【2月10日 AFP】気候変動に伴う海面上昇によって消滅すると考えられてきた太平洋の島しょ国ツバルは、実は国土面積が拡大していたとする研究論文が9日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された。

 ニュージーランドのオークランド大学(University of Auckland)の研究チームは航空写真や衛星写真を使用し、ツバルの9つの環礁と101の岩礁について1971年から2014年までの地形の変化を分析した。

 その結果、ツバルでは世界平均の2倍のペースで海面上昇が進んでいるにもかかわらず8つの環礁と、約4分の3の岩礁で面積が広くなっており、同国の総面積は2.9%拡大していたことが判明した。

 論文の共著者の一人ポール・ケンチ(Paul Kench)氏によると、この研究は低海抜の島しょ国が海面上昇によって水没するという仮説に一石を投じるものだという。

 波のパターンや嵐で打ち上げられた堆積物などの要因によって、海面上昇による浸食が相殺された可能性があるという。

 オークランド大学の研究チームは、気候変動が依然として低海抜の島国にとって大きな脅威であることに変わりはないと指摘する一方、こうした問題への対処の仕方については再考すべきだと論じている。(以下省略)(c)AFP
「沈みゆく島国」ツバル、実は国土が拡大していた 研究 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
ツバル


このニュースについて海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめました。
以下、海外の反応(コメント翻訳元facebookyahoo.com

人類は愚かだ。世界の科学者の97%がツバルが沈むと言っていたのだ。



ああ、温暖化論者は激怒するに違いない。



海岸に砂が堆積することと気候変動を結びつけるのは明らかに疑問だ。



島は直感ではわからない変化をしているのは確かでしょう。国土が増えたいってもたった3%であり、それが持続するという保証はない。海面が上昇していないことにもならない。



これは不十分な科学に基づくフェイクニュースだ。全てが不正確な報告になっている。



温暖化論者は間違っていても決して認めない。敗北も認めない。



楽観主義に陥りがちな非常に興味深い研究ですね。気候変動について批判的な人に言わせてもらいますが、この記事は、ネイチャーに掲載された(すなわち評判の良いということ)論文そのものについて、そのまま紹介しているだけです。



基本的に、この説には同意するが、予測できそうな疑念がある。それは、あたかも岩礁が頑丈だと仮定している点。災害が起きても岩礁は大丈夫なのかな。



ツバルが沈むと言っていたのは国連からお金をもらっていた詐欺であった。



20世紀にアメリカの核実験で消えた島の数はどのくらいあるだろうか。



気候変動 (AGW)は詐欺。



世界で海面は上昇している。なぜなら(※後は一般論として認知されていて長文なので省略)

↑ 全ての科学者が海面上昇に同意しているわけではない。直近30年では海面上昇は皆無か、ほとんど上昇していないと言っている科学者もいる。事実、北極と南極の棚氷は増加している。

 ↑ そう言っているのは僅かな少数派だ。

  ↑ 君の言う通りだ。正直な人は少数派だ。



あなたと関わりのない人のことを気にしないほうが、あなたの人生はより良いものになるでしょう。



2万年前の最後の氷河期の終わりから、現在の海面は120mほど上昇している。近いうちに次の氷河期が始まれば海面レベルは下がっていくでしょう。詳細な情報は「氷河期、期間」でネット検索すればわかりますよ(※氷河期 期間 - Google 検索結果)


翻訳コメントは以上です。

カテゴリ:社会