英リバプール大学とオランダのマーストリヒト大学が行った研究で、適度にアルコールを摂取すると、外国語を話す能力が向上するとの研究成果を発表した
~中略~

リバプール大によると、アルコールは認知機能と運動機能を損なうことが知られている。記憶力、注意力、不適切な行動を抑制する能力を含む「実行機能」が特にアルコールに敏感であることから、外国語を話すときに重要な実行機能が酒の影響を受けると、会話の能力が損なわれるとの予想もありえる。しかし実際には外国語の会話力の向上がみられたのは、「不安を軽減するアルコールの作用が有効にはたらいた可能性がある」としている。

研究者らは、アルコール摂取量が少ないことも重要な点であり、飲み過ぎてしまうと外国語能力にプラスの効果は見込めくなりそうだと指摘。また、50人という被験者数が少ないことも認めており、さらに大勢をテストする必要があると述べている。

全文は引用元参照「酒に酔うと外国語がうまくなる」:欧州の研究者らが実験で確認 (ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース

ビール外国語

海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。


以下、海外の反応。評価の高いコメントを中心に、日本語の学習歴に関するコメントも拾ってみました。

僕がサラリーマンのグループから日本語を教わった時は、お酒を飲みながらだった。良い時間を過ごせた。 日本在住

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酔っているときは、間違えるのではという心配が最小限になるし良い気分にもなるから、思った以上に学習できるのでしょう。私も経験からわかる。

↑ その通り。

↑ 私も経験からわかります。

↑ しかし、それだと朝はまだ「馬鹿」ということになる。

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これは本当ですよ。アフリカの黒人の大半は、酔っぱらった時に英語が突然母国語になる。

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私が初めて日本語で話し始めたのも寿司バーがきっかけでした。ハハハ

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ほどほどのアルコールであれば、ドーパミンを生産して集中力を高め、ストレス解消にもなるということもあると思います。

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甲南大学在学中のアメリカ人
少なくとも飲みすぎてしまった時は、(ある程度学習している)日本語が理解できずに話せなくなってしまう(笑)

↑ 記事では「ある程度」ということだから。

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私のイタリア語も上達するんですかね。じゃあ、エスプレッソコーヒーは忘れるからビールをくださいな。

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記事の中身を読まなくても多分本当だと分かる。軽い酔いなら考えすぎないからだ。私が第二言語を話す時、どうしても慎重になりすぎる傾向があるがアルコールはそれを緩めてくれる。

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私は英語が母国語で、スペイン語も少し話せます。ですが私が酔った時は自動的に流暢なスペイン語を話すことができるようになります😅

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私が昔、英語が上達したときも、流暢なネイティブと2、3杯のお酒を飲みながらでした。当時私が考えたことです。

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思い返せば、飲んでいる時のほうが他言語をより上手に話していた。

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あなたが日本語が上手になったのもこのおかげなのですか?友人向けへのコメントで詳しい経緯不明 

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飲みながらならジョークも楽しくなるし、歌やダンスも良くなるでしょう。ただ、一歩間違えて飲みすぎれば正反対にもなり得る。


翻訳コメントは以上です。(言い忘れていました。お酒は20歳から!)

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