今回は、東京モーターショーでも公開されて話題になっている「MOTOROiD(モトロイド)」に注目してみました。後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
モトロイド

無人で走る・倒れない・呼んだら来るバイク ヤマハ試作:朝日新聞デジタル
車体の傾きを数千分の1秒単位で自ら感知し、後輪からハンドルにかけて一直線に伸びる軸をねじってバランスを取り、前後二つの車輪だけで自立することができる。横から軽く押しても倒れることはない。人工知能(AI)と二つのカメラの搭載によって、呼びかけると近づいてくる機能も備える。
【東京モーターショー2017】ペットのようにバイクが自分のもとへ…人工知能搭載ヤマハ モトロイド | レスポンス(Response.jp)
人工知能AIによる顔認識機能によってオーナーを検知すると、自ら2輪で自立しスタンバイの状態で待ち、手招きなどのジェスチャーを認識するとオーナーのすぐ近くまでやってくる。

ヤマハ発動機の代表取締役社長柳弘之氏は、モトロイドを呼び寄せるところを東京モーターショーのプレスカンファレンスでやって見せた。

2輪車が自身で倒れることなく静止し、前進するのはとても難しい。ヤマハは「AMCES(アムセス)」という独自の機構でこれを実現している。スイングアームの付け根で後輪がねじれるように動き、バランスを取って自立してしまう。

TOKYO MOTOR SHOW 2017 YAMAHA MOTOROiD - YouTube

MOTOROiD / The 45th Tokyo Motor Show 2017 - YouTube




以下、海外の反応

この世の物とは思えないくらい素晴らしい。

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日本を好きになる理由がまたできた!

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すごく頭のいい人が作ったんだろうね。脱帽です。

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うわ、これは絶対好きになるよ。未来的でワクワクする。

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何の魔術を使っているのか。

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こういったスマートなバイクが欲しかった。
このバイクなら酔っぱらっているときでも乗れる。なんて便利なんだ。

↑ 君の部屋まで乗せてくれて、ベッドに入る前に靴も脱がせてくれるでしょう!なんて素晴らしいのだろう.. 😂😁😎

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未来のバイクがここにある。

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ターミネーター4を少し思い出した。
20171103-000092
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スカイネットが人類を一掃する「審判の日」が現実になった・・・

↑ アハハ、そうだね。

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ターミネーターはどこですか。

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これまで以上にジョンコナーが必要だ。

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これは審判の日の始まりである。機械によって世界全体が捕獲されるようになる。

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これはどうやって使うんだ。

↑ 1970年代に初めてPCを使うような気持ちと同じなんだろうね。

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我々ムスリムはこれで進化する。

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バイクが、ビールを注いでくれるようにもなるのかな。

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お尻が痛そうだ。

シートは調整できないのかな。お尻を部分的にしか支えられないのか。

↑ シートは調整可能ですよ。

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これはつまり・・・もはやライディングスキルは必要ないということかな。本を読むような感じでモトロイドがA地点からB地点まで運んでくれる。安全ベルトさえ締めていれば眠っていてもいいのかな。

↑ それは嫌だなあ・・・しかし、それが魅力的だとも思える。

↑ 退屈になるだろう。

↑ バイクに乗る理由は、どうコントロールするかに挑戦することでもあり、細い山道で車を走らせるのと同じことなんだよね。もしも全部やってくれるなら「なぜバイクに乗るのか」ということになる。

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Akira
『AKIRA』(アキラ)は、大友克洋による日本の漫画。講談社発行の漫画雑誌『週刊ヤングマガジン』で連載。アニメ映画化(1988年)、ゲーム化もされた。AKIRA (漫画) - Wikipedia

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ウイリー走行はできるのだろうか。

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未来のAI技術。

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死ぬ前に一度乗りたい!

↑ 同じく

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ヤマハがベストだ。

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YAMAHAは常に進化している!


翻訳コメントは以上です。
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カテゴリ:日本・日本人への評価 乗り物
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