ESAが13日に公表したデータによれば、二酸化窒素排出量の減少傾向は特にイタリア北部地域で顕著に見られる。これは、イタリア政府が拡散防止対策として打ち出した、都市封鎖の施策とも一致している。イタリアで二酸化窒素排出量が減少 新型コロナが原因か ESAのデータ | 財経新聞

コロナで移動制限中のイタリア、大気の汚染物質が激減 | ギズモード・ジャパンイタリア大気汚染_二酸化窒素


このニュースについて海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめたのでご覧ください。(引用翻訳元 reddit、youtube

以下、海外の反応


ちょっと前に同様のニュースを見たね。その時はイタリアの代わりに「中国」だった。これからは次々と異なる国に置き換わってニュースになるのかな。




(イタリアの二酸化窒素が減っていく)アニメ。




大幅に削減されたように見えるけど、相対的にはヨーロッパで最も汚い場所であるように思える。



しかし、なぜイタリアはヨーロッパの他の地域よりも汚染が多いのかな?

↑ 人為的な理由で多くなるということでなく、北イタリアほぼ全てが山に閉じ込められた谷だから溜まってしまうことに尽きる。



そもそも北イタリアが汚染問題を抱えていることを知らなかった




母なる地球にとってポジティブなこと。



これをするだけで中国政府は環境危機を解決できる。



皆がわかっているように、一番恐ろしいのは人間だ。



さて、これから前向きな何かが得られるだろうか。

↑ どうやら、これから多くの肯定的なことがありそうだね・・・



小さなことだけど、これは希望の兆しかな。

↑ 希望の兆しだよ。地球は数年ぶりに呼吸している。

 ↑ 地球はそうでも人間にとってはそうではない。奇妙なトレードオフ。
 
↑ 問題は地球の呼吸ではなく私たちの呼吸だよ。確かに地球環境も大事だけど、私たちは(イタリア北部から中部に広がる)ポー平原であまりうまく呼吸できていないのは確かだ。



気候変動の科学者は、ガス排出の実際の影響を正確に測定できる稀な機会を得ることになる。

↑ これは人類史上最大の社会実験。今後数十年間、多くの分野で研究されるでしょう。とにかくこの実験によって社会が不自由になりすぎないように対策を講じてほしい。

 ↑ 職場は影響されると思う。オフィスに行かなくてもできる仕事が多くあるし、おそらく企業が本学的に取り組むと思う。



これはもちろん素晴らしいことだけど、長期的には人間にとってどう役に立つのかを見出すのは難しいかな。



地球は常に自分自身を救うだろう。たとえ私達人類を全部振り払って最初からやり直さなければならないとしても。

↑ 全部振り返って最初からやり直す必要はないでしょう。10か20%減らすだけかもしれない。



惑星地球の免疫システムが作動している。ノミを振り払おうとする犬のように。



ああ、環境に優しいcovid-19。



私たち全員がいなくなると、惑星は再び緑と青になる。



何事にも長所と短所がある。ウイルスは人間を脅かすが、同時に地球を保護する。

↑ 完全に同意。コロナウイルスは私たちにとって危険。それはまた人間も地球にとって危険ということ。


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カテゴリ:社会