ボクシングの前WBC世界バンタム級王者で同級1位のルイス・ネリ(メキシコ)と、井上尚弥がWBSS初戦で1回KO勝ちしたフアン・カルロス・パヤノが、7月20日にラスベガスで対戦することが決まりました。このニュースについて海外ユーザーと思われる英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。

以下、海外の反応(コメント引用元 boxingscene、boxingnews24、twitter


ちょうどネリvsパヤノの対戦が、パッキャオ vs サーマンのアンダーカードで決定した。控えめに言っても魅力的な対戦になるだろう。ネリがパヤノを井上のように簡単に止めることができるか興味がある。

↑ パヤノはまたやられるでしょう。それでも5、6ラウンドくらいは持ってほしい。



ネリは彼をノックアウトするはず。井上ほど速くはないが、おそらく4-5ラウンド。

↑ 井上の試合とは比較できないしパヤノは同じミスをしないだろうけど、それでも1ラウンドか2ラウンド遅くなる程度だろうね。パヤノはもう35歳ということを忘れないでおこう。




井上がパヤノに簡単に勝てたと書いている無知なライターがいるが、オーソドックスがサウスポーをKOするには相当なスキルが要る。井上が素晴らしいタイミングで成し遂げたことも同様だ。パヤノはネリにとって最近の対戦相手よりもおそらく上だろう。私はこの試合、そこそこ素晴らしいものになると思う。



ルイス・ネリ vs パヤノは、井上と比較する上で良い測定器になるね。



ネリが米国で見られるようになって嬉しいよ。PBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)は外国人ボクサーにとって重要な場所だから。



どんな結果になってもネリは井上と比較されるだろうな。それでも井上が2発のパンチでノックアウトするのをネリが同じようにできるかは難しい。



いずれにしても特に何もなければ早いうちにKOで決着がつくでしょう。



ネリがパヤノをボコボコにするだろう。



ネリがこの試合に勝つでしょう。パヤノは実際の実力はあまり良くない。



ルイスネリはオールドマン・リゴと戦うために122(スーパーバンタム)に上がるべき!



ネリは何が何でも井上と戦いたいようだ。戦うためには何でもするだろう。



ネリが井上となんとしても戦いたいなんてとても思えない。それでも実現すれば素晴らしい試合になるだろうね。井上は間違いなく現在世界最高のファイターだ。私にとってスポーツ界で最高の試合だよ。



井上 vs ネリ がゴールデンカードだが、正直言って井上は8ラウンド以内で阻止すると信じている。





すべては井上vsネリの道につながっている。



ネリがまともな相手と戦い続けて嬉しいよ。ネリにはもちろん問題がある。しかし彼は井上を本当にテストできる唯一のバンタム級選手だ。モンスターとの2020年の統一戦は巨大なものになるだろう。


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ネリvsパヤノ
via twitter.com/Jcalderonboxing

カテゴリ:ボクシング 井上尚弥