海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツも積極的に取り上げています。


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日本・日本人への評価

田中将大7回1失点の好投で7勝目、ヤンキースファンから「手の平返し」が相次ぐ

ヤンキースの田中将大投手が7月3日(日本時間4日)、本拠地のブルージェイズ戦で先発し。7回を8奪三振1四球、5安打1失点に抑えて7勝目を挙げました。
マー君7勝 辛口メディア称賛 - Yahoo!ニュース

ヤンキースファン、ブルージェイズファンのコメントをまとめたのでご覧ください。称賛する声が多く、批判する声は、ランナーがいるときのプレーが遅いといったもの以外にはほとんどありませんでした。
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小林麻央さん死去、海外から追悼お悔やみコメントが続々

乳がんで闘病中だった小林麻央さんが6月22日夜に亡くなりました。まだ発表から時間があまりたっていませんが、現時点での海外ユーザーのコメントをまとめたのでご覧ください。先にニュース関連のツイートを2つ紹介します。



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カープ赤松のスパイダーマンキャッチが韓国で今頃話題に、大半が昔の映像とは知らずに絶賛

2010年にフェンスによじ登って捕球して話題になった広島カープ赤松真人選手のスパイダーマン守備を覚えているでしょうか。
6月15日頃に韓国人ユーザーが韓国語で「日本のプロ野球で出てきた漫画のような守備」と題した転載映像(일본 프로야구에서나온 만화같은 수비 ㄷㄷ - YouTube)を公開したところ、YouTubeだけでなく各種掲示板などでも話題になり、多くの韓国人が絶賛するコメントを残していました。昔の映像ですが、韓国では過去に話題になった形跡が殆ど無いようなので取り上げてみました。ただし、昔の映像とわかっている人は一部だけのようです。

赤松スパイダーマン
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日本の小学生たちが挑戦した縄跳びギネス記録映像が神業レベル、世界から大絶賛

静岡県富士市立原田小学校の生徒14人が、チームとして1分間に何回跳べるかという縄跳びのギネス記録に挑戦し、完璧なタイミングで225回を記録してギネス記録に認定されました。映像を視聴した世界中のユーザーから絶賛されています。


このビデオを始めてみると、「あー、早回しなんだ」と思った方もいると思いますが、これは早回しではありません。再生時間13秒から1分13秒まで、きっちり1分間の記録で測定しています。
ちなみに従来の記録も、岐阜県可児市立広見小学校の生徒たちが2013年に記録した217回で、日本の子供たちの得意分野になっているようです。

映像を見た海外ユーザーのコメントをまとめたのでご覧ください。
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「頭文字D」ガムテープデスマッチをミニチュアで再現した映像が海外から大受け

見たことのある人なら必ず懐かしい場面が蘇ってきます。頭文字DのAE86 スプリンタートレノ(藤原拓海)とEG6 シビック(庄司慎吾)によるガムテープデスマッチの場面をミニカーとミニチュアで見事に再現した動画が評判になっています。

普段はお菓子など食品関連のミニチュア動画で人気のユーチューブチャンネルRRcherrypie さんの作品です。
頭文字D コマ撮り#3 Initial D toy cars 拓海 vs 慎吾 ガムテープデスマッチ - YouTube (1) ダイドー プルバックカーコレクションの86とシビック使用

海外ユーザーの英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。一番多かったキーワードは「Deja vu」で(既視感=以前に見た場面)」で、見事に再現していることがわかります。

以下、海外の反応
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井上尚弥の米国デビュー戦が正式決定、海外から歓迎とともに対戦相手アントニオ・ニエベスが弱いとの声も

ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥が9月9日に米国デビュー戦を行うことが正式に決定しました。対戦相手はWBOバンタム級7位(2017年5月時点)のアントニオ・ニエベス(戦績17勝1敗2分け9KO 米国 30歳)です。井上が所持している同級世界タイトルの防衛戦として行われ、ニエベスがバンタム級から1階級下げての挑戦となるようです。

同イベントでは、WBC世界スーパーフライ級のシーサケット・ソー・ルンビサイとローマン・ゴンサレスの再戦がメーンイベントとして行われ、井上の防衛戦はセミファイナルとして行われます。(情報元boxingscene

井上の米国デビュー戦を心待ちにしていた海外ユーザーから一様に歓迎する声が多く寄せられた反面、対戦相手のアントニオ・ニエベスについては「物足りない」というコメントでほぼ一致していました。
また、同日にはWBCスーパーフライ級上位ランカーのカルロス・クアドラスとファン・フランシスコ・エストラーダの一戦もあり、「スーパーフライ級のスーパーマッチが3試合も見られる」と、3試合まとめて「今年の最高の対戦カード」と多くのユーザーが評価したものの、やはりアントニオ・ニエベスだけが唯一残念だと指摘するコメントもありました。

一部の個々のコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。また、アントニオ・ニエベスの試合映像も記事の最後に紹介するので時間があればそちらもご覧ください。
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小林可夢偉ル・マン24時間で予選トップPP獲得

第85回ル・マン24時間耐久レースは6月15日、現地時間22時から予選3回目が行われ、予選2回目で3分14秒791という素晴らしいタイムをマークした小林可夢偉駆る7号車トヨタTS050ハイブリッドがポールポジションを獲得した。ル・マン24時間PP獲得の小林可夢偉「14秒台が出るとは思ってもみなかった。チームを誇りに思う」 (オートスポーツweb) - Yahoo!ニュース

元F1ドライバーの小林は従来記録を2秒以上更新した。ルマンでの日本人ドライバーのPPは、2014年の中嶋一貴(トヨタ)以来で2人目。8号車の中嶋が2番手タイムを出してトヨタ勢が1、2位を占め、国本雄資らの9号車は5位。ライバルのポルシェ勢は1号車が3位、2号車が4位。
小林、コースレコードでPP=トヨタが予選1、2位―ルマン (時事通信) - Yahoo!ニュース


コースレコードの映像


海外ユーザーの英語コメントをまとめたのでご覧ください。
以下、海外の反応
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ダルビッシュが1安打ピッチングで6勝目、しかしファンから「お別れ」コメントも多く寄せられる

メジャーリーグ、テキサスレンジャーズのダルビッシュ有投手が、日本時間6月13日のアストロズ戦に先発し7回を被安打1の1失点に抑えて6勝目をあげました。球数は103球、奪三振4、四球は3つでした。



結果としては文句なしのピッチングで、当然ながら絶賛するコメントは多く寄せられたのですが、想像以上にダルビッシュがトレードで出て行くと思われているのか、「お別れ」的なコメントも目立ちました。レンジャースファンのコメントを中心にまとめたのでご覧ください。
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韓国メディア「日本の田中将大が粉々」 【韓国の反応】

マー君こと、ヤンキースの田中将大が、前回の試合でも3本のホームランを打たれるなどして、とうとう5連敗を喫してしまいました。
韓国メディアのOSENが6月10日付で 「'防御率6.55' 田中、バラバラになった大ヒットの夢」 と題した以下のような記事を配信しました。
田中将大(29・ニューヨーク・ヤンキース)は、今季メジャーリーグ(MLB)で最も謎な選手だ。予期せぬ不振に陥り抜け出せずにいる。 内心抱いていた今年の冬の、一儲けの夢も事実上、粉々になった。

田中は9日までに12試合で66イニングを投げ、5勝6敗、防御率6.55を記録している。(~中略~)MLB最高の名門ヤンキースの名実共にエースにシーズンを開始したが、今はヤンキースの先発ローテーションで最も信頼のもてない選手に墜落した。

MLBはもちろん、日本でも経験したことのない7失点以上の試合をすでに3回も喫するなど、すべての数字が「正常」がないことを示している。詳細指標を見れば、今シーズンの田中がどんなに災害的なシーズンを送っているのかよく表れている。 9回当たりの被安打数は直前3年7.9個から11.0個急騰しており、特に9回当たりの被本塁打数は1.1個から2.3個と倍以上に上昇した。(~中略~)

現地では不安な肘問題が田中の全体的な投球フォームを揺さぶった可能性に注目する。 肘に気を使って肩にも負担が行く。 実際田中は、昨年に比べて今年リリースポイントがたくさん落ちた。 主な武器であるスプリッターやスライダーのキレが鈍くなったことが決定的な理由だ。 まだ20代後半の選手であることを考慮すれば'老衰化'がとても早く来たという証拠といえる。 (以下省略 全文は引用元参照(韓国語)‘ERA 6.55’ 다나카, 산산조각난 대박의 꿈

この記事が韓国最大手のポータルサイトNaverニュースで配信され、多くの韓国人からコメントが寄せられていました。一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。
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AFCが済州への処分を発表、韓国ネットでは「浦和のせい」は激減、映像で誤りに気づく?

済州の新たな蛮行が明らかに 退場選手が主審らに暴力行為 - ライブドアニュース(Football ZONE web)
AFCは9日、公式サイトで規律委員会の決定事項を発表した。
「AFCチャンピオンズリーグの浦和レッズ対済州ユナイテッドは規律委員会では6つの事件について結審した。119分の退場劇と両チームのスタッフの関連した試合後の事件も含まれている」と明らかにしている。

 最も重い処分を受けるのは、警告2枚で退場処分となったDFチョ・ヨンヒョンで、6カ月間の資格停止と制裁金2万ドル(約220万円)と発表。後半36分にFW興梠慎三に対して背後からファウルし、2枚目のイエローカードを受けていた同選手については、新たな蛮行が明らかになっている。

「チョはこの試合で2度目の警告を受けて、81分に主審から退場処分を受けた。退場したにもかかわらず、試合後の事件でフィールドに再び侵入した。主審をわざと突き飛ばし、試合に深刻な悪評をもたらした」と、公式サイトでは主審に危害を加えたと断罪されている。

ペク・ドンギュの肘打ち行為を一刀両断
 試合終盤に控え選手用のビブスを着たままピッチに侵入し、浦和MF阿部勇樹にジャンピングエルボーを見舞ったDFペク・ドンギュは、3カ月間の資格停止と制裁金1万5000ドル(約165万円)を命じられた。
(~中略~) 済州側は「小競り合いを止めようと思った」「わざとではない」との言い訳を展開していたが、AFC側はそうした主張を退け、「意図的」と一刀両断している。 (以下省略、全文は引用元参照)

このニュースについて、韓国人の反応をまとめてみました。当初は韓国主要メディアが「浦和が挑発したから浦和も悪い」と報じたために(参考 当ブログの過去記事)、浦和への批判が多く見られたのですが、日がたつにつれて映像などを見て誤りに気づいたのか、今回紹介する韓国人のコメントでは浦和への批判が少なくなり、怒りの矛先が済州に対して向けられるようになりました。

下のように済州を擁護する韓国メディアもありますが、この記事に対しても、配信先の韓国Naverニュースのコメント欄で韓国人ユーザーから批判が相次いでいました。
済州は予想よりもはるかに強い規律に反発し控訴する意向を明らかにした。済州の関係者は、「懲戒公平性に問題がある。過去の事例を見ても、この程度の懲戒を下したことはない」とし「私たちが確かに間違ったものもあるが、多くの部分を納得するのは難しい。私たちが釈明するやいなや、すぐに懲戒を確定した部分もそうだ。時間だけ考えてみても、釈明した資料を読み終えてみることも困難だったはずだ。」と残念がった。済州は過去懲戒事例を根拠に抗訴の手続きを踏む予定だ。

控訴の意志とは別に懲戒は(6月)9日付けで発効された。済州はまさに次の試合から処分を受けざるをえない。チョ・ヨンヒョンは6月9日から12月8日まで出場できず、ベクドンギュは9月8日までプレーできない。 (以下、省略、全文は引用元「Naverスポーツ(フットボールリスト)」参照(韓国語)

以下は、Naverニュースコメント欄に寄せられた韓国人ユーザーの反応です。断りのない限り8割以上支持されている評価の高いコメントです。コメントの中で「記事」と書かれているのは、上に引用した「Naverスポーツ(フットボールリスト)」の記事のことを指しています。
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