ミケルソンがセクスタプルボギーたたく、全米OPで動いているボール打ち2罰打 AFPBB News
【6月17日 AFP】16日に行われた男子ゴルフの米国ツアーメジャー第2戦、全米オープン選手権(2018 US Open Championship)3日目で、フィル・ミケルソン(Phil Mickelson)が13番ホールで動いているボールを打ち、2罰打を受けてこのホールをセクスタプルボギー(+6)とした。ミケルソンはこの行為について、競技を侮辱したわけではないと主張している。

 ミケルソンはパー4の13番グリーンで迎えたボギーパットで、カップを外れて傾斜を下っていくボールを小走りで追いかけると、このボールをそのままカップの方へ打ち返した。ミケルソンは結局、ホールアウトに8打を要し、2罰打と合わせて13番をスコア「10」で終えた。最終的にミケルソンは全米オープンで自身最多となる「81」をたたき、スコアを11ストローク落としている。

 ミケルソンにとって全米オープンは唯一勝利のないメジャーで、過去に6回2位で涙を呑んでいる大会だが、その歴史にまた別の1ページが加わることになってしまった。それでも、48歳の誕生日にいら立ち任せの子供じみた行為に及んだわけではなく、ペナルティーを受けるのを分かった上で、ボールがグリーンを外れるよりもいいと考えて動いているボールを打ったと話している。(以下省略)

映像


このニュースについて海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめました。(コメント引用元 Facebook12345678
以下、海外の反応。断りのない場合はアメリカ人のコメントと思われます。
ミケルソン故意


私はフィルがやったことが大好き。彼はわかっていて打罰を選んだ。全てのプロゴルファーはゴルフコースと戦っている。フィルが素敵な漫画をくれたと思う。それと彼の誕生日だね。おめでとう。



彼は「ルールを利用した」とか言っているが、私から言わせれば不正行為だ。ミケルソンのようなのは医者にかかって薬を飲んだほうがいい。 オーストラリア



これは子供じみており、完全にスポーツマンシップに反する行為。この試合で彼には失望した。 イギリス



彼は5打余分に打つところを避けて2打罰を選んだ。それの何が問題なのか。



どうして彼が全米オープンを台無しにしたなんて言えるんだ?ルールを知っていて、そのルールを適用できるように素早く考えて自分の足で移動したんだよね。




アナウンサーとメディアが大袈裟に騒ぎ立てた!!

↑ 今日は違うでしょう。

↑ 基本的には合意するが、それでも彼のしたことは間違っている。



中継したFOXの報道は最高に恐ろしい。カメラのアングル。解説の仕方。いずれもひどい。USGA(全米ゴルフ協会)はプレミアムイベントのためにより良いパートナーが必要だ。

↑ 私がコメントしようとしたことをすでに書いていてくれました。



彼の本当の色が現れたな。



もしこの状況でルールが存在しないなら、彼は失格になるはずだった。しかし実際にはルールが存在し、彼はそれを利用した。



ゴルフは好きだが強制するようなやり方は嫌いだ。ゴルフはスポーツの中で最も多くの群衆の輪の中でプレーするスポーツだ。彼はペナルティを受けたのだから、この話は終わりにしよう。



ミケルソンは突然トランプ錯乱シンドロームに感染してしまった。



USGAにはどのくらい怒りの抗議電話が殺到しているのだろうか。
これで父の日が台無しになってしまった。

↑ しかもミケルソンの誕生日なんだよね。



彼はメディアからのインタビューに対して、きっちりと自分の言葉で説明した。フィルはいつも理想的な男だ。

↑ タイガー・ウッズが同じことをしても同じコメントができるのかな。 カナダ

↑ 今日の彼は理想的ではない。



フィルがこれをやると、精神的な病気にされる。もしもタイガーがやったなら、テロリズムと呼ばれるだろう。



このゴルフコースは何を考えて設計されているのだ。よほどのアホが設計したな。 オーストラリア



気にするな。私とゴルフ仲間はいつもそれをしている。



このルールが好きではないと言うなら変えればいい。そうすればこんなことは2度と起こらない。





全選手がオーバーパーになってしまい、フィルは不満をいだいていたし、ダスティン(・ジョンソン)もUSGAを非難していた。



私は熱烈なフィルのファンです。そのルールはほとんど誰も知らなかったルールであって、それを実行した人も今までいなかったのでしょう。それならどんなにひどいスコアになったとしても、今回のようなことをしてほしくなかったです。



彼は歳を取り過ぎた。彼は取り損ねたメジャータイトルをとれないことを悟り悩んだのだろう。



彼はゴルフクラブを破壊したり投げたりしたわけではない。プレーのペースを乱したわけでもない。彼はすでに打罰を与えられているのに、これ以上何を騒ぎ立てるのか。謝罪させろというのか。多くの選手はもっと悪いことをしているだろう。



偉大な人ほど、自分に有利になるように都合のいいルールを利用している。


翻訳コメントは以上です。
記事内容が「よかった 役に立った」と思われたら
ブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(1日1票反映)


カテゴリ:びっくりニュース ゴルフ