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ミス・ユニバース世界大会2017が11月26日に開催され、日本代表の阿部桃子さんは本戦ではベスト16には入れなかったものの、「ナショナル・コスチューム」部門の最優秀賞に輝きました。
近年のコスチューム・コンペディションは、紅白歌合戦の小林幸子のような派手なコスチュームが主流だったのですが、阿部桃子さんは、地味に見える忍者姿から登場してサプライズを演出したことが話題になっていました。どういった演出だったのかは映像をご覧ください。





海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめました。以下、海外の反応
(コメント翻訳元youtube1youtube2youtube3youtube4

素晴らしい発想だった。おめでとう日本。



今までにないかっこいいコスチュームでした。



日本は、2つの伝統的な衣装を一つにまとめるという発想が画期的だ。他国のようにテカテカした衣装や重たい衣装は必要ない。

↑ その通り、とてもシンプルながらも民族衣装の特徴を最もよく現していた。



これが日本人が重んじる考え方だ。新しい発想を産み出し続けてくれる。



このドレスは好き。他の候補は、複雑で巨大なコスチュームだったけど日本の創造的なドレスに打ち負かされてしまいましたね。ミス・ユニバース日本はとてもキュートです。



とても素晴らしかった😁😁😁よくやった日本。

↑ これは日本だけのオリジナルで他に類はなかった。



最大のサプライズだったし愛らしい面でも良かったです。私にとっても最もお気に入りでした。親愛なる日本へ。フィリピンより。



これは正に最優秀に値する!



阿部桃子のことが気に入っていた!彼女が(本戦で)トップ16に入ってほしかった。



この日本人候補が好き。スーパーキュート。



日本の衣装は賢くてコンパクトだ!他国は複雑で重たそうなだけだ。



変身する前から、コメンテーターが驚きの要素を先にネタバレさせているのは愚かとしか言いようがない。

↑ そう、同じことを考えていた。そこが重要なのは明らかなのに、彼が駄目にしてしまった。



変身する前にコメンテーターは言うことがなかったのかもしれない。



これを見ると映画ハンガー・ゲーム(※Wiki)のカットニス・エヴァディーンを思い出すな。

↑ 同じく!



後に、このコスチュームを見ると思い出すのだろう。「ミス・ユニバース日本のコスチュームが歴史を変えたのだ」と。


翻訳コメントは以上です。

授賞式の様子。1分20秒までは上位入賞した他国のコスチュームも見られます。
カテゴリ:日本の文化・スポット 日本・日本人への評価
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