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主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツも積極的に取り上げています。


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日本・日本人への評価

【韓国の反応】Aロッド氏が大谷翔平を絶賛「MLBが高校野球のように見えてしまう」

(韓国メディアOSENの記事「「大谷、MLBを高校野球のように」A-ロッドも感心」から抜粋翻訳)

メジャーリーグの天才打者だったアレックス・ロドリゲスも驚いた。「二刀流」大谷翔平(24・LAエンゼルス)の活躍に絶賛を惜しまなかった。シーズン前のオープン戦時、大谷に向けたスカウトの「高校レベルの打者」という冷笑的な評価をなぞらえ「メジャーリーグを高校野球のように見えるようにする」というコメントで大谷の活躍を称えた。

過去2016年、ニューヨーク・ヤンキースを最後に引退した2000年代の最高打者出身のロドリゲスは5日(以下韓国時間)、米FOXスポーツの放送で「大谷は、このメジャーリーグを(人々が見ると)高校野球のように見えるようにしてしまっている。このレベルで打者として活躍すること、投手として圧倒的な力を持つことは、本当に難しい。これまで見たことがない」と絶賛した。

ただしロドリゲスは大谷の二刀流活躍がずっと続くかどうかについては、慎重に答えた。彼は「今はハネムーン期間である。本当に注目すべきは8月だ。その時、おそらく若干の肘の痛みが出るだろう。これにより、今まで以上に難しくなるだろう」と予想した。大谷の健康が鍵になることを予想したものである。
大谷翔平OSEN


OSENの記事を読んだ韓国人のコメントを翻訳してまとめました。以下、韓国人の反応

体格を見ていると大谷はAロッドそっくりな体つきだ。しかもシアトル時代の細いときのAロッドではなくテキサス時代のスタイルに似ている。



オープン戦「大谷は高校野球レベルの打撃である」
シーズン中「メジャーリーグの試合が高校野球のように見える」
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大谷翔平3戦連発となる137m特大ホームラン(MLBファンの反応)

大谷3戦連発
【MLB】大谷翔平、3本塁打目は151キロ速球捉えセンターへ137M弾! 自身最速&最長(Full-Count) - Yahoo!ニュース 4/7(土) 12:20配信
エンゼルスの大谷翔平が6日(日本時間7日)、本拠地アスレチックス戦で「8番・DH」でスタメン出場し、圧巻の3試合連続本塁打を放った。6点を追う2回2死走者なしの第1打席で相手先発ゴセットが投じた3球目、94マイル(約151キロ)のツーシームをセンターへ運んだ。

 データ解析システム「スタット・キャスト」によると打球初速は112.4マイル(約181キロ)、飛距離は449フィート(約137メートル)。大谷がメジャーで放った本塁打で最速、最長となった。序盤から失点を重ねたエンゼルスにとってこれがチーム初安打。本拠地エンゼルスタジアムではファンも大興奮となった。

MLB公式映像

SNS等に寄せられたMLBファンの英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。以下、海外の反応

彼はなにか殻を破ったのだと思う。



あまりにも凄すぎてヤバイ😉😋😋😋😋



彼はビーストだ!遅かれ早かれ彼にもスランプは来る時期もあると確信しているが、彼はすでに揺るぎない地位を確立した!



100mphのファストボールを投げられて450フィート(約137m)のホームランを打てることを一人でやってしまう選手というのは、私の頭で想像した世界だけで存在していた。
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救助中の女性に「土俵から降りて」を相撲協会が謝罪、海外から猛批判

救助女性
救命女性に「土俵降りて」、八角理事長「不適切な対応」と謝罪 - 産経WEST
日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は4日、京都府舞鶴市で行われた春巡業の土俵上で多々見良三舞鶴市長が倒れた際、救命処置を施した女性に土俵から下りるよう場内放送で促した件について「行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くおわび申し上げます」と協会を通じて談話を出した。場内放送は行司が担当している。

 救命処置に関わった複数の女性には「とっさの応急処置をしてくださった女性の方々に深く感謝申し上げます」と謝意を示すとともに「市長のご無事を心よりお祈り申し上げます」とコメントした。

このニュースについてSNS等に寄せられた海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。海外でも概ね上に引用した「女人禁制」の内容で伝わっていますが、一部の海外メディアでは「女性は「不浄」であり、女性が土俵に上がると汚されると考えられている。(例 シンガポールのチャンネル・ニュース・アジア)」のような説明を加えているところもあり、それを読んだ海外ユーザーからは尚更厳しい指摘がありました。
以下、海外の反応(コメント引用元facebook

馬鹿げた古臭い習慣だ。土俵の上で心臓発作を起こして倒れた男性の姿を想像してみてほしい。男性だけの医療関係者を呼ぶように主張するのだろうか。



この現代世界でも、まだこんなことが存在しているのか。 マカオ



あの男が死んでもいいとでも思っていたのだろうか。



昔住んでいた日本は今でもずっと好きです。これは現代社会では改めるべきですが、数少ない例外的な実例に過ぎません。 アメリカ
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大谷翔平 2戦連続ホームランを昨季サイ・ヤング賞投手から放つ MLBファンは「ベーブ・ルースを超えた」と感激

大谷翔平2号
【MLB】大谷翔平、CY賞右腕から驚弾 米記者も称賛の嵐「この男に不可能はあるのか?」(Full-Count) 4/5(木) 10:09配信

 2戦連続の野手スタメンで2戦連発を記録したエンゼルス大谷翔平。4日(日本時間5日)、本拠地インディアンス戦で「8番・DH」でスタメン出場し、第2打席でサイ・ヤング賞右腕クルーバーからセンターへ同点2ランを記録した。際立った活躍を見せる二刀流右腕に地元記者からも称賛が沸き起こっている。

 この日のインディアンス先発はここ4年で3度18勝を記録し、14年と昨年にサイ・ヤング賞を受賞しているクルーバー。大谷は0-1の3回の第1打席で見逃し三振に倒れたものの、2点ビハインドの5回2死二塁の第2打席はセンターへ同点2ランを放った。それまでセーフティーバントの1安打のみに抑えていた右腕から衝撃の一発。しかも前日に続く2戦連発に本拠地は興奮のるつぼと化した。

 大谷はその後もヒットを放ち、2戦連続マルチ安打を記録。エンゼルスの延長13回サヨナラ勝利(3-2)に貢献した。野手として3試合で2本塁打、5打点、打率.429と驚異の数字となっている。

 メジャー屈指の右腕クルーバーから放った一発には現地記者からも驚嘆の声が相次いだ。
 米メディア「スポルティング・ニュース」のライアン・ファガン記者は自身のツイッターで「オオタニが本物のMLBの打者なのかと疑問に思っている人が万が一いるときのために言うが、今日オオタニはクルーバーから本塁打を放ったのだ」とツイート。米ヤフー・スポーツのジェフ・パッサン記者も「冗談はさておき、オオタニがクルーバーから放った大飛球は半端じゃなくお見事だ。彼の才能は規格外である」と賛辞を贈った。(以下省略)

MLB公式映像

Ohtani homers in back-to-back games - YouTube
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韓国人「やはり大谷は・・」大谷翔平のメジャー初本塁打ほか3安打の猛打賞を見た韓国の反応

大谷初ホームラン
(韓国メディア東亜ドットコムの記事から抜粋翻訳)
「二刀流」大谷翔平(24・LAエンジェルス)がデビュー初本塁打を放ち、一部の懸念を払拭させた。

大谷は4日(韓国時間)、米国カリフォルニア州ロサンゼルスエンゼルスタジアムで開かれた2018メジャーリーグのクリーブランド・インディアンス戦に8番指名打者で先発出場し、4打数3安打(1本塁打)3打点2得点の猛打を振るった。
投手では2日のオークランド戦で先発登板し、6イニング3安打3失点6奪三振記録でデビュー勝利をあげていた。そして今回の試合で大爆発した。

地元メディアは、大谷翔平の名前を活用して「ショー(SHO)タイム」が開始されたと期待を示した。
たとえシーズン序盤ではあるが、今まで大谷の姿はオープン戦時の懸念が杞憂であったことを証明している。


韓国Naverニュースに寄せられた韓国人のコメントをまとめたのでご覧ください。
以下、韓国人の反応。

日本にはこんな才能あふれる人材がいて羨ましいね。



ダグアウトでも、タイミングを取るためにバットを置かずに努力していたことが思い出される。まだ速断することはできないが、本当に野球を愛しているのは認めるしかない。



4月に華麗にデビューした大谷、9月にも華麗であることを願っています。
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大谷翔平メジャー初1号3ランホームラン!(MLBファンの反応+動画)

大谷初ホームラン
大谷メジャー初本塁打 本拠地で右中間へ3ラン(日刊スポーツ)
4/4(水) 11:49配信
<エンゼルス-インディアンス>◇3日(日本時間4日)◇エンゼルスタジアム
 エンゼルス大谷翔平投手(23)が本拠地デビュー。第1打席でメジャー初本塁打を放った。
 「8番DH」で先発出場。3-2と勝ち越した1回2死二、三塁。119キロのカーブを右中間スタンドへ運ぶ3ラン。メジャー2試合目、6打席目で本塁打を放った。
 スタンドの地元ファンは熱狂。ベンチのナインは戻ってきた大谷をわざと無視。その後手荒い祝福をを浴びせるサプライズ演出をして喜んだ。


現地映像、観客の様子
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日本人YouTuberが完成させた「超回転サーブを打てる卓球ラケット」に海外からも驚きの声

卓球ラケット
包丁製作関連で有名な日本人YouTuberの圧倒的不審者の極みさんが、「超回転サーブを打てる卓球ラケット」を完成させたという映像が海外でも評判になっていました。後述で映像を見た海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。


超回転サーブが打てる卓球ラケットを作りたい! - YouTube
(※動画の説明欄から引用)
シリーズ スポーツ工作ドキュメンタリー
ある日、不審な男がテレビで卓球の試合を目にする。
卓球ど素人の、この男は道具の力だけに頼って超回転サーブを打てるのではないかと夢を見る。
男は自家製チートラケットを作る為に、日々いろいろな素材のラケット作りに没頭する。
そして、ついに回転が掛かりそうなラケットが完成した。
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前田健太 5回10Kの奪三振ショーでチームを救う開幕初勝利(ドジャースファンの反応)

マエケン、変身1勝!初回から全力投球10K5回0封(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース4/2(月) 7:00配信
ドジャース5-0ジャイアンツ(31日=日本時間4月1日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの前田健太投手(29)は本拠地でのジャイアンツ戦に先発で今季初登板し、5回を5安打無失点。毎回の10三振を奪う好投で、今季初勝利を挙げた。チームは5-0で勝ち、開幕からの連敗を2で止めた。

 これが新しいマエケンスタイルだ。力強く腕を振るたびに、ドジャースタジアムに気合の雄たけびが響いた。パワーピッチャーに“変身”した前田が、自身とチームに今季初白星をもたらした。

 「相当気持ちを入れて投げました。いい結果につながった。チームが勝てて、本当によかった」

 開幕戦からスコア0-1の2連敗で迎えた3戦目。土曜日の本拠地には4万5983人が集まった。メジャー3年目の右腕は、過去2年の経験から導いた“自己改革”で、今季初勝利を待ったファンの願いに応えた。

前田健太2018開幕
via twitter.com/Dodgers
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韓国メディア「大谷翔平が最高球速161km、メジャー初勝利」(韓国の反応)

(韓国メディア聯合ニュースの記事から抜粋翻訳)
オープン戦で不安な姿を見せた大谷翔平は、レギュラーシーズンで別の姿を見せた。大谷は2日(韓国時間)、米国カリフォルニア州オークランドコロシアムで行われたオークランド・アスレチックスとの試合に先発登板した。1920年にジョー・ブッシュ(ボストン・レッドソックス)、クラレンス・ミッチェル(ブルックリン・ドジャース)以来98年ぶりに打者と投手で同時デビューした大谷は6イニング3安打(3点本塁打を含む)6奪三振1四球3失点を記録して勝利投手となり、自分の名前を刻んだ。

100マイル(約159㎞)前後の剛球が勝利の秘訣だった。野球の分析サイト、ブルックス・ベースボールは、この日の大谷の直球最高球速が時速161㎞であり、平均球速も時速156㎞に達したと分析した。大谷はこれに加えて、スライダーとスプリット、カーブまで均一に混ぜて投げ、オークランド打線を制圧した。

「玉に傷」は、2回のマットチャップマンに打たれた3点本塁打であった。しかし、大谷は3回以降は一本のヒットも許さず平常心を維持し、エンゼルス打線も7点を奪い、大谷の7対4の勝利を守った。
公式サイトMLBドットコムは、「歴史的なデビュー」という評価を残し、MLBを代表する強打者であるマイク・トラウト(27)も「翔平タイム(Sho time!)」と呼ばれる言葉遊びで仲間の勝利を祝った。
~中略~
監督の望み通り、残りイニングを無失点で防いだ大谷は「監督の激励がありがたかった」と話した。
また大谷は「捕手マーティン・マルドナドが今日の私の変化球をしっかりキャッチしてくれた。スプリングキャンプから球団職員と仲間の選手たちが多くのサポートをしてくれた」と語った。

大谷翔平韓国メディア
via yonhapnews.co.kr
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エンゼルス大谷翔平、最速100マイルの力投でメジャー初登板初勝利(MLBファンの反応)

大谷翔平投手デビュー
エンゼルスの大谷翔平投手が、4月1日(日本時間2日)、敵地のアスレチックス戦に先発登板し、6回を投げ3安打3失点、1四球、6三振の内容で初登板初勝利を挙げました。後述でSNS等に寄せられたMLBファンのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。

MLB公式ハイライト映像(4分44秒)
1回、先頭のセミエンに対し初球は155キロ、ど真ん中のストレート。4球目141キロのスプリットで空振り三振に仕留めた。
 2番ローリーは158キロ直球で捕邪飛。3番オルソンへの初球は160キロをマーク。143キロのスプリットで空振り三振に仕留め3者凡退。完璧な立ち上がりを見せた。
 しかし2回、1死から連打されると7番チャプマンにスライダーを打たれ左中間へ3ランを被弾。2-3と逆転された。
 3回は3者凡退。4回は四球を出したが無失点。5回表に味方が2点を挙げ4-3と再逆転した。5回は3者凡退。6回も3者凡退に抑えベンチに戻るとチームメートからハグされるなど祝福された。
(ソース大谷160キロ白星デビュー 3ラン被弾も6回6K - MLB : 日刊スポーツ
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