山中慎介にベルト返還 新王者ネリB検体も陽性 - ボクシング : 日刊スポーツ
2017年9月27日21時28分
 ボクシングの米老舗専門誌「リングマガジン」電子版は26日、前WBC世界バンタム級王者山中慎介(34=帝拳)に同誌選定のベルトを返還すると発表した。

 公式HPで、8月15日の同級タイトル戦で4回TKO勝ちした新王者ルイス・ネリ(メキシコ)のB検体の薬物検査が陽性だったと報じ、措置を決めた。ネリは山中のV13を阻んだが、8月下旬にWBCが禁止薬物に陽性反応を示したと発表していた。筋肉増強剤に似た性質を持つ物質ジルパテロールを検知したため、試合前に検査を終えたB検体の結果が待たれていた。同誌によればWBCは今週にも裁定を発表するとしている。
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記事作成時点では、まだWBCの決定待ちなので当ブログの記事タイトルには「ベルト返還へ?」とはてなマークをつけています。
このニュースについて海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。




以下、海外の反応。断りのない場合英語からの翻訳で、最後のスペイン語圏は中南米ユーザーと思われます。

このような状況は本当にうんざりだ。

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ネリーのくそ野郎.彼の勝利には興奮したのに、彼の将来にも期待したのに。 イギリス

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情けない、あきれた奴だ。

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不正行為で、山中の防衛記録の栄誉を終わらせたのは恥ずかしいことだ。

↑ ノーコーンテストのようなものだから山中の防衛記録は維持されているかどうかだね。説明するのが難しい。

 ↑ ノーコンテストであれば山中の王座復活以外の結果はあり得ない。

↑ それだけでなく、山中が被ったダメージが彼にどう影響するか知っているのか、クソネリー。

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山中は損害賠償でネリを訴えるべきだ。彼のキャリアは、薬で増強された危険なショットによって損なわれる可能性がある。

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格闘技スポーツでの不正行為は、即刻人の健康に関わることであり、生涯追放の措置が必要だ。

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山中ファンとして言わせてもらう、山中はまだ無敗で王座についたままのバンタム級チャンピオンだ。(※補足 6年間参加しているユーザーで日本人ではないようです)

↑ P4P(パウンド・フォー・パウンド)に返り咲けるかな。

 ↑ たぶんそれは無理でしょう。

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まだWBCのベルトは山中に返していないの?

↑ リングマガジンの決定だけで、WBCはまだ決めていない。

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まだWBCが(リングマガジンと)同じような決定をするかわからない。

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願わくば山中は少なくとも最後の1戦は戦ってもらいたい。敗れたままのような悪い印象になってしまい後味が悪くなってしまう。

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これは残念だ。ネリは私のお気に入りボクサーの一人だ。
うまくいけば井上尚弥との対戦の可能性もあったのにめちゃくちゃになった。

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あーあ、ネリはあらゆる面でビッグスターなる気がしていた。強さと欠点を両方ありながらもエキサイティングだし、若く、メキシコからも人気がある。最近の戦いぶりも良かったから長期王者になれると思っていた。もう、こうなってしまったからにはどうしようもないけどね。

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ああ、彼が陽性ということなら、山中に自分のベルトを返すべきだ。 山中とネリの再戦が決まったら、ネリはアメリカでトレーニングをして勝敗にかかわらず言い訳をしないでくれ。 アメリカ

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よーし、薬物常習者が終りを迎えた。

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私は、薬物違反に対しては「ゼロトレランス(※小さな悪事であろうと、法律違反者を容赦なく厳しく罰する)」方針を支持します。

まず第一に、格闘技において薬物で攻撃力を極端に増加させるのは「相手のボクシング人生が危険にさらされること」ということ。私から言わせてもらえば単なる犯罪行為です。
違反者には前例を作る必要があります。この男たちを刑務所に入れるべきです。6ヶ月程度の出場禁止というのは冗談でしょう。ほとんどの世界チャンピオンクラスのボクサーは1年に2回しか戦わないので効果は全くありません。

サイクリング、重量挙げ、100メートルまたはその他の非接触スポーツについてはこの限りではありません。

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ルイス ネリの二次テストはすべて陰性であった、リングマガジンのレポートは誤解を招く。
※記事作成時は真偽不明の情報ですが重要発言のため元発言を示します。下は元発言ツイート 9月28日12:17投稿 返信内容によっては追記します。

↑ 情報が錯綜している。ネリのケースではどうなっているのか。 スペイン語

↑ 多くのファンがこの不確実な情報で混乱している。明確な説明が欲しい。 スペイン語

↑ テストBの同じサンプルは陽性だったが、あとでクリーンだった。CMB(※WBCのこと)はまだ決定していないが私はダイレクトリマッチの指令が下されると思う。  メキシコ ESPNレポーター
(前半部分の原文 La prueba B a la misma muestra salió positiva pero prueba posterior salió limpio,
※直訳的には間違っていないと思いますが細かいニュアンスまで訳せたかどうかの自信がありません、スペイン語がわかる方で指摘があればコメントをお願いします。)



翻訳コメントは以上ですが、最後のツイートの関連については必要があれば更新します。今回は、正直おかしな投稿が複数あったため、特に急ごしらえアカウントのコメントのようなものは排除し、出来る限りアカウントが正当なものかを確認しています。

コメント翻訳元boxingscenetwitter.com/searchreddit
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