(※レクサス公式サイトから一部引用)
LEXUS、ラグジュアリーヨット「LY650」を世界初披露
LY650は米国Marquis Yachts社で建造され、その製造工程の多くは、細部に渡ってこだわり抜かれた職人技により成り立っています。シートの縫製、家具の仕上げ、金属加工・溶接や、船体の塗装前の研磨など、熟練した職人のクラフトマンシップが存分に生かされています。
また、LY650の製造開始にあたり、Marquis Yachts社の艤装工程を中心にTPS(トヨタ生産方式)を導入し、たゆまぬ改善活動をおこない、効率化と品質向上に取り組んでいます。
販売開始:2019年10月30日

【LY650主要諸元】
全長 [m]19.94
全幅 [m]5.76
エンジン 種類 Volvo Penta IPS 1350/1200/1050
燃料タンク容量[L]4,012
清水タンク容量[L]852
客室数 部屋 3部屋(ベッド6名対応)
LY650

海外ユーザーと思われるコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
(コメント引用元 youtube、facebook.、reddit、twitter

以下、海外の反応 (※)部分は当ブログによる補足。


ナイス👌🏼



ボートのカラーが気に入った。南カリフォルニアで使うにはパーフェクトだ。



お一つくださーい!



デザインとカラーがいいね!トヨタとMarquis Yachts社、両社とも非常に素晴らしい仕事!




レクサスがボルボのペンタエンジンを使うとは(笑)



値段は?

↑ 370万ドル以上。



これは凄いな。



買った人たちは「間違いなく素晴らしいトヨタのヨットだから」と言うだろうね。



結局はトヨタでしょ。

↑ じゃあ、君は次からベントレー、ランボルギーニ、ポルシェ、ブガッティ、アウディを見かけたら「結局はフォルクスワーゲンでしょ」って言うんだぞ。



羨ましい。



それで、実際にこのヨットを作ったのは誰なの?

↑ USA



素敵なボート、薄いベニヤ板ではなく無垢材が使われているといいね。これを見て思い出したのは、sunseeker predator 50モデルと57モデルを足して2で割った感じかな。

(※参考映像)





このヨットはAzimutみたい。

(※参考映像)




「ラグジュアリー ヨット」という言い方は大げさじゃないかな。



このゴージャスな船が消費する燃料で、あなたのクレジットカードの限度額を使い果たしてしまいそう。

↑ これを購入できる人には限度額はないでしょう。



ボートのデザインはとても素晴らしいんだけど、でも納得できないところがある。レクサスなのになぜトヨタのドライブトレインを使っていないの?

↑ ボートを効率的に押すのに十分な馬力とトルクが足りないほか、水冷で海洋環境に適応する必要がある。実績のあるプラットフォームがベスト。
(※補足 参考情報)
トヨタ製ユニットを使わなかった理由を関係者に聞いたところ、65フィート級の船ではトヨタ製のエンジンだと出力が足りず、今回は耐久性があって信頼性の高いボルボ製を使うことにしたそうだ。
なぜレクサスは高級ヨットを売るのか。渡辺慎太郎が乗ってわかったその狙い【レクサスLY650乗船記】 - GENROQ Web



車のトヨタのように、最も信頼できるヨットになるのだろうか。


翻訳コメントは以上です。記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(1日1票反映→クリック後サイト表示で投票完了←) カテゴリ:乗り物