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主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツも積極的に取り上げています。


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フィギュアスケート

紀平梨花 全日本選手権フリーで2度のトリプルアクセルに成功、海外も「浅田真央の後継者」と大絶賛

次代のエース・紀平3位 真央以来の快挙!トリプルアクセル2本成功 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
12/24(日) 6:04配信
「フィギュアスケート・全日本選手権」(23日、武蔵野の森総合スポーツプラザ)
 年齢制限で五輪に出られない15歳の紀平梨花(関大KFSC)がフリーで大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度決め、208・03点で3位と健闘した。SPでも1度成功させており、合わせて3度はギネス認定されている10年バンクーバー五輪の浅田真央以来の快挙となった。
紀平梨花、トリプルアクセル×2成功 五輪は年齢制限:朝日新聞デジタル
SP5位の紀平はフリーの冒頭で、今月上旬のジュニアグランプリファイナルで国際スケート連盟(ISU)公認大会で女子史上初めて決めたトリプルアクセル―3回転トーループの2連続ジャンプを成功。出来栄えで1・71点の加点(速報値)を得る美しいジャンプだった。続く単発のトリプルアクセルも成功させ、出来栄えで1・86点の加点を得た。演技を終えると、笑顔がはじけた。

 女子でSPとフリーで合計3回のトリプルアクセルを決めたのは、2010年バンクーバー五輪で浅田真央さんが決めた例がある。紀平は「大きな快挙。うれしい」と振り返った。

海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。ジャンプへの称賛はもちろんのこと、141.29点(技術点79.53点、演技構成点61.76点)の技術点の高さにも注目されていました。海外では知名度がそれほどではなかったため尚更話題になっていたようです。
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海外「なんてレベルの高さだ」フィギュア全日本選手権女子SPの激戦に海外から称賛の声

フィギュアスケート全日本選手権女子シングルのショートプログラムが12月21日に行われ、坂本花織が首位、大会3連覇中の宮原知子が2位、本郷理華が3位に入りました。上位が期待された本田真凜は6位、三原舞依は7位と出遅れました。
海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。日本のフィギュアスケート女子の層の厚さを絶賛するコメントが多く寄せられていました。順位はSP3位だったものの本郷理華の演技に一番感動したというコメントも目立っていました。
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宇野昌磨、ネイサン・チェンと0.5差の2位 GPファイナル2017【海外の反応】

フィギュアスケートグランプリファイナル男子シングルのフリーが12月8日に行われ、ショートプログラム2位の宇野昌磨は、フリー1位の184.50点を挙げたものの、合計点ではトップのネイサン・チェンに0.50点及ばず、286.01点の2位になりました。後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
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宇野昌磨、転倒もSP100点超えの高得点に海外ファン感動 GPファイナル2017【海外の反応】

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルが12月7日、名古屋市の日本ガイシホールで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨が101.51点で2位につけました。首位はネイサン・チェンの103.32点でした。
後述で宇野昌磨のSPについて、海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。トリプルアクセル(3A)の着氷の時に「面白いこけ方」をしながらも気持ちを切り替えて演技を終えた宇野昌磨の姿に多くのコメントが寄せられていました。
着氷した瞬間に右足が滑り、仰向けに転がるという「珍しい」転倒の仕方だった。
 さらには11月のフランス杯以降、「ステップが間に合わなかった」という理由で曲を延ばしたことにより、演技時間が規定(2分40秒プラスマイナス10秒)をオーバー。転倒と合わせてマイナス2の減点となった。宇野も「点数が高いことより、マイナス2点に驚きました」と苦笑いを浮かべるしかなかった。
宇野昌磨、抜群の安定感を支える反復練習 転倒もSP100点超え、更なる成長への渇望 - スポーツナビ
宇野は、規定の演技時間(2分40秒プラスマイナス10秒)をオーバーして、1点の減点。冒頭の4回転フリップの出来栄えで1・57点の加点。演技後半の4回転トーループ―3回転トーループの出来栄えで2点を加え、18・06点を稼いだ。トリプルアクセル(3回転半)で転倒したが、演技構成点は5項目とも9点台をそろえ、6選手中最高の46・47点だった。
宇野昌磨、2位発進 地元開催「あたたかい雰囲気」 - :朝日新聞デジタル
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宮原知子スケートアメリカで優勝、海外も故障明けの完全復活を称える

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
宮原知子が完全復活の優勝、フィギュアスケートGPシリーズ最終戦 - ライブドアニュース2017年11月27日
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、スケートアメリカ最終日は26日(日本時間27日)、レークプラシッドで行われ、女子ショートプログラム(SP)で首位に立った宮原知子(19=関大)はフリーで143・31点、トータル214・03点で優勝した。今季GPデビューで、SP2位の坂本花織(17=シスメックス)は合計210・59点で2位。

 来月7日に開幕するGPファイナル(名古屋)に進出できるのはシリーズの上位6人。スケートアメリカを前にすでに5人が確定。24点で暫定6番手だった樋口新葉(16=東京・日本橋女学館高)は、GP初戦の3位で11点を獲得していたポリーナ・ツルスカヤ(16=ロシア)が4位、アシュリー・ワグナー(26=米国)は演技途中で棄権したため、GPファイナル進出が決まった。これで日本女子17年連続ファイナル進出が守られた。

以下、海外の反応
(コメント翻訳元youtube1youtube2youtube3
宮原知子



サトコのSPはおとぎ話のようで、あなたの笑顔で私達も幸せな気分になりました。 Arigato、Satoko san。(※最後は原文のまま)

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よくやったサトコ!彼女が順調に回復していることをうれしく思います。彼女の芸術性はいつ見ても華麗です。

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この振り付けが大好き!スパイラル、レイバックスピン、角度を変えたスピン。どれも素晴らしい瞬間です。

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怪我をしていたなんて全然わからなかった。凄い。
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【海外の反応】宇野昌磨、不調ながらフランス杯をフリー1位 総合2位でGFファイナル進出

宇野昌磨、絶不調でも「逃げるの嫌」攻めてフリー1位…3季連続ファイナル決めた : スポーツ報知
2017年11月20日7時0分
◆フィギュアスケート GPシリーズ第5戦・フランス杯 最終日(18日、グルノーブル)

 【グルノーブル(フランス)18日=高木恵】男子は昨季世界選手権2位でショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=が合計273・32点で2位に入り、シリーズ上位6人で争うファイナル(12月7~9日・名古屋)に3シーズン連続で進出した。フリーは179・40点で1位だったが、前世界王者のスペインのハビエル・フェルナンデス(26)の283・71点に及ばなかった。(以下省略)


海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
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【海外の反応】宇野昌磨 GPスケートカナダで優勝、2位と40点近くの大差

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
宇野昌磨、今季GP初戦でV ジャンプでミスも2位に大差 スケートカナダ (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 10/29(日) 9:50配信

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ第2日は27日(日本時間28日)、カナダのレジャイナで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の宇野昌磨(19=トヨタ自動車)が合計301・10点をマークし、今季GP初戦で優勝した。SP3位のジェイソン・ブラウン(22=米国)が合計261・14位で2位に入った。

 宇野は前半にジャンプでミスが出たが、後半は立て直してフリーでも1位となる197・48点をマーク。演技後はやりきった笑顔を浮かべて歓声に応えた。

以下、海外の反応
(コメント翻訳元YouTube1YouTube2YouTube3twitter


宇野昌磨とジェイソン・ブラウン、金メダルと銀メダルおめでとう!

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本当に魅惑的なパフォーマンスでした。彼が氷上を滑ると、吹雪の中を滑る魔法使いのように感じます。オリンピックの表彰台で彼を見ることを願っています。

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ショーマはなんて上品でエレガントなスケーターなんだろう。プログラムの終了部分で彼が背中をそらしている場面が大好きです。

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これは素晴らしかった、今シーズンの中では一番良かった。今年彼には大いに期待しています。ゴー、ショーマ、今シーズンを笑顔で終わろう!
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【海外の反応】羽生結弦4回転ルッツを初成功も2位、ネイサン・チェン優勝 GPシリーズ・ロシア杯

羽生結弦が2位「自分の弱さ」大技4回転ルッツ成功も ネーサンに届かず (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
10/21(土) 21:32配信
「フィギュアスケート・ロシア杯」(21日、モスクワ)

 男子フリーが行われ、SP2位の羽生結弦(22)=ANA=は冒頭の4回転ルッツを着氷させたが、フリー195・92点、SPとの合計で290・77点で2位だった。優勝はネーサン・チェン(米国)でフリーは羽生を下回る193・25点だったが、SPとの合計で293・79点と逆転は許さなかった。

 冒頭の4回転ルッツを着氷を踏みとどまり成功させたが、以後のジャンプでは予定よりも少ない回転のジャンプに切り替えざるを得なくなるなど、ミスがあった。終盤、単独の4回転トーループに3回転トーループを続けてコンビネーションにするリカバリーを見せ、この日のフリーでは1位の得点を得たが、SPとの合計でチェンに及ばなかった。

羽生の演技を見た海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
以下、海外の反応翻訳
(コメント翻訳元youtube1youtube2goldenskate


なんて4回転ルッツなんだ!空中に飛んでしまうかと思ったくらいだ!

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ユズが2位でも驚いていませんしNHK杯では巻き返すでしょう。そしてGPファイナルでは物凄くいい演技をするでしょう!次の大会から勝ち続けることを願っています!👑👍🏻

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彼が健康を保っている限り、彼はここぞというタイミングでピークに持っていくことができるし、そこで彼が望むものを達成することができるでしょう。ユズ、あなたを応援しています!

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彼が勝利する日にはなりませんでした。それでもジャンプは飛べていたしフリーだけなら勝っていました!私は誇りに思っています。あの4回転ルッツが成功した瞬間は一生忘れられません!
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羽生結弦、いきなりSP世界最高112.72点、海外からも大絶賛コメント殺到 オータム・クラシック2017

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
 フィギュアスケートのオータム・クラシック第2日は22日(日本時間23日)、カナダ・モントリオールで男子ショートプログラム(SP)があり、今季初戦に臨んだ羽生結弦(ANA)が自身の世界歴代最高得点を更新する112・72点を出し、首位発進した。村上大介(陽進堂)はジャンプのミスがあり、70・09点で7位。世界選手権2連覇経験者のハビエル・フェルナンデス(スペイン)は101・20点で2位だった。

 羽生は冒頭の4回転サルコーで、着氷後にイーグルをつける美しいジャンプを見せた。スピンで腕を滑らかに動かして音楽を表現。得点が1・1倍になる後半の4回転トーループ―3回転トーループ、トリプルアクセル(3回転半)もほぼ完璧だった。
羽生結弦、世界歴代最高得点を更新 フィギュア男子SP:朝日新聞デジタル

以下、海外の反応。
(コメント翻訳元youtube1youtube2goldenskate、)


112.72!!

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もう言葉が出ない!

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今シーズン最初にワールドレコードを出してしまうなんて・・・なんて男なんだ。 スペイン

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この世界の外に行ってしまっている。彼は膝を怪我しているので「簡単なもの」で済ますかなと思っていました。しかし・・・彼は羽生結弦です。やはり「簡単なもの」にはしなかったですね。
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宇野昌磨、世界歴代2位自己最高の圧勝に海外も興奮、ロンバルディア杯2017

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
<フィギュアスケート:ロンバルディア杯>◇16日◇イタリア・ベルガモ◇男子フリー
 男子ショートプログラム(SP)首位発進の宇野昌磨(19=トヨタ自動車)が、フリーで214・97点をマークし、羽生結弦に続く世界歴代2位の合計319・84点で2連覇を果たした。4回転ジャンプ5本に初挑戦し、今季初戦からSP、フリー、合計の自己記録を全て更新。4回転サルコーも初めて決めた。
20170917-000048
宇野昌磨V「初戦から良すぎると逆に今、不安です」 - フィギュア : 日刊スポーツ

 フリー「トゥーランドット」の荘厳な曲にのり、冒頭の4回転ループこそ着氷がやや乱れたが、続く4回転サルコーを見事に着氷。4回転ジャンプを5本組み込んだ高難度の構成を完遂し、演技後は充実した笑顔が浮かんだ。
宇野昌磨が圧巻の2連覇 自己ベストとなる世界歴代2位の総得点 - ライブドアニュース(デイリースポーツ )

以下、海外の反応

途方もない出来でしたショーマ、4回転サルコー成功おめでとう!そしてあなたのスマイルにも、おめでとうを3回言います!

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トゥーランドットは本当にきれいにまとめられています(特にステップシークエンスの部分が好きです)。 間違いなく今シーズン見たトゥーランドットでは最良の中の一つです。これは本当にショーマに合っていると言っていいでしょう。

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彼のジャンプは大きく進化しているようだ。まだ9月なのに多くの魅了的なパフォーマンスをしている。今シーズンはさらに洗練されていくのは確実でしょう!

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彼の才能のある技術と芸術性は、天才的なアスリートです。私見で恐縮ですが、羽生、(ハビエル・)フェルナンデス、(ネイサン・)チェンに匹敵するでしょう。
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