懸念を払拭させた。

大谷は4日(韓国時間)、米国カリフォルニア州ロサンゼルスエンゼルスタジアムで開かれた2018メジャーリーグのクリーブランド・インディアンス戦に8番指名打者で先発出場し、4打数3安打(1本塁打)3打点2得点の猛打を振るった。
投手では2日のオークランド戦で先発登板し、6イニング3安打3失点6奪三振記録でデビュー勝利をあげていた。そして今回の試合で大爆発した。

地元メディアは、大谷翔平の名前を活用して「ショー(SHO)タイム」が開始されたと期待を示した。
たとえシーズン序盤ではあるが、今まで大谷の姿はオープン戦時の懸念が杞憂であったことを証明している。


韓国Naverニュースに寄せられた韓国人のコメントをまとめたのでご覧ください。
以下、韓国人の反応。

日本にはこんな才能あふれる人材がいて羨ましいね。



ダグアウトでも、タイミングを取るためにバットを置かずに努力していたことが思い出される。まだ速断することはできないが、本当に野球を愛しているのは認めるしかない。



4月に華麗にデビューした大谷、9月にも華麗であることを願っています。
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大谷翔平メジャー初1号3ランホームラン!(MLBファンの反応+動画)

大谷初ホームラン
大谷メジャー初本塁打 本拠地で右中間へ3ラン(日刊スポーツ)
4/4(水) 11:49配信
<エンゼルス-インディアンス>◇3日(日本時間4日)◇エンゼルスタジアム
 エンゼルス大谷翔平投手(23)が本拠地デビュー。第1打席でメジャー初本塁打を放った。
 「8番DH」で先発出場。3-2と勝ち越した1回2死二、三塁。119キロのカーブを右中間スタンドへ運ぶ3ラン。メジャー2試合目、6打席目で本塁打を放った。
 スタンドの地元ファンは熱狂。ベンチのナインは戻ってきた大谷をわざと無視。その後手荒い祝福をを浴びせるサプライズ演出をして喜んだ。


現地映像、観客の様子
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前田健太 5回10Kの奪三振ショーでチームを救う開幕初勝利(ドジャースファンの反応)

マエケン、変身1勝!初回から全力投球10K5回0封(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース4/2(月) 7:00配信
ドジャース5-0ジャイアンツ(31日=日本時間4月1日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの前田健太投手(29)は本拠地でのジャイアンツ戦に先発で今季初登板し、5回を5安打無失点。毎回の10三振を奪う好投で、今季初勝利を挙げた。チームは5-0で勝ち、開幕からの連敗を2で止めた。

 これが新しいマエケンスタイルだ。力強く腕を振るたびに、ドジャースタジアムに気合の雄たけびが響いた。パワーピッチャーに“変身”した前田が、自身とチームに今季初白星をもたらした。

 「相当気持ちを入れて投げました。いい結果につながった。チームが勝てて、本当によかった」

 開幕戦からスコア0-1の2連敗で迎えた3戦目。土曜日の本拠地には4万5983人が集まった。メジャー3年目の右腕は、過去2年の経験から導いた“自己改革”で、今季初勝利を待ったファンの願いに応えた。

前田健太2018開幕
via twitter.com/Dodgers
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