海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツを多めに取り上げています。


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テクノロジー、科学

日本の犬語翻訳機「バウリンガル」が想像以上に正確だと話題に、プードルの感情を概ね当ててしまう

バウリンガル

犬の気持ちを翻訳してくれる「バウリンガル」は、日本人が開発してタカラトミーからおもちゃに近いコミュニケーションツールとして発売されました。2002年にはイグノーベル賞を受賞したこともあります。

今回紹介するのは、公開当時(2017年5月)日本在住だったカナダ人ユーチューバーのテイラー(Taylor R )さんが、愛犬のトイプードル「ロジー(女の子)」と一緒にバウリンガルを使ってみたよという映像です。偶然なのかどうかはわからないですが、想像以上に当たっていたために視聴したユーザーからも驚きのコメントが寄せられていました。後述でコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。

テイラーさんは、今回の映像のために新たにバウリンガルをAmazon.jpで購入したのですが、テイラーさんが選んだのは、2009年に改良版として発売された「バウリンガルボイス」(2万円以上)ではなくて、旧式のバウリンガルの方(購入当時8800円)です。


20180116-000141
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ISSで宇宙から飛来したバクテリアを発見か【海外の反応】

RT World Newsから抜粋翻訳
「生きているバクテリアが国際宇宙ステーション(ISS)の表面に発見され、それらのバクテリアは地球外の起源を持つ可能性がある、」ロシアの宇宙飛行士アントン・シュカプレロフが発言した。微生物は地球上でさらに研究される。

シュカプレロフ氏はISSの表面からサンプルを採取したところ、生きているバクテリアを発見したと語った。TASS(ロシア国営通信社イタルタス通信)とのインビューでは、バクテリアは宇宙から来た可能性があると述べた。

シュカプレロフ氏は、地球からの飛来した数種類の微生物も真空中で生き残り、-150℃から150℃の温度差で生き残ったと語った。

これらのバクテリアは、ISS船体に特別なパッドを設置し、そこに数年間放置して宇宙空間の状態によって物質がどのように影響されるかを決定する「テスト」兼「バイオリスク」の実験中に偶然検出された。

しかし、5月の「テスト」実験の時でも、マダガスカルからの微量のバクテリアとバレンツ海からのプランクトンが発見されている。科学者たちは、地球表面の物質が上部大気層に上がる電離層リフト現象のためにそこに着くと説明した。ロシアの宇宙機関ロスコスモスも他の科学者と共に、生物圏の上部境界を現在の高度20キロから400キロメートルに上げることを提案していた。


このニュースについて海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
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見事なバック宙を披露した人型ロボット「アトラス」が話題に「もはや体操選手」「日本企業が買収」

近年、数多くのロボットを生み出して話題になった米ボストン・ダイナミクス社が、人型ロボット「アトラス」のバック宙返り映像を公開して話題になっています。

まずは動画をご覧ください。バック宙返り以外にも今まで見たこと無いようなダイナミックな動きばかりで公開2日間で再生回数800万回を超える人気映像になっています。


以下、海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
(コメント翻訳元youtube

さらに凄い技を身につけたな。

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もうターミネーターは、とんでもない空想的な話ではない。

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どうせ中に男が入ってるんでしょ?

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私には、どの動きもできない。

↑ ほとんどの人間はできないでしょうね。
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ソニーの犬型ロボット「aibo(アイボ)」が復活、海外から様々なコメントが続々

aibo

11月1日にソニーが新商品発表会を行い、新型の犬型ロボットaibo(アイボ)『ERS-1000』を発表しました。

「おかえり! aibo」 ソニーが来年1月発売 - YouTube



海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
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海外「なんだこれ」日清食品が開発した、ヌードルをすする音を消す「音彦」に世界が困惑

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。日本の食文化についてはある程度理解している人もいましたが、この商品について肯定的な意見は少なめでした。
日清食品の「Product X (ペケ)」シリーズ第一弾プロダクト。
麺をすすって美味しく食べたい人と、
麺すすり音を不快に感じる人の間にある軋轢 “ヌードル・ハラスメント”を
華麗に解決するフォーク、音彦。
これからは好きなだけ麺をすすれる、【音彦PV】麺すすり音カモフラージュ機能搭載フォーク「音彦」 - YouTube


販売価格: ¥14,800-(税込)
予約受付期間: 2017年12月15日(金)正午までに5,000個の予約注文が入った場合販売します。

・5,000個の予約があった時点で生産を開始いたします。(5,000個限定)
・予約数が5,000個に満たない場合は注文をキャンセルさせていただきます。
・発送は販売が確定した時点から3ヶ月前後の予定となります。
麺すすり音カモフラージュ機能搭載フォーク『音彦』|日清食品グループ オンラインストア
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海外「実現は無理」 交通渋滞に影響されない消防車やバスの未来映像が話題に

トルコのエンジニアリング企業「Dahir Insaat」が提唱した、ジャイロスコープの原理を利用した「ジャイロモノレール」の消防車や輸送車両の映像が斬新的だと話題になっています。
後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
現実的な面では期待外れかもしれませんが、未来のSF的な映像をサラッと見る感じなら楽しめると思います。Futuristic Gyroscopic Transportation By Dahir Insaat - YouTube
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テレポートする台湾のマジックが話題に、世界中がスロー解析しても「トリックがわからない」

台湾人のマジシャン、ウィル・ツァイさんがアメリカの人気オーディション番組、アメリカズ・ゴット・タレントで披露したマジックが素晴らしいと話題になっています。

前半のマジックは、よくある普通のものですが、最後のほうのマジックが圧巻でした。隠していない状態で、いきなりコインがテレポートしたり、花びらに化けたりしていました。

映像、(時間のない方は再生位置2分20秒ごろからご覧ください。)


海外ユーザーがこぞってトリック破りに取り組んだものの広く支持されているものはなく、事実上トリック破りには成功していないと言っていいと思います。一部のコメントを翻訳したのでご覧ください。
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日本製オムロンの卓球ロボットがギネス世界記録に認定

オムロンが開発した卓球ロボット「フォルフェウス(FORPHEUS)」が 「最初の卓球コーチロボット」としてギネス世界記録に認定されました。2013年に開発されたフォルフェウスは、その後何度か改良されて人工知能を搭載。人間側プレイヤーの特徴やボールの軌跡を学習し、上達に導くラリーを続けられるようになりました。最新版では1秒間に1000回もロボットの制御を行えるようになっています。開発者自身も、このロボットのおかげで卓球がうまくなったとのことです。



ギネスワールドレコーズの映像とフェイスブックページには多くの海外ユーザーからコメントが寄せられていました。一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。ただし、日本の技術そのもので盛り上がったコメントは少なめです。予めご了承ください。
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日本の「××ができるまで」を解説した映像「THE MAKING」が海外から大絶賛

科学技術振興機構が提供する科学技術の動画専門サイト「サイエンス チャンネル」で放送されている、製品の製造を紹介した「THE MAKING」。「××ができるまで」といったタイトルでご覧になった記憶のある方も多いのではないでしょうか。

その中で、ベアリングに使われる鋼球について解説した英語版の映像が、海外ユーザーから評判になっていたので紹介します。

製品そのものの工作精度などについても驚きの声が上がっていましたが、それ以上に、映像の作り方が丁寧で完璧だという声が多く寄せられていました。日本語版の映像もご覧ください。

身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は、鋼球ができるまで。自転車の車輪などがなめらかに回るのは、軸の部分にボールベアリングという部品が入っているから。そのボールベアリングの中に使われている鋼球は、限りなく真球に近い球である必要があります。大きさの誤差が0.1マイクロメートル以下という、高い精度をもった鋼球を生産する方法をご紹介します。 出演者名・所属機関名および協力機関名 大旺鋼球製造株式会社
THE MAKING(314)鋼球ができるまで - YouTube


英語版’(コメント引用元)
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円型のエンドレス滑走路をオランダ技術者が提案、海外ユーザーの反応は?

空港の滑走路を円形にして、どの方向からでも離着陸可能にするという計画がオランダで発表されました。考案したのは、オランダ航空宇宙センターに勤務するヘンク・ヘッセリンク(Henk Hesse link )氏で、欧州連合の政策執行機関「欧州委員会」から研究プロジェクトへの資金提供を受けているという「お墨付き」もありBBCなどの主要メディアでも報道されています。

このニュースについて、ニュース映像と視聴した海外ユーザーの反応を紹介します。

ニュース映像の翻訳要旨は以下の通りです。
円形の滑走路の空港:オランダの研究者が将来の空港ための円形の滑走路を提案 - TomoNews - YouTube
・ヘッセリンク氏と5つの欧州機関が一緒に協力している「Endless Runway(エンドレス滑走路)」と呼ばれる研究プロジェクトを欧州委員会が資金援助している。
・円型滑走路の直径は3.5kmほどで滑走路にはバンクが付けられており、バンクの影響で飛行機は中心方向に向かうため緩いカーブの影響を受けにくい、また遠心力が働くので着陸機が自然に減速できる。
・横風が吹いていても、影響の少ない方向を選んで離着陸できて困難な操縦が減る。空中待機の時間も減り燃料も節約できる。
・アメリカ軍も、円形の滑走路を1960年代に実験したが、実現には至らなかった。


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